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横浜でおすすめのクリスマスデートスポット6選!

もうすぐクリスマスですね!すっかり風も冷たくなり、外を歩くには寒くなってきましたが、横浜にはデートスポットがたくさんあります。

クリスマスといえばやっぱりイルミネーション!ですね。renri横浜スタッフのおすすめデートスポットをご紹介したいと思います。横浜デートや観光の参考にしてみてくださいね。

 

目次

 

 

スポット1・ヨコハマミライト2020


「ヨコハマミライト」をご存知ですか?横浜駅東口方面から、みなとみらいグランモール公園を通り、さくら通りまで続く、 全長なんと約1.5kmにも及ぶイルミネーションイベントなんです。今年で3回目の開催となるんだそうです。

開催期間は2020年11月12日(木) 〜2021年2月14日(日)と約3カ月間!豪華ですね〜
開催期間、時間等は変更になる場合もあるそうなので、事前に公式サイトをチェックしてみてくださいね。

上の画像はグランモール公園の「桟橋の広場」の様子です!とっても綺麗なブルーのイルミネーションがふんだんに使われていて、ゴージャスなんですが横浜らしく上品な雰囲気の空間でした。デート中のカップルや家族連れの方も多く、イルミネーションを楽しんでいる様子でした。

 

こちらは横浜美術館前「美術の広場」の様子。美術館のライトアップとのコントラストが美しかったです。美術館帰りにイルミネーションを辿りながら横浜駅まで散歩する、というコースもいいですね。

 

途中には映画館「kino cinema」さんもあります。映画デート&イルミネーション、なんてコースもおすすめです。

 

スポット2・横浜ハンマーヘッド

先ほどご紹介したグランモール公園からもほど近い「横浜ハンマーヘッド」。2019年に開業した横浜の新スポットです。「食」をテーマに、商業施設や客船ターミナル、ホテルが併設されています。内装も凝っていて、工房のようなカッコいい作りになっているなと思っていたら「THE FACTORY」というデザインコンセプトのもと、出来立て、作りたてをテーマに展開しているそうです。なるほど…

 

横浜ハンマーヘッドの入口には素敵な植栽があるのですが、イルミネーションで一面彩られていました!全体を飾りすぎないところが大人っぽくて、ハンマーヘッドの雰囲気にぴったりでした!人気の観光名所なので、カップルの方はもちろん、お友達同士や家族連れで賑わっていました。スイーツもたくさんそろっているので、横浜のおみやげを買うのにもおすすめです。

 

スポット3・ヨルノヨ

横浜ハンマーヘッドを抜けて、赤レンガ倉庫に向かう途中に何やら不思議なイルミネーションを見つけました!

こちらは「ヨルノヨ-YOKOHAMA CROSS NIGHT ILLUMINATION-」というイルミネーションイベントです。
開催期間:11月20日(金)~12月26日(土)

 


新港中央広場と周辺エリアで開催されているこのイベント、PORTAL(ポータル)と呼ばれる六角形のゲートをくぐると音が鳴ったり、イルミネーションで形作られたドームでは幻想的な音楽が流れるなど、インスタレーションのような気分が味わえます。アート好きの方にぜひおすすめしたいスポットです!

 

スポット4・赤レンガ倉庫

さて、ヨルノヨを抜けた正面には、みなさんご存知の赤レンガ倉庫があるのですが、見慣れた風景の中に明るく輝く巨大ギフトボックスが!

 

近づいてみたところ、「Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫」が開催されていました。本場ドイツの伝統的なクリスマスマーケットを再現したもので、今年は事前予約制となっています。

開催期間:12月4日(金)~12月25日(金)
※事前に公式サイトでご確認いただくことをおすすめいたします。

本場ドイツの伝統的なクリスマスマーケットを再現したフードやドリンク、会場の装飾や演出など、見どころがいっぱいです。会場の奥には、高さ約10mの本格的なクリスマスツリーがお出迎え!ドイツのクリスマスってこんな感じなんですね〜

 

お向かいのスペースでは「アートリンク in 横浜赤レンガ倉庫」が開催されていました。今年で16回目の開催を迎える“アートとアイススケートのコラボレーション”なんだそうです。今シーズンは、JAGDA(日本グラフィックデザイナーズ協会)新人賞を受賞されている新進気鋭のアーティスト、西川©友美さんがスケートリンクの空間を演出していらっしゃいます。なかなか都会の中でのスケートリンクにはお目にかかれないので、ぜひ滑りにいってみてはいかがでしょうか?

 

スポット5・運河パーク

赤レンガ倉庫から大観覧車を目印に歩き、ワールドポーターズの向かい側にあるのが「運河パーク」です。運河沿いに作られた公園は、汽車道へと続く観光スポット。のんびり散歩しながら横浜の風景が楽しめます。横浜の写真でよく使われるのがこのあたりなので、行ってみると見たことある!という風景に出会えると思いますよ。

その運河パークの途中にあるのが「横浜ナイトビュークルージング」。横浜ランドマークタワーから赤レンガ倉庫・大さん橋を経由しマリンタワー、氷川丸、ベイブリッジなどを眺めるナイトクルーズです。なんと横浜で一番遅い時間まで運行しているんだそう。日によっては22時までやっているそうなので、ディナー後のクルーズも楽しめますね。

 

スポット6・横浜ランドマークタワー

横浜のシンボル的存在、横浜ランドマークタワー。ショッピングやランチ、ディナーに立ち寄る方も多いと思いますが、こちらでも「The Landmark Christmas 2020」と題したクリスマスイベントが開催されています。

開催期間:11月12日(木)〜12月25日(金)

1階にある「サカタのタネ ガーデンスクエア」には約8メートルの大きなツリーが!自撮りスポットとして賑わっていました。他にも北欧マーケットが開かれていたり、入口も華やかなイルミネーションが飾られ、クリスマスの雰囲気が楽しめる会場となっています。

 

ここまで6つのイルミネーションをご紹介してまいりましたが、いかがでしたか?光をたどっていくと、横浜観光ができてしまうくらい、横浜のあちこちでイルミネーションイベントが開催されています。renri横浜のある場所から最も近いのが赤レンガ倉庫なので、指輪作りの帰り道にイルミネーションを見ながら横浜観光をする、というのも素敵ですね!思い出づくりにいかがでしょうか。

renri横浜ではご自身の手で結婚指輪をお作りいただけます。デザインにもよりますが、当日お持ち帰りいただくことも可能です。また、おふたりの思いのこもったオーダーメイドの結婚指輪・婚約指輪の製作も承っております。相談料は無料ですので、横浜デートの途中にお立ち寄りいただくのもおすすめです。事前予約制となりますので、お気軽にお問い合わせくださいね。お待ちしております。

 

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11月の誕生石、シトリンはどんな石?

renri横浜で作る結婚指輪・婚約指輪には誕生石を留めることができますが、11月の誕生石はトパーズとシトリンになります。以前の記事『11月の誕生石「トパーズ」と「シトリン」』で詳しい意味はご紹介しておりますので、今回は「シトリン」にフォーカスして、石にまつわる様々なストーリーや、おすすめの使い方をご案内したいと思います。

 

目次

 

11月の誕生石・シトリンについて

シトリンとは水晶のカラーバリエーションの一つで、透明な黄色から茶色がかったオレンジのものを指します。何千年もの間、宝石に使われてきたシトリンは、人類の歴史と共にあった宝石です。また、もう一つの11月の誕生石、トパーズの黄色のものとよく間違えられていたため、シトリンとトパーズは同じ力を持つと考えられてきました。

 

ちなみにシトリンの語源はフランス語のレモンを意味する言葉「citron(シトロン)」だそう。シトリンは少し赤みがかった黄色のものも多いので、レモンというよりはオレンジ?のような感じもしますね。シトリンは宝石の中でも比較的手頃な価格で購入でき、ファッションジュエリーでも多く用いられています。大粒のサイズで使われることも多く、現代でも身近な宝石の一つとなっています。

 

シトリンはどこで採れる?

シトリンの主要な産出地は、ボリビア、スペイン、マダガスカル、メキシコ、ウルグアイと言われています。シトリンは紫色の水晶・アメシストを熱処理し、人工的に発色することができますが、そのアメシストのほとんどはブラジルで採鉱されています。ボリビアは非加熱シトリンの産地として、よく知られています。ここで採掘されたシトリンは、天然で熱処理をされていないものであるため、貴重であり価値があります。

 

また、ここではアメシストとシトリンが同じ結晶中に組み合わさって二色になっている「アメトリン」が産出されることでも知られています。シトリンの黄色とアメシストの紫は補色(正反対に位置する色の組合せ)なのですが、偶然なのでしょうか?自然は不思議ですね。

 

シトリンの石言葉

希望・友愛・自信がシトリンの主な石言葉になります。イエローは太陽を連想させる、元気で明るい色ですが、石言葉も同じく明るい意味があります。結婚指輪だけでなく、ご自身のお守りジュエリーとしてもおすすめの石です。少しくすんだ、落ち着きのある色合いは大人の女性にもぴったりの石です。同系色であるイエローゴールドと合わせると、明るくゴージャスな印象になりますし、白色系の金属と合わせるとスッキリと落ち着いた雰囲気になり、オフィスでの装いにもぴったりです。

 

ちなみに黄色という色自体にも意味があると言われています。黄色は有彩色の中で最も明るい色で、心を弾ませ明るくします。コミュニケーションを円滑にして、行動を活性化してくれる色なんだそうです。元気を出したい時、行動力を高めたい時などに小物で黄色を取り入れると良さそうですね。そんな時にシトリンのジュエリーを身に着けるのはいかがでしょうか?指輪ならいつも目にすることができるので、気合いを入れたい時に眺めて色の効果を得る、なんて使い方ができそうです。

 

シトリンのお手入れ方法


ある程度の硬さがあるシトリンは、普通にお使いいただく上では特に問題なくお使いいただけます。ただ、どんな宝石にも言えることですが衝撃には弱いので、硬いものにぶつけたり、落としたりしないよう注意してください。長くお使いいただくために、手を洗ったり、入浴の際には外すことをおすすめします。温泉では必ず外すようにしてください。超音波洗浄器を使ったお手入れが可能です。

 

こんな使い方がおすすめ

いかがでしたか?
11月の誕生石・シトリンには様々なストーリーがありましたね。シトリンのおすすめの使い方をご紹介します。

 

・結婚指輪の内側に入れてお守りに
・記念日ジュエリーとしてペンダント、重ね付けリングなどに
・日常使いのファッションジュエリーとして

 

シトリンは結婚5年目を祝う際に贈られる宝石でもあります。renriでお作りいただいたご結婚指輪には、あとから追加加工することが可能です。旦那様は結婚指輪の内側にシトリンを一粒、奥様は表側に一粒、なんてこともできちゃいます。その際にクリーニングなども合わせて行うことができますので、お気軽にご相談くださいね。

また、記念日ジュエリーのオーダーメイドも承っております。奥様に5周年記念のシトリンペンダントをプレゼント、というのも素敵ですね!
おふたりの思いを叶えるお手伝いをいたしますので、アイデアをどんどんお聞かせください。お待ちしております。

 

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過去の制作事例をこちらでご紹介しています。デザインの参考にどうぞ。

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横浜といえば横浜中華街!おすすめスポットをご紹介

横浜と聞いて真っ先に思い浮かべるのは「横浜中華街」ではないでしょうか?実はrenri横浜アトリエから歩いていける距離にあるんです。地元の人から教えてもらったお店や、実際に利用したことのある、renri横浜おすすめのグルメや観光スポットをご紹介いたします!

 

 

目次

 

 

なぜ横浜に中華街?

なぜ横浜に中華街ができたのか。時代は幕末の開港時まで遡ります。当時、中華街のあたりは埋め立てて作られた水田が広がっていました。中華街の通りは、水田のあぜ道の名残だそうです。そういえば、周囲の道と比べてなぜ中華街だけが斜めになっているのかと思っていたのですが、もともと水田が当時の地形に合わせて作られており、その道をそのまま使ったからなんですね。そして開港とともにこのあたり一帯が外国人居留地となりました。ただ、西洋人は日本語がわからず、日本人は英語がわからず…という中で中国の広東・上海などの中国人は西洋人との関わりがあり英語が話せる人がおり、また日本人とは漢字を使って意思疎通ができました。そのスキルを生かし通訳として来日した華僑の人々が住んだのが、中華街の始まりだそうです。ちなみに中華街に広東料理が多いのは、出身が香港や広東の方が多いからだそう。中華街の雰囲気は香港に似ているな〜と思っていたのですが、謎が解けました!

 

中華街に料理店がたくさんある理由

現在、中華街には250軒もの中華料理店があるそうです。開港当時からグルメ街として機能していたと思っていたのですが、なんとごく近年になってからのものだそう。明治になってから、中華街には徐々に中華料理店が増えていきます。戦争や外国人居留地の撤廃などがきっかけとなったようです。先ほども書きましたが、住んでいた中国人は広東省出身者だったので、有名店の多くは広東料理店、という訳なんです。そして第二次世界大戦後、中華街一帯も焼け野原になりましたが、残っていた華僑の中で最も多かった職業が料理人、ということでたくさんの中華料理店が作られていき、現在の中華街につながっています。また、日本オリジナルの中華料理である「ラーメン」は、横浜中華街が発祥の地といわれているんだそう…全く知りませんでした。。横浜には驚きの歴史がいっぱいです!

 

 

中華街のグルメをご紹介!

では、お待ちかねの中華街グルメを…といっても老舗超有名店は皆さんご存知だと思いますので、地元の方がよく行くお店や、実際に足を運んでおいしかったお店をいくつかご紹介します!

トップバッターは水餃子ならここ、という有名店「山東(さんとん)」さん。もともと本場中国では餃子といえば水餃子で、焼き餃子は日本のものだそうですが、中華街でも日本人の好みに合わせてなのか、焼き餃子のお店が多いそう。ですので本場の水餃子が食べたい!という方にぜひおすすめしたい名店です。皮も餡も素晴らしいのですが、その美味しさの秘密はつけダレです!最初は何の香りかわからない、けどめちゃくちゃ美味しい、とよく考えてみたらココナッツの香りでした。意外かもしれませんが一度食べたら病みつきになること間違いなしです。と、書いているうちに行きたくなってきました…明日のランチに決定です!

 

 

続きまして、庶民派中華のお店「馬さんの店 龍仙 本館(まーさんのみせ りゅうせん ほんかん)」です。中華料理店はどこもたくさんのメニューがあるイメージですが、こちらも本当に品数が多く、壁一面がメニューだらけで迷ってしまいます。そして何と言っても営業時間の長さが本場中国並の、朝7時から深夜2時!この営業時間の長さも魅力のひとつで、一杯飲んでからの二軒目でも余裕で開いているのでオススメですよ。安くて美味しい、本場の雰囲気が楽しめるお店です。

 

 

続いては中国粥の超有名店「謝甜記(しゃてんき)」さん。この日は店休日だったのでシャッターが閉まっていて残念な写真になってしまいました。。ファンの方も多いと思いますが、本当にお粥が美味しいです…!実はそんなにお粥が好きではなかったのですが、こちらのお粥は別物です。中国式のお粥は細長い揚げパンと一緒に食べるのですが、こちらの揚げパンは毎朝手作りのものだそう。謝甜記オリジナル・サイドメニューの梅味噌つき鳥の唐揚げも美味しく、おすすめです!

 

 

こちらは某グルメドラマで有名になった「南粤美食(なんえつびしょく)」さん。人気店で混雑しているということもあり、まだ行ったことがありません…が、行ってみたいお店ということでご紹介しました!皆さんドラマで注文していたメニューを注文するようなのですが、その中でも釜飯を食べてみたいです。中華にも釜飯があるんですね。

 

 

中華街といえば、食べ歩きが楽しいですよね。そして食べ歩きの王道といえば…肉まん!という訳で、よく買うのはこちら「皇朝(こうちょう)」さんの100円肉まんです。中華店の肉まんは大きなものが多いですが、100円肉まんは小ぶりなのでちょこっと食べにぴったりなんです。ちなみに豚角煮まんも美味しいですよ〜

 

 

続いての食べ歩きメニューは「王朝(おうちょう)」さんの一口北京ダック。北京ダックが大好きなんですが、一人では食べられないのが悩み…しかし!ここでは食べ歩きサイズでいただけます。お味はテイクアウト用に玉ねぎなどが入っているので、お野菜感が強めでいわゆる北京ダックとはちょっと違う感じなのですが、これはこれで美味しくて中華街に行くと必ず食べてしまいます。

 

 

というわけで今回もいただきました!甘辛いタレと北京ダックのパリパリ感、絶妙でした〜

 

中秋節を祝う中国の有名なお菓子「月餅」。中華街でもあちこちで売られていますが、私がおすすめしたいのはこちら!「聚楽(じゅらく)」さんです。本場の方が絶賛するという正統派の月餅を全て手作り・無添加で作っているんだそう。こちらでは月餅以外の中国菓子も充実していて、見たことのないお菓子を見るのが楽しいです。中華街のお土産にいかがでしょうか?

 

中華街のおすすめ観光スポット

中華街をぐるぐる回っていると、一度はこちらを見かけたことがあるかと思います。中華街のシンボル的存在「関帝廟(かんていちょう)」です。開港後に移り住んだ華僑の人々が小さな祠に関聖帝君の木像を祀ったのが始まりとのこと。ちなみに「関聖帝君」とは、三国志に出てくる「関羽」のことなんです。関東大震災や戦火で被災したため、現在の華やかな建物は三代目だそう。中国の寺院は豪華絢爛ですね!また、参拝方法が独特で、入口で長いお線香を購入してから入ります。寺院内では中国式の珍しいおみくじを引くことができるそうです。ぜひデートコースで行ってみてはいかがでしょうか?

 

 

中華街といえば、グルメ以外には「占い」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?至る所にあるので、どこに入っていいかわからないと思います。

かなり以前の話ではあるのですが、地元の人に「行くならここ!」と連れてこられたのが「鳳占やかた(ほううらないやかた)市場通り鑑定書」さんです。こちら以外にもいくつか店舗があります。こちらで手相を観てもらったのですが、肝心の占い結果は…全く覚えていません。。手相占いはリーズナブルなので、観光の記念に行ってみるのも楽しそうでおすすめです!

 

 

番外編:中華街らしい光景?!

一体これは何かといいますと、中華街にある「加賀町警察署」前の張子の虎です。お手製らしき張子が、中国風だなと思っておもわず写真を撮ってしまいました。キャッチコピーにもかかっていたんですね(笑)お茶目な虎さんです。

 

魅力いっぱいの中華街、いかがでしたか?みなとみらい線「元町・中華街駅」が最寄りになりますが、実はrenri横浜アトリエから歩いて15分ほどの距離にあります。指輪づくりのあと、散歩がてらランチやディナーに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。思い出作りになること間違いなしの、おすすめデートコースです!

 

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