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手作り婚約指輪ってどうなの?後悔する前に気になるアレコレを一気に解消!

「手作り婚約指輪ってどうなの?」と、婚約指輪を作りたいけど漠然とした不安を抱えている人は少なくありません。

 

周りに相談しても、婚約指輪を手作りした人がいなければ、あまり参考になりませんよね。

そこで、今回は手作りの婚約指輪の魅力や後悔する前に知っておきたいことを解説します。

 

また、最高の1つに仕上げるためのポイントも紹介しているので、ぜひご参考にしてください。

手作り婚約指輪の「これってどうなの?」という疑問や不安を解消し、彼女への思いをカタチにしましょう。

 

目次

 

1.手作りの婚約指輪って実際どうなの?

手作りしたいと思っていても「手作りの婚約指輪って実際どうなの?」と、少し不安になりますよね。

 

結論から言うと、「世界に1つだけの手作り婚約指輪」をプレゼントされたら、お相手はきっと喜んでくれるでしょう。

「デザインに悩み、自分のことを想いながら作ってくれたんだ」と想像するだけで、愛情に満たされます。

あなたの愛情がまっすぐに伝わるはずですよ。

 

手作りすべきか悩んでいる方は、ぜひ世界に1つだけのオリジナルの婚約指輪を贈りましょう。

 

2.手作り婚約指輪ならではの魅力

手作り婚約指輪には、「愛する人が一生懸命作ってくれた」というモノ以上の価値が生まれます。

さらに、手作り婚約指輪ならではの魅力は、3つあります。

 

・想いをカタチにできる

・理想のデザインに仕上がる

・リーズナブルに作れる

 

手作り婚約指輪の魅力を知れば、「作ってプレゼントしたい」と思えるはずです。

順番に確認していきましょう。

 

◆想いをカタチにできる

手作りの婚約指輪なら、想いをカタチにできます。

もちろん、既製品であっても大切な人からプレゼントされたものなら嬉しいと思います。

 

しかし、「自分を想って作ってくれた」ということに愛情を感じる方も多いでしょう。

愛する人のことを考えながら婚約指輪を手作りする時間は、きっとかけがえのないものとなります。

 

まぎれもない「愛の証」として生涯お二人の心に刻まれるでしょう。

 

◆理想のデザインに仕上がる

お相手がファッションや身に着けるものにこだわりがあっても、手作りなら理想のデザインに仕上げられます。

 

もちろん、王道のデザインはどんな人でも似合うため素敵です。

しかし、「婚約指輪もさりげなく日常で使いたい」「クラシカルな雰囲気は素敵!」など好みや嗜好がある方もいらっしゃると思います。

 

手作りであれば、素材からアームの太さ、ダイヤモンドの大きさまで細かく指定できます。

そのため、婚約をされてから、お二人で来店されるお客さまも多いです。

お相手の理想のデザインを打ち合わせで具体的に描き、その通りに手作りするといった流れです。

 

強いこだわりがなくても、一生ものの婚約指輪を「お相手にぴったりなものに仕上げたい」と希望されるのであれば、手作りで叶えましょう。

 

◆リーズナブルに作れる

手作り婚約指輪はご自身の手で作るため、既製品やオーダーメイドで作るよりもリーズナブルとなるケースが多いです。

 

だからと言って、手作り婚約指輪の品質が劣るわけではありません。

世界中で出回っている金属と同じものを取り扱い、ダイヤモンドも鑑別によってグレードを決めます。

 

手作り婚約指輪がリーズナブルとなる理由は、人件費や広告費などの余計な費用が上乗せされていないからです。

そのため、同じデザインであれば既製品やオーダーメイドよりもリーズナブルに作れます。

 

3.婚約指輪を手作りして後悔しないために知っておくべきこと

婚約指輪を手作りしたことを後悔しないためには、手作りを決める前に知っておきたいことがあります。

というのも、自分だけが「良い」と思っていては、お相手に喜んでもらえないかもしれません。

 

お相手の最高の笑顔を見るためには、以下の2つのことが重要です。

 

・価値観を理解しておく

・好みをリサーチしておく

 

順番に確認し、手作り婚約指輪を成功させましょう。

 

◆価値観を理解しておく

お相手の価値観を事前に確認しておきましょう。

 

なかには、「婚約指輪や結婚指輪はこのブランドに憧れている」という方もいます。

普段はブランドに興味のない方であっても、一生のものだからこその憧れがあるかもしれません。

 

さりげなく「友達がXXXで婚約指輪指買ったらしいよ」と有名ブランドの名前を出してみましょう。

そのまま「〇〇は、憧れのブランドってあるの?」と聞いてみると、お相手の価値観が見えてきます。

 

◆好みをリサーチしておく

もし、サプライズで婚約指輪を手作りするなら、お相手の好みをリサーチしてきましょう。

細かなデザインはわからなくても、まずはテイストを選ぶべきです。

 

・キュート

・エレガント

・洗練されたモード系

・クラシカル

 

普段の服装や身につけているものから、どのようなテイストが似合うか考えます。

また、一緒にアパレルショップやジュエリーショップを回って、好みのテイストをリサーチするのも良いですね。

好きなショップブランドを覚えておき、デザインの打ち合わせで伝えるとお相手の雰囲気に合ったデザインになりやすいです。

 

4.手作り婚約指輪がおすすめな人とは

なかには、「本当に手作りの婚約指輪を喜んでくれるかな」と不安に思う人もいるかもしれません。

以下のような人であれば、手作り婚約指輪がおすすめです。

 

・手作りの温かみを感じる人

・普段からDIYや手作りが好きな人

・お相手がブランド志向でない人

 

項目に当てはまるのであれば、きっとお相手にも手作り婚約指輪を喜んでもらえます。

自信を持って婚約指輪指輪を手作りしましょう。

 

5.最高の手作り婚約指輪に仕上げるためのチェックポイント

最高の手作り婚約指輪に仕上げるためには、あらかじめデザイン面で考慮したいことがあります。

以下の3つのポイントをチェックしておきましょう。

 

・ダイヤモンドを重視する

・ダイヤモンドのセッティング方法を考慮する

・年齢を重ねても似合うデザインを選ぶ

 

婚約指輪において、出来栄えを左右する重要なポイントです。

順番に確認していきましょう。

 

◆ダイヤモンドを重視する

婚約指輪といえば、ダイヤモンドが大きなポイントです。

ブランドにこだわりのない方であっても、ダイヤモンドのクオリティにはこだりたいと考える方もいます。

 

ちなみに、ダイヤモンドの価値を決める要素に4Cという考え方があります。

4Cとは、「カラット」「カラー」「クオリティー」「カット」の4つのCのことです。

 

カラット(重さ) カラットが大きいほど価値があるとされています。
カラー(色) 無色透明なものほど価値があるとされています。
クオリティー(透明度) 傷や内包物がないほど価値があるとされています。
カット(技術加工) 職人によるカットによってダイヤモンドの輝き方が変わります。技術が低ければPoor、高ければExcellentと評価されます。

 

ダイヤモンドというと「カラットが大きければ価値がある」と考えがちですが、実際には色味や透明度も重要です。

カラー・クオリティー・カットによって輝き方が変わるため、ダイヤモンド選びでは覚えておきましょう。

 

小さくてもカラー・クオリティー・カットが良ければ、さりげない輝きを楽しめる婚約指輪が出来上がります。

予算とのバランスをとりながら、ダイヤモンドの品質を決めましょう。

 

◆ダイヤモンドのセッティング方法を考慮する

ダイヤモンドのセッティング方法も考慮すべきポイントです。

指輪の高さは、リングの高さと石枠・ダイヤモンドの高さによって決まります。

 

高さのある留め方をすると豪華に見えますが、使いづらいことが難点です。

洋服や扉にひっかけたり、子どもにぶつけたりするなど、トラブルになりかねません。

 

今後出席するお祝いの席や、お子さんの入学式・卒業式など、婚約指輪を身に着けるシーンを考慮してセッティング方法を選びましょう。

 

◆年齢を重ねても似合うデザインを選ぶ

婚約指輪は年齢位を重ねても似合うデザインを選びましょう。

というのも、婚約指輪は一生で一度の生涯の宝物だからです。

 

そのため、流行に左右されないデザインであることや年齢を重ねた手にも似合うボリュームがあることを重視しましょう。

 

また、ハートや星などお相手の好きなモチーフを入れられるのも手作りならではの醍醐味ですが、「本当に何十年も先まで好きなのか?」と一過性の好みでないかも判断すべきです。

 

最終的には子どもに譲ることもあるかもしれませんが、いくつになっても愛着を持ってもらいたいですよね。

いまのお相手の雰囲気だけでなく、年齢を重ねても愛してもらえるデザインを選びましょう。

 

6.renriならデザインにもダイヤモンドにもこだわれる

renriでは、手作りの婚約指輪のお手伝いをさせていただきます。

 

ハイジュエリーブランドに勤めていたデザイナーが相談に乗りながら、理想の婚約指輪のデザインを具体化していくためご安心ください。

また、最後の仕上げは熟練の職人の手を加えるため、既製品と遜色のない仕上がりです。

 

renriでは、以下の流れに沿って婚約指輪を手作りしていきます。

 

・お打ち合せ

・ダイヤモンド選び

・職人による仕上げ

・指輪の完成

 

流れを確認し、スムーズに婚約指輪を手作りしましょう。

 

◆お打ち合せ

まずは、横浜にあるrenriのアトリエにご来店ただき、お打ち合わせをします。

 

希望のデザインやお相手の好み、ライフスタイルを伺いながら詳細に決定していきましょう。

このとき、納期や予算についてもお伺いいたします。

予算を超えたご提案はいたしませんので、ご安心ください。

 

もちろん、お二人でのご来店も、サプライズプロポーズを計画されている男性お一人でのご来店も大歓迎です。

リラックスしてお越しください。

 

◆ダイヤモンド選び

デザインが決まったら、ダイヤモンドを選んでいきましょう。

 

初めてのダイヤモンド選びでは、分からないことが多いと思います。

ながくジュエリー業界に携わってきたデザイナーが4Cや選び方を丁寧に説明いたします。

 

デザインとダイヤモンド選びが終わったら手作りのスタートです。

個室に移動し、1本の金属棒からガスバーナーやハンマーを使って指輪にしていきます。

 

◆職人による仕上げ

手作りした指輪をお預かりして職人が仕上げていきます。

このとき、石留め加工や内側の刻印などを行います。

 

ダイヤモンド などの高価な天然石を指輪にセッティングするには、熟練の技術が必要です。

renriには一級技能士の専属石留め職人など、高い技術を持った職人が揃っています。

 

最後は滑らかなつけ心地となるよう磨き上げるため、安心してお任せください。

 

◆指輪の完成

完成した婚約指輪は、renriのオリジナルケースと一緒にお渡しいたします。

お相手へ愛情を伝えるときに、そっと添えてください。

 

きっと満面の笑みであなたの愛情を受け入れてくれるでしょう。

ダイヤモンドの鑑定シートや完成時の写真も一緒にお渡ししますので、ぜひ記念として残していただければと思います。

 

7.手作り婚約指輪ってどうなの?気になるアレコレ

最後に、手作り婚約指輪の「これってどうなの?」と気になる疑問についてお答えしていきます。

手作り婚約指輪でよくある疑問は、以下の3つです。

 

・手作りしたときの価格ってどうなの?

・手作り婚約指輪の納期ってどうなの?

・手作り婚約指輪のアフターサービスはどうなの?

 

しっかり確認し、手作り婚約指輪に対する疑問を払拭しましょう。

 

◆手作りしたときの価格ってどうなの?

手作り婚約指輪の価格は、製作費+材料費+ダイヤモンド+加工費で決まります。

 

製作費 22,000円
材料費 ●    プラチナ…13,200円/g

●    カラーゴールド(イエロー、ピンク、グリーンゴールド)…14,300円/g

●    ホワイトゴールド…16,500円/g

●    グレーゴールド…19,800円/g

ダイヤモンド

(平均価格

●    0.15ct…66,000円

●    0.2ct…99,000円

●    0.25ct…143,000円

石留加工 ●    ワンポイント留め…5,500円〜

●    エタニティタイプ…3,300円×個数(10石以上の場合)

オプション加工 ●    ミル打ち…8,800円〜

●    レーザー刻印…5,500円〜

●    手彫り加工…5,500円〜

●    カーブ加工…5,500円

 

参考に、2つの婚約指輪の価格を見てみましょう。

 

参考価格:194,000円

 

プラチナ900の2mm幅のリングをベースに、1点のダイヤモンドがセッティングされています。

 

参考価格:163,000円

 

プラチナ900の2mm幅のリングをベースに、3分の1の幅にメレダイヤモンドを敷き詰めたエタニティリングです。

 

具体的にデザインが決まったタイミングで最終的なお見積もりを提示いたします。

費用面で心配がある場合は、事前にご予算をお伝えください。

 

◆手作りする日からの納期ってどうなの?

手作り婚約指輪は、最短で制作した日にお持ち帰りいただけます。

ただし、特別な加工が必要な場合、お預かりしなければならないこともあります。

 

お預かりが発生する場合、1ヶ月程度お時間をいただきます。

プロポーズの予定日が近づいている場合は、できるだけご希望の納期に合わせますのでご相談ください。

 

◆手作り婚約指輪のアフターサービスはどうなの?

renriで手作りいただいた婚約指輪のサイズ直しやクリーニングは、基本的に永久無償です。

結婚式や両家顔合わせなどのイベント前に、磨き直しを求められる方も多くいらっしゃいます。

 

また、完成後、レーザー刻印や内側の宝石留めなどのオプション加工をプラスすることも可能です。

生活や好みの変化に合わせてアップグレードできるため、気軽にお越しください。

 

まとめ

「手作り婚約指輪ってどうなの?」といった不安は解消されたでしょうか。

想いのこもった手作り婚約指輪をプレゼントすれば、きっとお相手に喜んでいただけると思います。

 

婚約指輪と一緒に「あなたを想いながら作った」「デザインにとっても悩んだ」といった感想も伝えれば、あなたの愛情をまっすぐ受け止めてくれるはずです。

あなたの想いをカタチにして、世界に1つだけの婚約指輪と一緒に愛を伝えましょう。

 

 


renri レンリ |結婚指輪・婚約指輪の手作り・オーダーメイド
住所:〒231-0011
神奈川県横浜市中区太田町2-28 大黒ビル2B
電話番号:045‐264‐8310
メールアドレス:info@renri.jp
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定休日:火・水・金

 

新たな印台リング「チャンファーリング」を結婚指輪にご提案|手作りも可能

古代エジプト時代から実用的に使われてきた印台リング。

かっこいい雰囲気をまとっていて、「結婚指輪に印台リングを」と考える方もいるのではないでしょうか。

 

そこで、renriが提案する印台リングを現代アレンジした「チャンファーリング」をご紹介!

チャンファーリングのデザイン例もご紹介するので、ぜひご参考にしてください。

 

印台リングを結婚指輪にする魅力を知って、存在感ある手元を演出しましょう。

 

目次

 

1.印台リングとは

印台リングとは、台座部分が大きく平坦な形をした指輪のことです。

通常、台座には宝石がセッティングされますが、印台リングにはモチーフが彫られます。

 

「シグネットリング」と呼ばれることもあり、シグネット=印鑑の意味を持っています。

というのも、ヨーロッパの貴族や紳士が手紙の封をするときに、印台リングを使っていたためです。

そのため、「紳士の指輪」と呼ばれることもあります。

 

 

◆印台リングの歴史

印台リングの歴史は、紀元前1900年の古代エジプト時代まで遡ります。

 

石の表には装飾を、裏には印章を彫刻した印台リングと同じ役割を持った指輪が存在しました。

普段は装飾品として表を身に着け、自分の身分を証明するための印を押すときには裏を使っていたようです。

 

また、ヨーロッパでは、身分の象徴として貴族の男性は左の小指に印台リングを身に着ける風習がありました。

14世紀のヨーロッパでは、「印台リングで封蝋されていない書類は正式でないとみなす」という法律もあり、印台リングは実用的に使われていたことがわかります。

 

印鑑やサインの役割を持っていた印台リングは、本人が亡くなると悪用されるため壊されていました。

しかし、そのうち実用性よりも「財産の1つ」とみなされるようになり、代々受け継がれるようになっていったのです。

もちろん、現代では印台リングが手紙の封に使われることはほとんどありません。

 

もともとは男性が身に着けていた印台リングですが、女性用も販売されています。

宝石がなくても存在感のある印台リングは、男女共にファッションの1つとして楽しめます。

 

◆結婚指輪としての印台リングの魅力

印台リングを「結婚指輪にするにはどうなんだろう?」と悩まれる方もいるでしょう。

 

「自分である証明」から「代々受け継がれる財産」へと役割を変えていった印台リング。

どちらの役割を見ても、これから家庭を築き上げるご夫婦にとって意味のある結婚指輪が出来上がるのではないでしょうか。

「お二人が誓い合った証明」「家庭を大切にしたい」といった意味を込めて、印台リングを結婚指輪に選ぶと素敵です。

 

しかし、実際のところ印台リングは結婚指輪の主流デザインとはなり得ていません。

印台リングが結婚指輪の主流デザインにならなかった理由について次の章で見ていきましょう。

 

2.なぜ印台リングは結婚指輪の主流デザインにならなかった?

印台リングはファッショナブルなデザインにもかかわらず、いままで結婚指輪の主流デザインにはなっていませんでした。

特に鍛造製法による手作り結婚指輪の場合、下記の理由でこれまでほとんどみることがありませんでした。

 

・厚みや幅に差があって鍛造製法に向かない
・トップが厚くて日常使いに抵抗を感じることもある

 

なぜ印台リングが結婚指輪としてあまり普及していなかったのかを確認しましょう。

 

◆厚みや幅に差があって鍛造製法に向かない

印台リングは、印台部分のみ厚みや幅があるため1本の金属棒から制作する鍛造製法に向きません。

 

鍛造製法とは、1本の金属棒に熱を加えてリング状にし、ハンマーで叩いて形やサイズを整えて作り上げる製法です。

金属を熱したり叩いたりして引き締めることで、強度のある指輪に仕上がるため長年身に着ける結婚指輪に最適とされています。

 

しかし、鍛造製法だと印台部分以外の部分を削って成形していくため、多くの金属のロスが発生します。

そのため、一般的に印台リングは鋳造製法が最適だと考えられています。

 

鋳造製法だと型に金属を流し込んで指輪の形を作るため、ロスが少なく済むためです。

一方で、鍛造製法と比べた時に強度が低いため、日常使いする結婚指輪には少し不安が残るでしょう。

 

◆トップが厚くて日常使いに抵抗を感じることもある

印台の特徴であるトップ部分が分厚いため、日常使いに抵抗のある方も少なくありません。

仕事や家事、子育てをするなかで、引っ掛かりができてしまうためです。

 

ポケットに手を入れるたびに引っ掛かりを感じたり、印台の重みのせいでくるくると回ってしまうことも。

デザインは良くても普段の生活の中で違和感があると、結婚指輪として身に着けることはむずかしいでしょう。

 

このように印台リングには「デザインはかっこいいのに、結婚指輪に選びづらい」とされるポイントがあります。

そこで、renriではこのようなポイントを昇華させたチャンファーリングという新しいデザインを考案しました。

印台リングからインスピレーションを受けたチャンファーリングについて、次の章で詳しく確認しましょう。

 

3.印台リングから生まれた新しいデザイン「チャンファーリング」

renriでは、印台リングのデザインをベースに新たな「チャンファーリング」を考案しました。

チャンファーリングは、印台リングの特徴をそのままに、結婚指輪として選んでいただきやすい特徴を兼ね備えています。

 

手作りしていただきやすいデザインとして生まれ変わったチャンファーリングの魅力は、以下の3つです。

 

・厚みや幅を均一に日常使いしやすく

・鍛造製法で作って強度のある結婚指輪に

・余分なボリュームを削ってコストを抑える

 

3つの魅力について、詳しく確認していきましょう。

 

◆厚みや幅を均一に日常使いしやすく

印台にだけ厚みや幅を持たせず、アーム部分と均一にすることで日常使いしやすいデザインにしました。

出っ張りがなく、むしろ印面はアームより少し低く作っています。

 

重みがないため、くるくるリングが回ったり違和感を感じたりすることなく、しっかり指にフィットするデザインです。

印台部分に宝石をセッティングすることも可能です。

 

印台リングのデザインを生かしつつ、結婚指輪としてお選びいただきやすい新しいデザインへ生まれ変わりました。

 

◆鍛造製法で作って強度のある結婚指輪に

renriが考案したチャンファーリングは、鍛造製法で作れるため強度のある結婚指輪に仕上がります。

印台部分の厚みと幅を均一にしたことで、削り出す部分を最小限に抑えました。

 

シンプルな作りのため1本の金属棒から作ることができ、初めてのお客さまにも気軽に手作りしていただくことが可能となりました。

鍛造製法ならではの強度ある指輪を身に着けていただけるため、長年ご愛用いただけます。

 

◆余分なボリュームを削ってコストを抑える

印台リングと比べてチャンファーリングは、余分なボリュームを削っています。

一般的に印台リングを鍛造製法で作る場合、印台の厚みや幅に合わせた金属棒から作っていくため、多くの部分を削らなければならず、余分なコストが発生してしまいます。

 

しかし、チャンファーリングは削る部分がほとんどないため、コストを抑えつつ特徴的なデザインの結婚指輪を作ることが可能です。

結婚指輪の選択肢の1つとしてぜひご検討ください。

 

4.renriが提案するチャンファーリングのデザイン例

renriが提案するチャンファーリングは、結婚指輪として最適なデザインです。

シンプルでありながらも存在感があり、工夫次第で違う雰囲気に仕上がります。

 

ここからは、チャンファーリングのデザイン例をみていきましょう。

 

◆シンプルなミニマルデザインで

フラットな面が特徴的なリング。

左はプラチナ2.5mm幅、右はグリーンゴールド2mm幅でお作りしました。

 

シンプルでありながら、印台をイメージさせることでクラシカルな雰囲気に仕上がっています。

全体的にマットな仕上げにすることで、上品で落ち着いたイメージとなりました。

 

◆ハンマーテクスチャーで手作りの温かみを

全体のアームはマットに、印面がワンポイントとなるようハンマーテクスチャーを施しました。

ハンマーテクスチャーはハンマーを叩く人によって出てくる模様が異なり、手作りの温かみを感じられます。

 

上はプラチナ2.5mm幅、下はイエローゴールド 2.5mm幅で作りました。

印面にダイヤモンドをライン状に留めることで、カジュアルななかに華やかさを感じられます。

 

◆ダイヤモンドを施してさりげないきらめきを

アームを山型にし、削り出された印面がぷっくり出てきているように感じられるデザインです。

上はプラチナ2.5mm幅、下はピンクゴールド2mm幅でお作りしました。

 

女性用の指輪の印面にはダイヤモンドをしきつめ、さりげないきらめきを楽しめます。

丸みを抑えたシャープなデザインにすることで、モダンな雰囲気に仕上がりました。

 

5.renriで進化系印台リング「チャンファーリング」を手作りしよう

renriでは、印台リングを結婚指輪に最適化させたチャンファーリングを手作りしていただけます。

手作り結婚指輪は、指輪だけでなくお二人の思い出も一緒に作れることが魅力です。

 

想いの詰まった結婚指輪を手作りするときの流れについて確認しましょう。

 

・お打合せ

・はじまりは1本の金属棒

・ガスバーナーで溶接

・金属音を響かせて

・完成

 

事前に手作りの流れを確認し、スムーズに結婚指輪を作りましょう。

 

◆お打合せ

まずは、デザインを決めるためにお打合せからです。

 

「チャンファーリングにしたい」と考えていただいていても、仕上げの方法や厚みを変えるだけで大きくイメージが変わります。

お二人のお好みやライフスタイルなどをお伺いしながら、細かな部分も決めていきます。

 

過去にお作りいただいたお客さまのデザイン例をご覧いただいたり、サンプルリングを試着いただいたりして、お二人だけの結婚指輪を決めましょう。

 

◆はじまりは1本の金属棒

デザインが決まったら、さっそく結婚指輪を手作りしていきましょう。

 

お二人にはリラックスして作業に取り組んでいただくため、完全個室へ移ります。

ほかのお客さまを気にすることなく、ゆっくりと没頭できる空間づくりをしています。

 

お選びいただいた金属素材の棒を切り出し、作業開始です。

 

◆ガスバーナーで溶接

金属棒をガスバーナーで温め、端と端を溶接します。

まん丸にすることは難しいため、おにぎりのような形にすることが目標です。

 

もちろん、なれない作業のため専任のスタッフが丁寧にサポートするのでご安心ください。

普段味わえない体験を存分にお楽しみいただけます。

 

◆金属音を響かせて

リング状になったら、ハンマーを使って形やサイズを調節していきます。

カンカンと部屋に鳴り響く金属音はとても心地よく、きっとお二人の記憶に残るでしょう。

 

万が一失敗してもすぐに修正できるため、思い切って取り組んでみてくださいね!

 

◆完成

最後は指輪を磨き上げて完成です。

 

完成の記念にお二人の笑顔と結婚指輪を写真におさめ、作業風景の写真とともにCD-Rでお渡しします。

ぜひ、ご両家顔合わせや披露宴、二次会でお披露目してください。

 

また、世界に1つだけの結婚指輪となるため、renriではサイズ直しやクリーニングは永久保証です。

何年経っても気軽にお立ち寄りください。

 

まとめ

印台リングは、もともと本人の書いた手紙や書類であることを証明するため、封蝋として使われていました。

次第に、家宝として代々受け継がれていくようになり、現在ではファッションとして楽しまれています。

 

そんな役割を持つ印台リングを結婚指輪に選ぶことで、お二人の気持ちをそっと込めることができるでしょう。

 

renriでは印台リングを結婚指輪にしたいと考えるご夫婦に寄り添ったチャンファーリングをご提案。

印台リングならではの魅力を残しながら、結婚指輪として日常使いしやすいデザインに昇華させました。

 

初めてのお客さまでも気軽に手作りできる工夫をしているため、ぜひ挑戦してみてください。

お気に入りのデザインをずっと身に着けることで、結婚生活に彩りを添えてくれるでしょう。

 


renri レンリ |結婚指輪・婚約指輪の手作り・オーダーメイド
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自分で作る婚約指輪で一生の思い出に|制作の流れと人気の手作りデザインをご紹介

「婚約指輪を自分で作ってみたい」とお考えではありませんか。

婚約指輪を自分で作ってプロポーズすれば、あなたの真の愛情がまっすぐに伝わるでしょう。

 

自分で作っても既製品と遜色のない仕上がりになるため、「手作りした」と伝えればお相手も驚くはずです。

しかし、自分で作るときのデメリットを知らないと「こんなはずじゃなかった」と後悔しかねません。

 

今回は、婚約指輪をrenriで手作りするときの流れや一般的なデメリット、その対策をご紹介します。

婚約指輪を自分で作って、将来のパートナーに贈りましょう。

 

目次

 

1.手作りってどうなの?自分で作る婚約指輪なら想いを込められる

「婚約指輪を自分で作るってどうなの?喜んでもらえる?」と気になっている方も多いと思います。

 

結論から言うと、お相手は「自分のためだけの婚約指輪」をきっと喜んでくれるでしょう。

自分のために考えたり頑張って時間を作ってくれたりすることに感動する方は多いはずです。

 

また、renriで制作された手作り婚約指輪の完成度は、既製品と遜色ありません。

なぜなら、熟練のデザイナーと職人がお客さまの婚約指輪作りをバックアップしているからです。

そのため、「手作りは安っぽい」なんてお相手の方が感じることはまずないでしょう。

 

もちろん、制作中はお客さまのそばでしっかりサポートいたします。

ちょっとした疑問もすぐに解決できる環境なので、焦らずに集中して作り上げることが可能です。

手作りの温かみを残しながら美しい婚約指輪に仕上がるので、お相手に喜んでもらえるでしょう。

 

2.婚約指輪を自分で作るときの流れ

「婚約指輪を作るといってもどうやって作るのだろう?」と疑問に思われる方も多いでしょう。

renriで婚約指輪を自分で作るときの流れは、以下の通りです。

 

1.お打ち合わせ

2.ダイヤモンド選び

3.職人による仕上げ

4.指輪の完成

 

完成した商品を購入する方法とは違って、お渡しまでに何回か来店いただく必要があります。

実際に作る前に流れを確認しておくと、慌てずに作業できます。

 

◆お打ち合わせ

まずは、アトリエでご予算・納期・デザインのヒアリングをいたします。

ご予算を事前にお伺いすることで、予算を超えるデザインの提案はいたしません。

 

renriにはハイジュエリーブランドで経験を積んだデザイナーが在籍しております。

身に着けた時の美しさや相手の方の雰囲気も考慮した上で、提案しながらデッサンしますのでイメージしやすいです。

 

婚約指輪を手作りした後、職人による仕上げのために1~2ヶ月ほどお預かりして完成です。

急なご入用や婚約指輪をお渡しする日が決まっている場合は、可能な限り対応させていただきますのでご相談ください。

 

◆ダイヤモンド選び

婚約指輪の肝となるダイヤモンドをセッティングされていない状態のルースからお選びいただけます。

とはいっても、何を基準にしてダイヤモンドを選べば良いか分からないですよね。

 

renriのデザイナーは、ハイジュエリーで1カラット以上の宝石を中心に扱ってきたので、ダイヤモンドの知識も豊富です。

しっかりダイヤモンドを選ぶコツをお伝えしますので、安心してお選びいただけます。

 

また、色付きや楕円形などのファンシーカットダイヤといった珍しいダイヤモンドの仕入れもできますので、遠慮なくお申し付けください。

 

◆職人による仕上げ

お客さまがお作りしたリングに、職人が石留加工を施します。

石留加工は、各ダイヤモンドのサイズにフィットするよう地金を加工して、手作業で留めるので高度な技術を要する作業です。

 

手彫り装飾やミルグレインなどもこのときに施して、最終仕上げをいたします。

職人が責任を持ってセッティング・装飾を施すことにより、丈夫でバランスの取れた婚約指輪に仕上がりますので安心してお任せください。

 

◆指輪の完成

指輪が完成したら、真っ白なrenriオリジナルのジュエリーボックスに入れてお渡しいたします。

 

ダイヤモンドの鑑定シートと撮影したお写真も一緒に同封いたしますので、思い出を振り返るときに見返してもらえると嬉しいです。

お写真は、結婚式のウエルカムボードやムービーの素材としてもお使いいただけます。

 

3.自分で作る婚約指輪でも美しい|代表的な人気のデザイン

自分で作る婚約指輪で代表的な人気のデザインを確認しましょう。

renriで人気のデザインは、以下の2つです。

 

1.王道のソリテール

2.引っかかりの少ないエタニティ

 

王道の1粒リングだけでなく、日常づかいしやすいエタニティもrenriでは人気です。

どちらもお二人らしさを取り入れながら、美しく仕上げられます。

それぞれ特徴を把握して、どちらのデザインにするか検討しましょう。

 

◆王道のソリテール

一粒のダイヤモンドがセッティングされたソリテールデザインの婚約指輪です。

婚約指輪といえばこのデザインを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

 

シンプルゆえに、ダイヤモンドの輝きを際立たせるデザインです。

ダイヤモンドを留める爪の数や石座の高さで、印象が大きく変わります。

 

◆引っかかりの少ないエタニティ

同じサイズのダイヤモンドを敷き詰めたデザインのエタニティリングです。

エタニティとは、英語で「永遠」を意味するので婚約指輪としてピッタリといえます。

 

凹凸の少ないデザインなので、日常的に結婚指輪と重ねづけしやすいリングです。

「記念日以外でも気軽に身に着けたい」と希望する方から人気があります。

 

4.自分で作る婚約指輪で後悔しない|プロ並みの仕上がりでデメリットを解消

自分で作る婚約指輪でのデメリットと対処法を確認しておきましょう。

どのように対策するか知っておけば、デメリットに対する気構えも変わってきます。

 

後悔しない婚約指輪にするポイントは、以下の4つです。

 

1.経験豊富なデザイナーによるデザイン

2.スタッフによる手厚いサポート

3.専属職人による石留め

4.時を重ねても新品同様の輝きを保証

 

それぞれデメリットの解消法を確認しましょう。

 

◆経験豊富なデザイナーによるデザイン

「自分で婚約指輪作ると野暮ったくなるかも」と不安を抱えている方もいらっしゃるかもしれません。

 

renriのデザイナーはハイジュエリーや宝石の卸しで経験を積んできました。

ベテランのデザイナーがデザイン決めのアドバイスをしますので、センス良くまとまります。

 

さまざまなジュエリー作りに携わってきましたので、審美的な面だけでなく実用的な面も考慮したデザインが可能です。

そのため、男性によるサプライズプロポーズも喜んで承っております。

女性目線でのアドバイスだけでなく、お相手の好みもしっかりヒアリングいたしますので、安心してお任せください。

 

◆スタッフによる手厚いサポート

「はじめてのジュエリー作りで失敗したらどうしよう」と不安に感じる方は少なくありません。

renriではスタッフが手厚くサポートさせていただきます。初めての金属加工でも安心してお作りいただけます。

 

「周囲の目線が気になって作業に集中できないかも」や「スタッフが他のお客さんの対応をしていたら質問できなさそう」という心配は無用です。

アンティーク家具や工具がディスプレイされた落ち着いた個室でじっくりと作業に没頭できます。

常にスタッフがおりますので、気軽に質問をしながらお相手のことを思って婚約指輪を完成させましょう。

 

◆専属職人による石留め

手作りだと、歪みやダイヤモンドが外れるなどの耐久性を心配している方もいらっしゃるでしょう。

しかし、さまざまなジュエリーを作ってきた職人による石留めや仕上げにより、耐久性も十分です。

 

renriは耐久性が高まる鍛造方式を採用しており、ご自身で作ったリングはしなやかで丈夫なジュエリーになります。

鍛造とは、真っ赤になるまで熱した金属を叩いて圧をかける方法のことです。

そのため、リングの歪みが発生することは滅多にありません。

 

ダイヤモンドのセッティングは、高度な技術を持った職人が責任を持って加工します。

腕のある職人が丁寧に作業して、しっかり石をホールドするので安心です。

 

◆時を重ねても新品同様の輝きを保証

「有名ブランドと同じように保証はしっかりしているの?」と不安に感じる方もいらっしゃるでしょう。

renriは、時を重ねても婚約指輪を身に着けてほしいという思いから、永久保証でメンテナンスをさせていただきます。

 

また、サイズ直しや磨き直しは原則無料ですので、お気軽にお申し付けください。

万が一重い物を持って歪んでしまったり、石が取れてしまったりしても修理を承っております。

 

永久保証の定期的なメンテナンスで新品同様の婚約指輪を身に着けましょう。

 

5.オリジナルの婚約指輪を自分で作るときに意識したい4つのポイント

せっかく自分で婚約指輪を作るのだから、お二人の個性を演出したいと考えている方もいらっしゃるでしょう。

オリジナリティのある婚約指輪を自分でつくるときに意識したいポイントは、以下の4つです。

 

1.リングの素材・形

2.ダイヤモンドのサイズ

3.金属部分の装飾

4.シークレットストーン

 

気に入ったポイントがあれば、積極的に取り入れましょう。

 

◆リングの素材・形にこだわりを

使用する金属やリングの形にこだわりましょう。

柔らかい印象のウェーブデザインをピンクゴールドで作れば、キュートな婚約指輪に仕上がります。

 

自由にデザインできる手作りの良さを生かして、既製品とは異なる素材や形にすれば、個性のある婚約指輪を楽しめるでしょう。

 

 

◆ダイヤモンドのサイズにこだわる

可憐でアンティークのような婚約指輪にするなら、あえて小ぶりのダイヤモンドをセンターに配置するのもおすすめです。

両脇に大きめのメレダイヤを配置することで、可憐でありながら華やかな印象になります。

 

ダイヤモンドを支える石座もこだわりましょう。

通常よりも一回り大きな石座にすることで、コロンとしたお花のように演出できます。

 

お相手の好みにピッタリなダイヤモンドのサイズを選んで、その方らしい婚約指輪にしましょう。

 

◆ハーフエタニティなら金属部分に装飾

ダイヤモンドを半周分敷き詰めたハーフエタニティのもう半周を華やかに彩りましょう。

 

彫りの深さが特徴の和彫りを施せば、陰影がハッキリするので存在感のある彫り模様になります。

既製品だとシンプルになりがちな手のひらの金属部分まで装飾を施せる柔軟さは、手作りの強みです。

 

ご自身で装飾を施したいと考えるなら、金槌で叩いて模様をつけるハンマーテクスチャーをおすすめします。

ハーフエタニティの金属部分まで装飾すれば、華やかな婚約指輪の完成です。

 

◆内側にシークレットストーンをしのばせる

シンプルなデザインがお好みなら、内側にシークレットストーンをしのばせてオンリーワンを演出するのはいかがでしょうか。

内側に留める宝石はお相手やご自身の誕生石も人気ですが、お好きな石言葉を持つ石をセッティングするのもメッセージ性があって素敵です。

 

自分で作る婚約指輪なら、見えない箇所まで思いを込めてカスタマイズできます。

お好きな宝石を内側に忍ばせれば、誰にも知られないお二人だけの装飾です。

 

6.どうやって渡す?自分で作る婚約指輪を渡す3つの方法

ここまで自分で作る婚約指輪について見てきましたが、どのようなシチュエーションでお相手に贈るか決めていますか?

「婚約指輪を自分で作って渡したいけど、彼女にどのように気持ちを伝えよう?」と悩んでいる方もいるかもしれません。

 

renriで婚約指輪作りにいらっしゃるお客さまの婚約指輪の贈り方は、以下の3つのパターンに分けられます。

 

1.おひとりでの完全サプライズ

2.お二人で仲良く手作り

3.結婚指輪と同時手作りでサプライズ

 

それぞれ確認して、お二人にピッタリな方法で婚約指輪を贈りましょう。

 

◆おひとりで全て作る完全サプライズ

お相手を驚かせたいなら、おひとりでご来店いただき、スタッフと相談しながらデザインを決める完全サプライズをおすすめします。

男性おひとりでも来店しやすいように、renriの内装はカフェのようなリラックスできる空間です。

 

女性デザイナーがお相手の好みやファッションを把握してからアドバイスいたしますので、喜んでいただける婚約指輪になることでしょう。

renriは原則サイズ直し無料なので、おおよそのサイズが分かれば制作できます。

 

◆サプライズ無し お二人で仲良くデザイン決め

お相手のお好みに合わせたデザインで婚約指輪を作りたいなら、お二人で仲良くデザイン決めするのもおすすめです。

おしゃれ好きな女性やジュエリーに詳しい女性なら、婚約指輪に対するこだわりがあるかもしれません。

 

プロポーズのときに婚約指輪を渡すことはできませんが、確実にお相手好みのデザインになるので長く愛用してもらえます。

お相手の好きなデザインを自分の手で作ったひとときは、忘れられない思い出になるでしょう。

 

お相手にとっても、「好きなデザインを最愛の人が作ってくれた」とロマンチックなエピソードのある婚約指輪となります。

 

◆婚約指輪と結婚指輪の同時手作りでサプライズ

もし、ちょっとしたサプライズを仕掛けるなら、内緒で工房へ連れてくる方法もございます。

つまり、婚約指輪を手作りすることをサプライズにするのです。

 

そうすれば、デザインはお相手のお好みに合わせられます。

「彼女を驚かせたいけどデザインは一緒に決めて、お相手の理想の婚約指輪を作りたい」という方におすすめの方法です。

 

まとめ

婚約指輪を自分で手作りすれば、愛情たっぷりの婚約指輪に仕上がります。

細かい箇所までこだわれるので、お二人の個性が詰まった婚約指輪になるでしょう。

 

renriでは経験豊富なスタッフがサポートいたしますので、手作りすることで生じる不安を軽減できます。

気持ちの込もった婚約指輪を手作りして、大切な人へ贈りましょう。

 

 


renri レンリ |結婚指輪・婚約指輪の手作り・オーダーメイド
住所:〒231-0011
神奈川県横浜市中区太田町2-28 大黒ビル2B
電話番号:045‐264‐8310
メールアドレス:info@renri.jp
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営業時間:月・木:12:00~19:00
土・日・祝:11:00~18:00
定休日:火・水・金

 

 

オリジナルの婚約指輪ならオーダーメイドと手作り|悩む方への選び方もご紹介

「彼女に似合うオリジナルの婚約指輪で思いを伝えたい」とお考えではありませんか。

 

オリジナルの婚約指輪を作る方法には、オーダーメイドと手作りがあります。

どちらも個性豊かなデザインに仕上がりますが、それぞれ特徴があるため自分に合う方法をお選びください。

 

今回は、オーダーメイド・手作りの詳細と選び方やオリジナリティを演出するアイデアをご紹介いたします。

オリジナルの婚約指輪を作成して、ロマンチックな婚約期間を過ごしましょう。

 

目次

 

1.オリジナルの婚約指輪を作成するときの2つの選択肢

オリジナルを作成すれば、世界でひとつだけの婚約指輪となります。

誰とも被ることのない婚約指輪なら、あなたの思いをまっすぐに伝えられるはずです。

 

「お守りリングとして日常的に身に着けたい」「クラシカルな雰囲気にしたい」などお相手にぴったりの婚約指輪が作れます。

オリジナルの婚約指輪を作成する方法は、以下の2つです。

 

1.オーダーメイド

2.手作り

 

それぞれの特徴を見比べましょう。

 

2.オーダーメイドでオリジナルの婚約指輪を作るなら自由度が高い

オーダーメイドとは、自由な発想でデザイナーとデザインを決定し、職人が形にしていく方法です。

そのため、技術力が必要で繊細なデザインでも形にできます。

 

婚約指輪をオーダーメイドするときの来店回数や制作期間、料金構成については下記表をご参考にしてください。

 

来店回数 ・初回:打ち合わせ

・2回目:試作リング(オプション)

・3回目:受け取り

制作期間 打ち合わせから約2ヶ月
料金構成 ・製作費22,000円~

・材料費(石代込み)

・オプションの加工費

 

必要があれば本制作前にオプションでデザインサンプルリングをお作りいたしますので、思い通りの婚約指輪に仕上がります。

オーダーメイドの特徴は、以下の2つです。

 

1.デザイン画のお持ち込みができる

2.複雑なデザインも職人に任せれば安心

 

オーダーメイドの良さがおわかりいただけると思います。

 

◆デザイン画のお持ち込みができる

renriでは、デザイン画のお持ち込みができます。

 

「爪は6本でサイドにミルグレインを施したい」と具体的なイメージがあるなら、デザインに起こしてrenriのデザイナーと細部を詰めていくことも可能です。

デザイナーはただデザインを受け取るだけでなく、デザインの意図や理想の形をヒアリングするため、より洗練されたデザインに仕上がります。

 

もちろん、ハッキリとしたイメージが無くても大歓迎です。

具体的に思い描いていなくても「ゴージャスよりもシンプルが好き」や「ダイヤモンドの輝きを生かしたい」といったご要望でも心配ありません。

ハイジュエリーで経験を積んだデザイナーがヒアリング内容をもとに形にします。

 

「お相手のためにオリジナル婚約指輪を作りたい」という気持ちさえあれば、素敵なデザインに仕上がるため安心してくださいね。

 

◆複雑なデザインも職人任せれば安心

複雑なデザインでも熟練の職人が責任をもって作成するため、安心して完成までお待ちいただけます。

オーダーメイドだと既製品のように大量生産しないので、一つひとつバランスを見ながら丁寧な制作が可能です。

 

renriでは耐久性の高い鍛造製法を採用しています。

鍛造とは、柔らかくなるまで熱した金属を叩きながら形成する製法です。

 

歪みの心配をすることなく身に着けられるため、長くご愛用いただけます。

内側まで手を抜かずに完成させるので、着け心地の良さも感じていただけるはずです。

 

プロのジュエリー職人が心を込めてお作りするため、オリジナルデザインでも耐久性や石の外れなどの心配をする必要はありません。

そのため、末永く身に着けられる婚約指輪に仕上がります。

 

3.手作りでオリジナルの婚約指輪を作るなら思い出が増える

手作りとは、お好みのデザインをデザイナーと決め、ご自身でリングを作成する方法です。

少しずつ形になっていく過程に携われるので、かけがえのない思い出となるでしょう。

 

婚約指輪を手作りするときの来店回数や制作期間、料金構成について以下をご参考にしてください。

 

来店回数 ・初回:打ち合わせ

・2回目:制作

・3回目:受け取り

※打ち合わせと制作を同時にすることも可能

制作期間 制作から6週間ほど
料金構成 ・製作費22,000円〜

・材料費

・オプションの加工費

 

ご自身でリングを作った後に職人がダイヤモンドのセッティングや装飾を施します。

多くの方は打ち合わせと制作の日を分けていますが、お急ぎであれば当日に制作も可能です。

 

手作りの特徴は、2つあります。

 

1.愛情たっぷりの婚約指輪が作れる

2.職人のサポートで理想通りに仕上がる

 

詳しく手作りの良さを見ていきましょう。

 

◆愛情たっぷりの婚約指輪が作れる

renriで婚約指輪を手作りすれば、愛情たっぷりの婚約指輪を作れます。

 

というのも、renriではリング作りを極力ご自身で制作していただくからです。

そのため、「婚約指輪を自分で作った」と実感できるでしょう。

 

ただの1本の金属の棒から熱して、金槌で叩いたり形を整えたりと作業するので、気持ちがこもった婚約指輪に仕上がるのです。

基本的にダイヤモンドのセッティングと装飾は職人が行いますが、ご自身で施せる装飾もご用意しております。

例えば、ハンマーテクスチャーなら、洗練されたデザインの中にご自身の温もりをプラスできるためおすすめです。

 

手作りだと、ご自身で制作した証のある婚約指輪に仕上がります。

 

◆職人のサポートで理想通りのカタチに仕上がる

落ち着いて作業できる個室で、職人に見守られながら既製品レベルの美しい婚約指輪を作れます。

 

「ものづくりなんて、初めてだから不安」という方でもご安心ください。

サポートするスタッフは、ブランドで職人として従事してきた者や講師の経験のある者です。

 

重要なポイントでアドバイスしながら、お客さまの作業をフォローいたします。

常にそばで見守っていますので、ちょっとした疑問やコツも気軽にご質問いただける環境です。

 

最初は不安に感じていらっしゃる方でも、作業しているうちに夢中になるでしょう。

みなさん美しい婚約指輪に仕上がっていますので、ご興味があれば是非とも体験していただきたいと思います。

 

4.どちらのオリジナル婚約指輪にするか悩む方へ

オーダーメイドも手作りもそれぞれメリットがあるので、どちらにするか悩む方も多いでしょう。

どちらも既製品と遜色のない婚約指輪に仕上がりますが、1番の違いは「複雑なデザインが可能か?」といった点です。

 

完成度の高さを突き詰める方なら、オーダーメイドをおすすめします。

どこかご自身の温もりを感じさせたいなら、手作りを選択しましょう。

さらに、それぞれに向いている方の特徴をチェックリストにまとめたのでご参考にしてください。

 

<オーダーメイドが向いている方>

●凝ったデザインにしたい

●正真正銘のオリジナルにしたい

●洗練された婚約指輪にしたい

●プロのセンスでバランスを見て欲しい

●ミリ単位で計算された美しさを希望

 

<手作りが向いている方>

●シンプルな婚約指輪にしたい

●既製品にはない個性を出したい

●自分で作って愛情表現をしたい

●ものづくりを体験したい

●自分の温もりを感じさせる婚約指輪を希望

 

自分に合った方法を選び、オリジナル婚約指輪を作りましょう。

 

5.オリジナルで制作された婚約指輪|人気デザインをチェック

オリジナルの婚約指輪を制作する方法を見てきましたが「制作事例を見てから方法を決めたい」と考えている方もいらっしゃるでしょう。

renriで人気のデザインを、オーダーメイドと手作りでそれぞれ2つずつご紹介します。

 

1.ワザありデザインのギメルリング

2.貴重なファンシーカラーダイヤモンド

3.温もりをいつも感じられる装飾

4.クラシカルなデザインもアレンジOK

 

洗練されたデザインながら、どの作品もお客さまらしさ溢れる婚約指輪です。

ひとつずつ確認して、好みのデザインを見つけましょう。

 

◆オーダーメイド|ワザありデザインのギメルリング

離れることのない2本のリングが特徴のギメルリングです。

 

ギメルはラテン語で「双子」を意味し、分解できない構造のため縁起のいいデザインとして人気があります。

見たことがない方もいらっしゃるかもしれませんが、実は中世ヨーロッパから親しまれている伝統的なデザインです。

 

ピンクゴールドとプラチナでお作りしているため、カラーの対比がギメルリングの構造を際立たせています。

リングの幅に合わせた大きさのダイヤモンドをセッティングし、キラキラした輝きをプラスしました。

 

派手すぎるデザインは苦手でも、ワザありデザインを求めている方におすすめです。

 

◆オーダーメイド|貴重なファンシーカラーダイヤモンド

希少なピンクダイヤモンドをセッティングした婚約指輪です。

普段使いしやすいように、出っ張りの少ないデザインを採用しました。

 

お相手がお好きなピンクダイヤモンドを中央に3つ、左右にプレーンを2つずつの合計7つのダイヤモンドを敷き詰めたデザインです。

中央からサイズを変更し斜めにセッティングすることにより、動きが出ていっそうピンクダイヤモンドが映えるようになりました。

 

renriでは、希少なカラー・形のダイヤモンドもご用意できますので、お気軽にお問い合わせください。

 

◆手作り|温もりをいつも感じられる装飾

ハーフエタニティとハンマーテクスチャーを組み合わせた婚約指輪です。

引っかかりの少ないデザインで手元を華やかに彩ってくれるので、人気があります。

プラチナでダイヤモンドを半周敷き詰めたデザインは、シンプルで飽きにくいことも魅力です。

 

手作りなら、ご自身でハンマーテクスチャーを装飾できます。

ハンマーテクスチャーは専用の金槌で叩いて模様付けするので、二度と同じ模様は現れません。

叩く強さや回数によって印象も変わるので、作り手の存在を感じられる装飾といえます。

 

スタンダードなハーフエタニティでは物足りない方におすすめです。

 

◆手作り|クラシカルなデザインもアレンジOK

シンプルなソリテールデザインをアンティーク風にアレンジした婚約指輪です。

婚約指輪として王道のデザインも金属素材を変更すれば、雰囲気が変わります。

 

明るい印象のグリーンゴールドをマット加工しているので、軽やかすぎない仕上がりです。

センターに向かって細くなるぷっくりとした形のリングは手作りでも制作できます。

 

素材や形の工夫次第で、手作りでも印象に残る婚約指輪に仕上がるのです。

 

6.オリジナル婚約指輪:参考にしたい4つのアイデア

オーダーメイドなら複雑なデザインに、手作りだと温かみのある婚約指輪に仕上げられます。

しかし、なかには「オリジナルの婚約指輪にしたいけど、良い案が浮かばない」という方もいらっしゃるでしょう。

 

そこで、オリジナル感をアップさせる4つのアイデアをご紹介します。

 

1.石座の形・爪の数まで考慮する

2.内側の刻印にメッセージを入れて

3.ダイヤモンドのカラット数に意味を込める

4.地金のカラー・質感までこだわる

 

オリジナルの婚約指輪づくりのご参考になれば幸いです。

 

◆石座の形・爪の数まで考慮する

ダイヤモンドを支える台である石座の形や、爪の数・位置をこだわりましょう。

なぜなら、婚約指輪の印象を左右するパーツだからです。

 

上記の写真だと、スッキリした形の台座に4本の爪を十字に配置したことで、遠目で見るとダイヤモンドがひし形に見えます。

近くで見ると、クラシカルで上品な印象です。

6本の爪だとダイヤモンドの丸さと大きさが強調され、4本爪とは全然違う印象になります。

 

石座は、輝きを生かすスッキリした形から、ダイヤモンドを保護するように囲う形までさまざまな種類があるので、じっくり検討しましょう。

石座の形は、全体的な婚約指輪のイメージを左右するため、しっかり考えたいパーツの1つです。

 

例えば、ダイヤモンドのふちを囲う覆輪留めなら、アンティークやカジュアルといった印象が強くなります。

色々なパターンを想像しながら、考えてみましょう。

 

◆内側の刻印にメッセージを入れて

内側の刻印にメッセージを入れて婚約指輪を贈れば特別感が増しておすすめです。

renriでは、手描きのメッセージや絵、ひらがな・漢字も対応しております。

 

以下の例をご参考にしてください。

 

con todo me amore(ラテン語) あなたに全ての愛を
海誓山盟(四字熟語) 海や山のように永遠に変わらない誓い
Aku cinta kamu(インドネシア語) 愛してる
ke aloha(ハワイ語) 愛しいひと

ラテン語や馴染みのない四字熟語で二人にしかわからないメッセージを刻めば、秘密を含んだ婚約指輪となります。

また、初めて海外旅行した場所やハネムーンを予定している国の言葉で愛の言葉を刻印するのも粋です。

 

刻印を見るたび、贈ってもらった時のことだけでなく、楽しかった思い出とともに懐かしい気持ちになるでしょう。

 

◆ダイヤモンドのカラット数に意味を込める

renriならダイヤモンドをこだわって厳選できるので、意味を込めてカラット数を選びましょう。

例えば、以下の数字をカラット数にすると特別感が増します。

 

1.付き合った日…例:3月20日なら0.32カラット

2.プロポーズしたときのお相手の年齢…例:28才なら0.28カラット

3.同棲していた部屋番号…例:203号室なら0.23カラット

 

renriでは、お客さまのご要望にあわせて仕入れを行っておりますので、カラット数までこだわれます。

 

◆地金のカラー・質感までこだわる

個性のある婚約指輪にするなら、地金のカラーや質感にもこだわりましょう。

 

婚約指輪といえば、つやつやのプラチナにダイヤモンドを想像するかもしれません。

しかし、白い金属をご希望でもクールなファッションがお好みの女性なら、グレーゴールドを選ぶのもかっこいいです。

 

また、仕上げをマットにすればグッと落ち着いて馴染みが良くなりますし、つや仕上げならフレッシュできらびやかな印象です。

金属のカラーや質感にこだわれば、オリジナリティのある婚約指輪になります。

 

まとめ

オリジナルの婚約指輪を作る方法は2つあります。

 

1.オーダーメイド

2.手作り

 

プロの職人技を求めるのであればオーダーメイド、じっくりと婚約指輪と向き合って1つ1つの工程を楽しみたいのであれば手作りがおすすめです。

どちらを選んでも、あなたの想いがこもった素敵なオリジナル婚約指輪が出来上がります。

 

オリジナルを自分に合った方法で制作して、唯一無二の婚約指輪でお相手に喜んでもらいましょう。

 


renri レンリ |結婚指輪・婚約指輪の手作り・オーダーメイド
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婚約指輪を手作りしてプロポーズしよう|おすすめの場所とシチュエーション

「手作り婚約指輪を贈ってプロポーズをしたら喜んでくれるかな?」とお悩みではありませんか。

 

愛する人からのプロポーズの言葉に加えて、手作りの婚約指輪を贈られたらきっと一生忘れられない思い出となるでしょう。

とはいえ、心から喜んでもらうには、相手にピッタリな婚約指輪を考えることが大切です。

もちろん、プロポーズの場所や婚約指輪を渡すタイミングを考慮することも忘れてはいけません。

 

今回は、手作りの婚約指輪で人気のデザインやプロポーズにおすすめの場所をご紹介します。

手作りの婚約指輪と一緒にプロポーズして、記憶に残る1日を計画しましょう。

 

目次

 

1.憧れの婚約指輪!手作りしてプロポーズしよう

プロポーズは一生に一度しかありませんので婚約記念品を贈れば、忘れられない思い出となります。

とはいっても、「本当に婚約指輪が欲しいの?」「手作りでも喜んでもらえる?」と不安に感じている方もいらっしゃるかもしれません。

 

以下の3つのデータを参考にして、手作りの婚約指輪の不安を解消しましょう。

 

1.半数以上の女性が憧れと回答

2.ブランドの婚約指輪を望む割合は少数

3.プロポーズで渡した人が約半数

 

ひとつずつ確認すれば、自信を持って手作りの婚約指輪を贈ることができるでしょう。

 

◆婚約指輪は嬉しい|半数以上の女性が憧れと回答

多くの女性にとって婚約指輪は嬉しいものです。

 

ゼクシイトレンド調査2020によると、「婚約指輪は昔から憧れていた」と回答した割合が51.5%でした。

つまり、約2人に1人が婚約指輪に「憧れ」を抱いていることがわかります。

 

また、婚約指輪・記念品を貰わなかった人でも、婚約指輪は「昔からの憧れ」と答えた割合が27.7%でした。

言い換えるなら、婚約指輪を貰わなかった女性のうち7人中2人以上は「昔から憧れていた」ものの、婚約指輪を貰わなかったことになります。

 

「彼女は婚約指輪に興味なさそうだな」と感じていても、密かに憧れている可能性は十分にあり得るでしょう。

憧れほど強い思いを抱いていなくても、婚約指輪を贈られたら嬉しいと感じる女性は多いです。

 

◆手作りでもOK|ブランドの婚約指輪を望む割合は少数

婚約指輪で女性が重視するポイントは、ブランド名よりも品質の良し悪しです。

なかには「婚約指輪といえばハイジュエリー」というイメージを抱いている方も多いかもしれません。

 

しかし、ゼクシイトレンド調査2020によると、積極的にブランド製品を望む女性は少数派です。

以下の表で詳しく見ていきましょう。

 

結婚を決めた当時の婚約指輪に対する考え 割合
良いものを希望 15.9%
ブランドを希望 9.1%
高価なものを希望 2.6%

 

多くの女性は、高価なブランドものの婚約指輪を望んでいるのではなく、品質の良さを求めていることがわかります。

つまり、婚約指輪を手作りするなら、地金の素材やダイヤモンドの質にこだわるべきです。

 

renriでは金属から宝石まで高品質な素材を取り揃えているため、手作りであっても質感の高い婚約指輪に仕上がりますのでご安心ください。

婚約指輪の主役であるダイヤモンドは、卸業に携わっていたスタッフによって厳選しておりますので、鮮やかな輝きをお楽しみいただけます。

 

◆タイミングはお相手に合わせて|プロポーズで渡した人が約半数

手作りの婚約指輪を渡すタイミングは、お相手のタイプに合わせましょう。

ゼクシイトレンド調査2020によると、プロポーズと一緒に婚約指輪を渡した男性は52.3%と半数を超えています。

 

renriでは、プロポーズと同時に婚約指輪を贈りたいという方も大歓迎です。

女性スタッフがお客さまと一緒にデザインやプロポーズ方法を考えるため、ご安心ください。

 

しかし、先述した通り婚約指輪に特別な想いを抱いている女性も多数います。

「こだわりがありそう」と感じるなら、女性の好みを反映させたデザインで婚約指輪を作るのも素敵な配慮です。

 

30.1%の男性がプロポーズの後に恋人から夫婦になるけじめとして贈っています。

お相手のタイプや状況を見極めて、婚約指輪を贈るタイミングを見つけましょう。

 

2.婚約指輪を手作りするだけでもサプライズになる

「プロポーズをするならサプライズして彼女に喜んでもらいたい」と考えている方も多いでしょう。

婚約指輪を手作りするだけでも十分なサプライズになります。

 

ゼクシイトレンド調査2020によると、婚約指輪を手作りしたカップルは1.5%と少数です。

そもそも「婚約指輪を手作りできる」ことを知っている女性は少ないかもしれません。

 

しかし、サプライズになることは分かっても、どのタイミングで手作りの婚約指輪を渡せばいいか悩みますよね。

renriにいらっしゃるお客さまは、主に以下の2つのタイミングで贈っています。

 

  1. プロポーズした後に婚約指輪を一緒に手作りする
  2. 一人で婚約指輪を手作りしてプロポーズと一緒に渡す

 

「誰かを巻き込むサプライズは性に合わない」と思う方でも、手作りの婚約指輪ならご自身だけで準備できるのでおすすめです。

 

◆プロポーズした後に婚約指輪を一緒に手作りする

彼女好みのデザインにしたいなら、一緒に手作りしてみませんか?

プロポーズした後に「一緒に婚約指輪を手作りしたい」と伝えるだけでも十分サプライズになります。

 

お二人でのデザイン決めや、制作する様子を彼女に見てもらうのも、一生の思い出になるでしょう。

もし、プロポーズする時に婚約指輪の代わりに何かを贈りたいなら、以下のアイデアを参考にしてください。

 

1.手書きのメッセージカード

2.小ぶりな花束

3.婚約指輪用のダイヤモンド

 

外出先でプロポーズするなら、持ち運びしやすい大きさのプレゼントを贈ると喜ばれます。

プチサプライズとしてプロポーズ後に「一緒に婚約指輪を作ろう」と伝える方法は、お二人で婚約指輪について決めたいと考えている方にピッタリです。

 

◆一人で婚約指輪を手作りしてプロポーズと一緒に渡す

思いっきり彼女を驚かせたいなら、おひとりで婚約指輪を手作りしてプロポーズと一緒に渡しましょう。

具体的なデザインイメージが決まっていなくても、ハイジュエリーで経験を積んだデザイナーが提案いたしますのでご安心ください。

 

女性スタッフならではの目線でアドバイスさせていただきますので、喜んでいただける婚約指輪に仕上がるはずです。

サプライズの難関であるサイズ選びは、明確な数字が分からなくても大丈夫です。

 

renriではサイズ調整を原則無料で行っておりますので、プロポーズ成功後にお二人で工房へ遊びにお越しください。

お客さまのサプライズプロポーズをrenriのスタッフが全力でサポートいたします。

 

3.手作りの婚約指輪でも美しく仕上がる|3つの作品事例

「手作りの婚約指輪って綺麗に完成するの?」と気になっている方もいらっしゃるでしょう。

renriでは、こだわりを持って高品質な素材を仕入れておりますので、金属の質感やダイヤモンドの輝きを楽しめます。

 

また、制作時には熟練のスタッフがサポートいたしますので、既製品と遜色のない仕上がりです。

とはいえ、過去の制作事例を見ておきたいですよね。

renriで手作りされた婚約指輪の作品事例を3つご紹介します。

 

1.カラーの対比が印象的なソリテール

2.ミルグレインとメレダイヤのハーフ&ハーフ

3.気軽に身に着けられる5粒ダイヤ

 

どれも品質にこだわった、完成度の高い手作り婚約指輪です。

 

◆カラーの対比が印象的なソリテール

軽やかな印象のグリーンゴールドをリングにしたソリテールデザインです。

クラシカルなデザインながらも、リングをグリーンゴールドにしたことでおしゃれな雰囲気に仕上がりました。

 

ダイヤモンドの輝きを最大限生かすために、支える台はプラチナでお作りしています。

白い輝きのプラチナを台にすることで、真っ白な輝きを楽しめるでしょう。

 

つや仕上げを施すことにより、いっそう華やかな印象になります。

 

◆ミルグレインとメレダイヤのハーフ&ハーフ

ホワイトゴールドの金属の半周にダイヤモンドを敷き詰め、もう半周をミルグレインで装飾したデザインです。

半周をダイヤモンドで敷き詰めるハーフエタニティだと日常使いしやすいので、renriでは人気があります。

 

シンプルになりがちな手のひら側をミルグレインで装飾することにより、アンティークのような雰囲気に仕上がりました。

手のひら側の金属まで装飾でこだわれるところは、既製品との大きな違いといえるでしょう。

 

◆気軽に身に着けられる5粒ダイヤ

ピンクゴールドに5粒のダイヤモンドをセッティングしたデザインです。

肌馴染みの良いカラーなので、普段から身に着けられる婚約指輪に仕上がりました。

 

ハーフエタニティよりもキラキラを抑えられるので、身に着ける場所を選びません。

カジュアルからコンサバまでどのようなファッションでも馴染むデザインです。

 

4.手作りのプロポーズリング|婚約指輪を渡す横浜でおすすめのスポット

「手作りの婚約指輪を贈ることは決めたけど、どこでプロポーズしよう?」と悩んでいるなら、二人きりになれる場所で思いを伝えましょう。

なぜなら、周囲に人がいる場所だと人目が気になって落ち着かないからです。

 

とはいっても、王道の場所から穴場スポットまで候補を一通り確認してから、プロポーズする場所を選びたいですよね。

横浜でプロポーズにふさわしいスポットは以下の6つです。

 

1.大さん橋

2.港の見える丘公園

3.ワールドポーターズ

4.唐沢公園

5.ザ・タワー横浜北仲

6.インターコンチネンタル横浜Pier 8

 

プロポーズスポットを確認して、お二人にピッタリな場所で思いを伝えましょう。

 

◆海風が気持ち良い大さん橋

海風が気持ち良い大さん橋なら、みなとみらいの夜景やベイブリッジを見ながらプロポーズ可能です。

ただ、みなとみらいの人気スポットなので、夜になっても賑わっています。

 

賑わっている場所から少し離れれば、海風が気持ち良いのでリラックスしながら気持ちを伝えられるでしょう。

 

◆夜景を一望できる港の見える丘公園

 

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港の見える丘公園は、高台から横浜と港の景色を見ながらプロポーズできてロマンチックです。

四季を通してさまざまな花が咲いているので、日中から横浜の景色と植物を楽しめるでしょう。

 

周辺は異国情緒溢れる街並みなので、お散歩デートの終盤に港の見える丘公園で夜景を見ながらプロポーズするのもおすすめです。

坂が多い場所なのでお散歩デートするときは、ヒールの靴を履いてこないように伝えると、お互いに万全の状態でプロポーズできます。

 

◆ワールドポーターズで映画を見た後は屋上で

 

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夜景を見ながらのプロポーズは憧れるものの、王道の場所を外したいなら、ワールドポーターズの屋上がおすすめです。

人気施設ですが、屋上に来る人は少ないので穴場スポットといえます。

 

ワールドポーターズには映画館があるので、レイトショーから屋上へと自然な動線で怪しまれずにプロポーズできるでしょう。

大観覧車を目の前にして思い出に残るプロポーズできます。

 

◆日常の延長線で夜景が見える唐沢公園

 

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”いかにも”な場所を避けたいなら、地元感の強い唐沢公園でプロポーズしましょう。

高台に位置し、芝生の広がる気持ちのいい公園から、みなとみらいの夜景を楽しめます。

 

花火大会のある日は、唐沢公園から花火をみることもできますよ。

きらびやかな場所が苦手なカップルや地元を愛するハマっ子カップルにおすすめです。

 

◆雨ならザ・タワー横浜北仲の展望台で

 

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プロポーズする日があいにくの雨なら、馬車道駅から雨に濡れずに行けるザ・タワー横浜北仲の展望台がおすすめです。

絶好の夜景スポットですが、新しい施設のため知名度が低く穴場といえます。

 

ザ・タワー横浜北仲内のレストランで食事をしてから展望台へ行けば、ロマンチックなムードを維持できるので、雨の日プランとして最適です。

室内ですが、人が少ないので落ち着いてプロポーズできるでしょう。

 

◆2人だけの空間インターコンチネンタル横浜Pier 8

完全に2人っきりになりたいなら、夜景の見えるインターコンチネンタル横浜Pier 8はいかがでしょうか。

特におすすめは、シティビューのお部屋です。

 

思い切ってハイクラスのホテルで過ごすのも一生の思い出になります。

「プロポーズは二人きりになれる特別な場所で」と考えている方にピッタリです。

 

まとめ

プロポーズで手作りの婚約指輪を贈れば、お二人にとって特別な瞬間となるでしょう。

 

手作りの婚約指輪を渡す方法は、プロポーズのタイミングだけではありません。

プロポーズのときに「一緒に手作りしよう」と伝えるだけでも、十分なサプライズとなります。

 

プロポーズの場所や手作りの婚約指輪を渡す方法を考えて、お二人にとって大切なひとときを過ごしてくださいね。

 


renri レンリ |結婚指輪・婚約指輪の手作り・オーダーメイド
住所:〒231-0011
神奈川県横浜市中区太田町2-28 大黒ビル2B
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メールアドレス:info@renri.jp
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定休日:火・水・金

 

 

愛情の詰まった手作り婚約指輪を作成しよう!作成時間やおすすめデザインまで

「婚約指輪を自分で作成したら彼女に喜んでもらえるかな?」と気になっていませんか。

心を込めて作成した婚約指輪なら、きっと愛情をたっぷり感じて喜んでもらえるはずです。

 

しかし、既製品と違って作成時間や納期において気を付けるべきこともあります。

 

今回は、自分で婚約指輪を作成する方法や唯一無二のデザインに仕上げるためのアイデアをご紹介。

一生のパートナーとなるお相手に作成した婚約指輪を贈って、気持ちを伝えましょう。

 

目次

 

1.オリジナルの婚約指輪を作成して唯一無二に

オリジナルデザインなら、世界でたったひとつの婚約指輪になるのでとってもロマンチックです。

「既製品の婚約指輪だと物足りない」と感じている方でも、理想通りの婚約指輪を贈ることができます。

 

オリジナルの婚約指輪を作成する方法は、以下の2つです。

 

1.手作り

2.オーダーメイド

 

オーダーメイドは見たこともないようなデザインでも、職人の手によって忠実に再現可能です。

手作りだと、デザイン決めから指輪の作成まですべての工程に携われます。

 

最も制作工程に携われる手作りなら、愛情を指輪に込められるためおすすめです。

今回は、renriで手作りする婚約指輪について見ていきましょう。

 

2.婚約指輪をご自身で作成して彼女を喜ばせて

renriで婚約指輪を手作りすれば、細やかなこだわりを詰め込んだ理想通りの指輪に仕上がります。

デザイン決めや制作に手間をかけた分、お相手にも思いが伝わりやすいでしょう。

 

renriで作成する婚約指輪の特徴は、以下の6つです。

 

1.大切な人を想いながら作成できる

2.彼女に似合う婚約指輪をデザインできる

3.おひとりでもカップルでも作成できる

4.こだわりを持ってダイヤモンドを選べる

5.真っ白なジュエリーボックスでお渡し

6.安心の手厚い生涯保証で色褪せない輝き

 

順番に見ていきましょう。

 

大切な人を想いながら作成できる

手作りなら、大切な人が喜ぶ姿を想像しながら婚約指輪を作成できます。

デザイン決めでは「この色味なら彼女の雰囲気に合う」とお相手のことを考えながら決めるでしょう。

 

リング制作の最中には、お相手の喜んだ顔を思い浮かべるはずです。

このように丁寧に作り上げた時間もまた、お二人にとって大切な思い出となります。

 

彼女に似合う婚約指輪をデザインできる

renriならお相手にぴったりの婚約指輪をデザインできます。

なぜなら、幅広い素材のご用意と装飾を承っているからです。

 

金属素材だけで6種類、手彫りやミルグレインの装飾も承っております。

リングの素材をプラチナからゴールドに変えるだけで、カジュアル感をプラスできますので、王道デザインが苦手な方でも身に着けやすくなるでしょう。

 

既製品の婚約指輪だと「全て同じに見える」と感じていた方でも、スパイスの効いたお二人らしい婚約指輪に仕上げられます。

 

おひとりでもカップルでも作成できる

renriでは、おひとりでサプライズとして作成する方もいらっしゃいますし、カップルで作成する方もいらっしゃいます。

どちらのパターンでも、思い出深い婚約指輪になるでしょう。

 

おひとりでいらっしゃる方には、デザイナーがしっかりとヒアリングしてお相手目線のアドバイスをいたします。

サイズがはっきりと分からなくても、renriはサイズ直しを原則無料で行うのでご安心ください。

 

カップルで作成するなら、「お相手好みの婚約指輪を自分で作成した」という忘れられない思い出になるでしょう。

おひとりでのご来店も大歓迎ですし、カップルでいらっしゃっても楽しく過ごしていただけます。

 

◆こだわりを持ってダイヤモンドを選べる

自分で作成する婚約指輪なら、こだわりを持ってダイヤモンドをセッティングできます。

なぜなら、台座にセッティングされていない状態のルース(裸石)からダイヤモンドを選べるからです。

 

そのため、4Cと呼ばれるダイヤモンドの評価基準だけでなく「この石が気になる」とフィーリングの合うダイヤモンドを選べます。

もちろん、ダイヤモンドだけでなくルビーやブルーダイヤモンドなどの色のついた宝石を選ぶことも可能です。

 

宝石のこだわりをお相手に伝えることで、より愛着を持って身に着けてもらえるでしょう。

 

◆真っ白なジュエリーボックスでお渡し

renriオリジナルのジュエリーボックスに婚約指輪を入れてお渡しします。

清潔感のある真っ白なジュエリーボックスなので、お作りいただいた婚約指輪が映えるデザインです。

 

婚約指輪のお引渡しと一緒に、ダイヤモンドの評価を保証する鑑定シートや撮影した写真もお渡ししております。

記念としてお受け取りください。

 

◆安心の手厚い生涯保証で色褪せない輝き

renriの保証期間は、一生涯です。

サイズ直しやクリーニングは、原則無料で承っております。

 

一生涯お持ちいただく婚約指輪ですので、出産や時間の経過によって体型の変化のある人も少なくありません。

もし、身に着けられなくなった場合でも、お持ちいただければサイズ直しをいたします。

 

また、ちょっとした歪み直しも原則無料ですので、違和感を覚えたらすぐにrenriへお持ち込みください。

丹精込めて作成された婚約指輪ですので、年を重ねても身に着けられるような充実の保証内容をご用意しております。

 

3.手作りってどうなの?renriで作成された婚約指輪を確認しよう

ここまで見てきて「手作りで作成する婚約指輪のデザインはどうなの?」と気になっている方もいらっしゃるでしょう。

 

renriでは、少しひねりを利かせたデザインから個性的なデザインまで、幅広く対応しております。

過去にrenriで作成された婚約指輪のうち、以下の3例をご紹介します。

 

1.アンティーク風のソリテールデザイン

2.鎚目模様とダイヤモンドのハーフデザイン

3.サファイアをセンターに留めたデザイン

 

それぞれ確認して、お相手に似合いそうなデザインを探しましょう。

 

◆アンティーク風のソリテールデザイン

一粒ダイヤが印象的なソリテールデザインにアンティーク感をプラスしました。

 

青味がかったグリーンゴールドを選択し、ツヤをあえて消す仕上げを施しています。

そのため、爽やかな色味ですが落ち着いた印象です。

 

ダイヤモンドをセットする石座をプラチナにして、よりダイヤモンドを際立たせています。

リングの幅をセンターに向かって細くしているので、ダイヤモンドが大きく見え、メリハリのあるデザインです。

 

鎚目模様とダイヤモンドのハーフデザイン

小粒のダイヤモンドを半周敷き詰めたハーフエタニティと鎚目模様を施したミックスデザインです。

エタニティ(Eternity)とは、英語で「永遠」を意味し、同じサイズの宝石をぐるりと敷き詰めたデザインのことです。

 

ハーフエタニティは、半周分だけ宝石を敷き詰めたデザインとなります。

ダイヤモンドを留めていない部分には金槌で叩いて模様を付け、より華やかな印象になりました。

 

ダイヤモンドの輝きはもちろん、手作りの温かみも感じられる婚約指輪です。

 

サファイアをセンターに留めたデザイン

ハーフエタニティのセンターにサファイアを留めたデザインです。

プラチナの平打ちリングを作成いただき、お預かりして職人が宝石をセッティングしています。

 

中央の宝石を誕生石のサファイアにすることで、オリジナリティのある婚約指輪に仕上がりました。

センターにダイヤモンド以外の石をセットできるのも、手作りの醍醐味といえるでしょう。

 

4.デメリットとその対策を知って後悔しない手作り婚約指輪を

ご自身で作成すると自由にデザインを決められるといったメリットもありますが、デメリットもあります。

デメリットを知らずに作成してしまうと、「想像と違うスケジュールになってしまった」と後悔しかねません。

 

知っておきたい手作り婚約指輪のデメリットは、以下の3つです。

 

1.打ち合わせ・作成にそれぞれ2時間程度かかる

2.作成期間に6週間ほどかかる

3.サプライズなら相手の好みやサイズが分からない

 

ひとつずつ確認して、事前に対策を立てておきましょう。

 

◆打ち合わせ・作成にそれぞれ2時間程度かかる

婚約指輪の打ち合わせ・作成にはそれぞれ2時間ほど必要です。

同棲中にサプライズプロポーズする場合だと、少なくとも2時間以上家を空ける機会が2回あるので、怪しまれないように注意しなければなりません。

 

デートを兼ねてカップルでいらっしゃる場合は、余裕をもって3時間を見積もっておくと安心です。

「映画やディナーの予約に間に合わない!」という事態を避けられます。

 

婚約指輪の打ち合わせ・作成には、それぞれ2時間ほど時間がかかることを覚えておきましょう。

 

◆作成期間に6週間ほどかかる

作成から納品までに、トータルで6週間ほどかかります。

 

手作りと聞くとすぐに出来上がりそうなイメージをお持ちかもしれませんが、作成したその日に完成するわけではありません。

納品までにお時間を要しますので、余裕を持ったスケジュールだと安心です。

 

ただ、「急に入籍が決まった」という方でも理想の婚約指輪を贈れるように、できる限りご希望の納期に合わせてお作りいたします。

お急ぎの方は「お問い合わせ」からご相談ください。

 

◆サプライズなら彼女の好みやサイズが分からない

サプライズプロポーズとして婚約指輪を渡すとなると、お相手の好みやサイズを把握しておかなくてはいけません。

特に、婚約指輪に対する思いは人によって大きく異なるので、入念なリサーチが必要です。

 

「大きな一粒ダイヤの婚約指輪が昔からの憧れだった」という方もいれば、「カジュアルに身に着けたい」という方もいらっしゃいます。

普段の会話で「同僚の〇〇さんがこのデザインの婚約指輪をあげたらしいよ」といった話をしてみて、反応を伺ってみましょう。

 

renriには、ハイジュエリーで経験を積んだデザイナーが在籍しております。

お相手の性格や普段のファッション、お仕事内容をお聞かせください。

お相手の目線から、喜んでもらえる婚約指輪となるようご提案させていただきます。

 

サイズ直しは原則無料なので、正確なサイズがわからなくても調整可能なデザインにすれば、後日お直しにお持ち込みいただけます。

 

5.こだわりの婚約指輪を作成する3つのおすすめアイデア

せっかくご自身で作成するなら、既製品にはないこだわりを詰め込みたいですよね。

手作りだからこそ、細部まで考え抜いて唯一無二の婚約指輪を作成しましょう。

 

こだわりの婚約指輪を作成するアイデアは、以下の3つです。

 

1.土台のリングデザインとカラー

2.セッティング方法

3.ダイヤモンド以外の宝石

 

それぞれ確認しましょう。

 

◆土台のリングデザインとカラー

婚約指輪の土台となるリングのカラーとデザインにこだわりましょう。

なぜなら、リングは全体のベースとなるので、印象が大きく変わるからです。

 

たとえば、ピンクゴールドや黄味がかったホワイトゴールドなら、肌の色に馴染んで女性らしい柔らかな印象になります。

辛口なファッションがお好きな方なら、深みのある白さが特徴のグレーゴールドがおすすめです。

 

リングデザインはストレートデザインだけでなく、人気のウェーブもご自身で作成できます。

そのため、既製品と遜色のないデザイン性の高い婚約指輪を作成可能です。

 

婚約指輪のベースとなるカラーやリングデザインにこだわって、お相手に似合うリングを作成しましょう。

 

◆セッティング方法

ダイヤモンドをセットする形にこだわると、イメージ通りの婚約指輪に仕上がるでしょう。

たとえば、ダイヤモンドをセットする石座の高さでガラリと印象を変えられます。

 

高さのある石座ならエレガント、低めの石座なら可憐な印象に。

また、ソリテールデザインなら爪の数で印象が変わります。

 

以下の表に、爪の数とイメージをまとめました。

 

爪の数 イメージ
4本 ・クラシカル
・すっきりしているのでダイヤモンドの魅力を楽しめる
6本 ・王道
・爪でダイヤモンドの存在感を高められる

 

小さなポイントですが、婚約指輪の印象を左右する重要なパーツです。

セッティング方法までこだわると、イメージ通りに仕上がります。

 

◆ダイヤモンド以外の宝石

ダイヤモンド以外の宝石をセッティングして、アクセントにしましょう。

お気に入りの石言葉のある宝石や誕生石をセットすれば、メッセージ性のある婚約指輪に仕上がります。

 

「ダイヤモンドの輝きを楽しみたい」という方は、内側にシークレットストーンとしてセットするのはいかがでしょうか。

あえて内側にセッティングすることでお二人だけの秘密が婚約指輪に生まれ、ロマンチックです。

 

まとめ

既製品と遜色のないデザインで婚約指輪を作成することが可能であることをお分かりいただけたと思います。

ご自身で作成すれば、いっそう思いのこもった婚約指輪を贈れるのでおすすめです。

 

ただ、打ち合わせや作成に必要な時間・完成までの期間など考慮すべき点に注意してください。

ご自身で作成した婚約指輪を最愛の人に贈って、素敵な夫婦生活をスタートさせましょう。

 

 


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ハンドメイドの婚約指輪に想いを込めて|手作りにおすすめデザインを紹介

「既製品を見て回ったけど、全て同じに見えてしまう」と困っているなら、ハンドメイドの婚約指輪がおすすめです。

使用する金属の種類から細部の形まで決められるので、世界でひとつだけの婚約指輪になります。

 

renriでは、ご自身でしっかり取り組める制作工程になっているため「自分で作った」という実感を持っていただけるはずです。

 

今回は、婚約指輪をハンドメイドする時の特徴や流れ、制作事例をご紹介します。

愛の詰まった婚約指輪をハンドメイドして、最愛の人を喜ばせましょう。

 

目次

 

1.こだわりの婚約指輪をハンドメイドして一生の思い出に

こだわりを持ってハンドメイドすれば、お二人にとって一生の思い出になる婚約指輪ができあがります。

なぜなら、renriではデザイン決めから制作まで携われるからです。

 

結婚の決意の証として婚約指輪をハンドメイドすれば、お相手にも思いが伝わるでしょう。

renriで婚約指輪をハンドメイドする良さは、他にも3つあります。

 

1.既製品より安く手に入る

2.高品質な素材

3.世界でひとつだけの婚約指輪

 

順を追って確認しましょう。

 

◆同じデザインなら既製品より安い価格で購入できる

既製品と同じデザインなら、リーズナブルな価格で手に入れられます。

というのも、ハンドメイドの婚約指輪なら職人による製作費は最低限です。

 

renriで婚約指輪をハンドメイドする時の料金は、以下の5つの構成からなります。

 

項目・費用 詳細
製作費
(22,000円)
制作するための費用
貴金属地金代
(13,200~19,800円/g)
素材によってグラム当たりの単価が変化
ダイヤモンド代 選択した石によって価格が変化
石留加工費
(3,300~円)
留め方・個数によって変化
オプション加工費 ・必ずしもかかる費用ではない
・ミルグレインなどの加工を施すなら必要

 

選んだ素材によって価格が変動しますが、既製品に比べてリーズナブルに手に入れられるので、ワンランク上のダイヤモンドや装飾を追加できます。

 

◆高品質な素材を使用できる

renriなら、高品質な素材でハンドメイドしていただけます。

例を挙げるなら、品質の高いダイヤモンドをセッティングすることが可能です。

 

ダイヤモンドは、「ハイブランド=高品質」ではありません。

というのも、ダイヤモンドの評価は世界共通基準で定められています。

同じ評価なら、製品の価格差があったとしてもダイヤモンドは同じ品質です。

 

renriでは、宝石の卸業に従事していたスタッフが責任を持って、高品質なダイヤモンドをご用意しております。

金属素材も品質にこだわって仕入れておりますので、ご安心ください。

 

◆追加の加工で世界にひとつだけの婚約指輪になる

既製品にはない装飾を施せば、世界でひとつだけの婚約指輪になるでしょう。

たとえば、ハンマーテクスチャーはご自身で模様付けできるので、唯一無二となります。

 

あえてカラー天然石をアクセントにセッティングするのもおすすめです。

プラスαの加工を施せば、他では見かけないオリジナルの婚約指輪に仕上がります。

 

「店頭にならんでいる婚約指輪の違いが分からない」という方でも、ハンドメイドならではのお二人らしいアクセントを盛り込みましょう。

 

2.知っておきたいハンドメイド婚約指輪のデメリットや注意点

婚約指輪をハンドメイドする前に知っておきたい注意点があります。

注意点を把握せずにハンドメイドすると、「あまり喜んでもらえなかった」とモヤモヤしてしまう結果になるかもしれません。

 

事前に知っておきたい婚約指輪をハンドメイドするときの注意点は、以下の2つです。

 

1.相手の価値観をリサーチ

2.一緒にデザイン決めをしてもOK

 

注意点と解決方法を確認して、ハンドメイドの婚約指輪を喜んでもらいましょう。

 

◆相手の価値観をリサーチしておこう

お相手の価値観をリサーチしておきましょう。

普段はノーブランド志向でカジュアルな方でも、もしかしたらハイブランドの婚約指輪に憧れを抱いているかもしれません。

婚約指輪に特別な思いを抱いている方は意外と多いです。

 

共通の友人がいるなら、希望の婚約指輪について聞いてもらうと確実でしょう。

もし共通の友人がいないなら、「後輩は手作りして婚約指輪を贈ったらしい」と話を振って、様子を伺うのも手です。

 

婚約指輪は特別なジュエリーですので、お相手の価値観をしっかり把握してからハンドメイドを決めましょう。

 

◆好みやサイズが分からないなら一緒にデザイン決めをしてもOK

好みやサイズが分からず、お相手の喜ぶ顔が浮かばないなら、一緒にデザイン決めをするのもおすすめです。

一緒にデザインを決めれば、確実にお相手の好みを取り入れられます。

 

婚約指輪のデザインを一緒に決めるカップルは、決して少なくありません。

プロポーズの際に「婚約指輪を手作りで贈りたいから、デザインは一緒に決めよう」ということを伝えるだけでも喜ばれるはずです。

 

お相手の希望を全面的に叶えるなら、一緒にデザインを決める方法をおすすめします。

 

3.ハンドメイドの婚約指輪がおすすめの方とは

ハンドメイドの婚約指輪は、どんな方でも綺麗に仕上がるため万人におすすめです。

スタッフが丁寧にフォローしますので、手先に自身のない方でも既製品と遜色のない婚約指輪に仕上がります。

 

あえておすすめな方を挙げるなら、以下のポイントに当てはまる方です。

 

●誰とも被らないデザインにしたい

●細部までこだわりたい

●価格と品質のバランスを重視したい

●口下手なので行動で彼女に示したい

●DIYが好き

●ハンドメイドの時間を惜しまない

 

このような方であれば、ハンドメイドの婚約指輪に満足感が得られるでしょう。

きっとお相手の方にも喜んでいただける婚約指輪に仕上がるはずです。

 

4.ハンドメイドなら個性豊かな婚約指輪に|おすすめの作品事例

自由な発想でハンドメイドすれば、作り手の個性がにじみ出る婚約指輪に仕上がります。

しかし、なかには「どうやってオリジナル感を出そう?」と悩まれる方もいらっしゃるでしょう。

 

そこで、renriでハンドメイドされた個性豊かな婚約指輪の作品事例を4つご紹介します。

 

1.爽やかなグリーンゴールド

2.3つのダイヤモンド

3.輝きを最大限に生かすセッティング

4.人気の高いピンクゴールド

 

ぜひ、デザイン決めのご参考にしてください。

 

◆爽やかなグリーンゴールドで色の対比を楽しんで

一粒ダイヤの存在感を際立たせるソリテールデザインの婚約指輪です。

スッキリした色味が特徴のグリーンゴールドをリングにしたことで、フレッシュな印象になりました。

 

ダイヤモンドを支える石座は、プラチナでお作りしています。

なぜなら、白い輝きのプラチナで石座を作ることにより、ダイヤモンドをいっそう大きく明るく見せる効果があるからです。

 

「正統派な婚約指輪では物足りない」という方は、プラチナ以外の金属でリングを制作してみてはいかがでしょうか。

 

◆3つのダイヤモンドが可憐な印象に

アンティーク風で可憐な印象の婚約指輪です。

 

婚約指輪といえば、ダイヤモンドが輝いてラグジュアリーなイメージを持っている方も多いでしょう。

しかし、ダイヤモンドの大きさやセッティング方法を工夫すれば、可愛らしい婚約指輪に仕上がります。

 

ダイヤモンドの大きさやセットする数にこだわって、今回はあえて小ぶりのダイヤモンドと大きめのメレダイヤをセッティングしました。

さらに、ダイヤモンドを支える石座を普段よりも一回り大きく制作することで、コロンとした可愛らしさを印象付けています。

 

このように、renriでは愛らしい印象の婚約指輪のデザインも可能です。

 

◆輝きを最大限に生かすセッティング

ダイヤモンドの輝きを生かすセッティング、ハーフエタニティの婚約指輪です。

ハーフエタニティとは、リングの半周をダイヤモンドで敷き詰めたデザインのことです。

 

ダイヤモンドのセッティング方法はいくつかありますが、今回はサイドからも光を取り込めるセッティングを採用しました。

センターには誕生石のサファイアをセットして、オリジナリティを演出しています。

 

セッティング方法や誕生石のセットをこだわれば、存在感のある婚約指輪に仕上がるのでおすすめです。

 

◆人気の高いピンクゴールドに存在感のあるメレダイヤ

 「婚約指輪だし華やかにしたいけど、使いやすさも重視したい」と悩んでいるなら、馴染みの良いピンクゴールドでハーフエタニティはいかがでしょうか。

「常に身に着けていたい」というご要望にお応えできるように、より引っかかりの少ないデザインにしました。

 

大きめのメレダイヤをセッティングしたことにより、ソリテールに負けないくらい華やかです。

まるで既製品のようですが、ダイヤモンドをセットしていない半周にハンマーテクスチャーを施して、手作りの温もりも感じられる婚約指輪です。

 

5.ハンドメイドの婚約指輪の制作からお渡しまでの流れ

ハンドメイドならではのデザインについて確認してきましたが、「ハンドメイドの婚約指輪ってどうやって作るの?」と疑問に思われる方もいらっしゃるでしょう。

デザイン決めや制作といった工程があるため、既製品を購入する流れとは異なります。

 

婚約指輪をハンドメイドする時の流れは、以下の通りです。

 

1.お打ち合わせ

2.ダイヤモンド選び

3.職人による仕上げ

4.指輪の完成

 

ハンドメイド婚約指輪の制作の流れを予習しましょう。

 

◆お打ち合わせ

まず、婚約指輪について2時間ほどのお打ち合わせをいたします。

お打ち合わせする内容は以下の4つです。

 

1.予算

2.納期

3.お相手について

4.希望するデザイン

 

具体的なデザインが決まっていなくても、過去のデザインやサンプルを見ていただきながら、イメージに近いものを選んでいくことが可能です。

お相手の好みや生活パターンなどのお話を伺いながら、デザインを決定していきます。

 

もちろん、予算や納期を考慮したデザインをご提案させていただきますのでご安心ください。

 

◆ダイヤモンド選び

婚約指輪にセッティングするダイヤモンドもご自身でお選びいただけます。

知識が豊富なスタッフが最適な選び方をお伝えしますので、お気に入りの一粒を見つけられるでしょう。

 

仕入れも可能ですので、ご希望のカラット数や変わった形のダイヤモンドをご希望の場合は、お気軽にお申し付けください。

 

◆お客さまによる婚約指輪作り 

婚約指輪の土台となるリングをご自身の手で制作していただきます。

普段使うことのない工具を使用しますが、経験豊富なスタッフがフォローいたしますのでご安心ください。

 

何の変哲もない金属がリングに完成したときの喜びは、想像以上です。

 

◆職人による仕上げ

リングをご自身でハンドメイドしたら、職人へバトンタッチです。

 

ダイヤモンドを熟練の職人が丁寧にハンドメイドされたリングへセッティングします。

手作業でしっかりとセッティングしますので、簡単に外れることはありません。

 

高度な技術を持った職人によって、最後の仕上げも施されます。

 

◆指輪の完成

6週間ほどのお預かりで婚約指輪の完成です。

 

お渡しの際には、ダイヤモンドの鑑定書と婚約指輪のお写真も一緒にお渡しいたします。

婚約指輪をハンドメイドした記念としていただければ幸いです。

 

6.ハンドメイドの婚約指輪を手作りする4つの制作工程

「もう少し自分が携われる制作工程について知っておきたい」と感じている方もいるかもしれません。

ご自身で携われる婚約指輪の制作工程は、以下の4つです。

 

1.金属棒をガスバーナーで熱する

2.溶接した金属をリング状にする

3.金槌で叩いて調整する

4.石留や細かい装飾は職人へ

 

順番に見ていけば、制作するときに落ち着いて作業できるでしょう。

 

◆金属棒をガスバーナーで熱する

まず、お客さまがお選びになった金属をガスバーナーで加工しやすくなるまで熱します。

 

棒状の金属を熱するので「この形からリングになるの?」と驚かれる方も多いです。

真っ赤になるまで熱すると、金属が柔らかくなります。

 

◆溶接した金属をリング状にする

柔らかくなった金属の棒をリング状にしましょう。

道具を使って、金属の棒の端同士がくっつくように折り曲げます。

 

接着剤の役割を果たす「ロウ」をバーナーで溶かして、端を溶接すればリングのベースが完成です。

 

◆金槌で叩いて調整する

リングを綺麗な形の円になるように、調整します。

 指輪づくり専用の道具である芯金棒(しんがねぼう)を使って、金槌で叩きながら綺麗に整えましょう。

 

芯金棒をのぞき込んで綺麗な円に形成できているかチェックして、歪みがなければリング作りは完成です。

 

◆石留や細かい装飾は職人へ

高度な技術を必要とする石留加工や装飾は、専門の職人へお任せください。

バランスをみながら装飾を施しますので、美しい婚約指輪に仕上がります。

 

お受け取りまでの間はドキドキするかもしれませんが、仕上がった婚約指輪を見た時はきっと感動していただけるはずです。

 

まとめ

 

ご自身でハンドメイドすれば、気持ちのこもった婚約指輪を贈ることができます。

お相手のことを想いながら婚約指輪をハンドメイドするひとときは、きっとかけがえのない時間となることでしょう。

 

愛情たっぷりの婚約指輪をハンドメイドして、最愛の人へ贈りましょう。

 


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