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スタッフブログ

一生ものの結婚指輪だからこそ、オーダーメイドで制作しませんか?

 

renriのオーダーメイドリングへのこだわり

 

 

renriでは手作りの結婚指輪の制作だけでなく、オーダーメイドも承っています。

指輪のデザインは、お客様のお好みやライフスタイル、ご結婚までのエピソードなどを伺いながら、ハイジュエリーのデザインを行ってきたジュエリーデザイナーがご提案。

お打ち合わせでは、デザイナーがお客様の目の前で、実寸大のデザイン画を作成いたします。

既製品にはないデザインも、オーダーメイドなら可能です。

 

 

お客様のお好みのリングを制作いただけるよう、地金は全部で6種類準備しております。

サンプルもたくさんご用意いたしますので、「迷ってしまってなかなか決められなさそう」という方もご安心ください。

 

試着用リングで結婚指輪のイメージができる

 

 

実物のお渡し前には、つけ心地をご確認いただくために、シルバー素材の試着用の指輪を制作いたします。

ご希望があれば、色をつけたり、彫り・石留などを行ったりと、完成品に近い状態に制作することも可能です。

 

 

実際に試着用の指輪を着用いただくことで、デザイン画とのイメージに差がないか、日常生活に馴染みやすいデザイン・機能かどうかをご確認いただけます。

一生身につけることになる指輪だからこそ、ご納得いただけるまで、何度もお試しください。

 

renriで作られたオーダーメイド指輪を紹介

 

 

2つの指輪を重ねる、ギメルリングの婚約指輪です。

1つの指輪には鎚目模様を、もう1つの指輪にはマットな質感を施すことで、組み合わせることで楽しめるデザインに仕上がりました。

個性的な形状の指輪を作成できるのも、指輪工房のオーダーメイドならではです。

 

 

側面入れられた手彫り模様がアクセントになった結婚指輪です。

表面は平らに作ることで、手の甲から見たときには1本の線が入ったような形状に。

見る角度によって表情が異なる、おしゃれで独特なデザインに仕上がりました。

 

 

シンプルな素材のなかに刻まれた、ユニークなマークが目を引く指輪です。

なんとこのマーク、ワンちゃんの鼻がモチーフになっているんです。

「どうしても入れたいマークがある」「このロゴは絶対に入れたい」

そんなこだわりも、オーダーメイドなら叶えることができます。

 

おふたりの想い・こだわりをたっぷりと詰め込むなら、オーダーメイドがぴったりです。

 

一生身につける結婚指輪だからこそ、オーダーメイドで

 

 

renriでは、指輪の強度を出すために、基本的に鍛造で制作を行っています。

熟練の職人が、1つ1つ想いを込めて手作りさせていただきますので、完成まで楽しみにお待ちください。

できあがった指輪は、お写真・着彩を施したデザイン画と共にお渡しいたします。

 

 

なお、renriでは指輪のアフターサービスは無料・回数無制限で行っています。

何かございましたら、いつでもお気軽にご来店ください。

 

おふたりのこれまで・これからへの気持ちが込められる結婚指輪だからこそ、理想が叶うオーダーメイドで制作をしませんか?

オーダーメイドのご相談はこちら

石留加工で指輪に華を添えませんか?

 

石留とは?石留加工の種類とデザイン

 

指輪をより輝かしく、華やかにしてくれるものといえば宝石ですよね。

宝石を指輪の枠にセッティングする方法を「石留」と言います。

 

ただ宝石を指輪に取り付けるだけに思われがちな石留加工ですが、実は様々な種類があるんです。

今回は石留加工のなかでも、代表的な3つのデザインを紹介します。

 

●ふせ込み・ふせ留め

宝石の上部をぐるっと囲うように覆い、固定する方法が「ふせ込み」です。

複数の宝石を留める場合には、石と石との間隔を十分に設ける必要があります。

renriでは主に指輪の外側に石留をする場合に使用します。(別名 皿留)

 

●4点留め

宝石をアームの穴にセットしたのち、ナナコと呼ばれる工具を用いて4箇所を叩いて止める方法です。

工房によっては「ナナコ留め」「玉留め」と呼ぶこともあります。

renriでは内側へのシークレットストーンを留める場合に使用しています。

 

●マス留め

宝石の周囲の金属を彫り、爪を作り出して固定する方法です。

四角形の中に宝石が埋め込まれているような見た目が特徴的なデザインです。

 

renriで作られた石留の指輪を紹介

 

 

味のある鎚目模様と、中央のダイヤモンドが目を引く結婚指輪です。

爪を使用しないふせ込みで石留加工を行うことで、シンプルさを活かした、素敵なデザインに仕上がりました。

 

 

写真上部に写っているのが、ふせ込み加工が施された指輪です。

シンプルな石留方法だからこそ、ミル打ち・唐草彫りなど、様々なデザインと組み合わせて楽しむことができます。

 

 

内側にご入籍の月の誕生石を忍ばせた、お2人の想いが込められた指輪です。

4点留めで演出される柔らかな雰囲気が、プラチナ・サファイヤの上品な雰囲気にマッチしています。

 

 

マス留めを連続して行った「彫り留め」と呼ばれる石留方法を使用した指輪です。

ピンクゴールドのアームに施すことで、より華やかな雰囲気が引き立ちますね。

 

 

オーダーメイドコースで制作された結婚指輪です。

あえて側面にマス留めを施すことで、見る角度によって異なるデザインを楽しめる、おしゃれな指輪に。

部分的に入れられた手彫り模様が、より宝石の印象を強くしてくれています。

11月の誕生石「トパーズ」と「シトリン」

 

トパーズの特徴・歴史

 

 

古代から人々に愛され続けているトパーズ。

14~17世紀のヨーロッパでは、魔法を阻止するお守りとして使用されていたり、治癒力があるとして治療に使用されていたりと、古くから多くの人の心の支えとされていました。

 

そんなトパーズですが、「黄玉」という和名がついているほど、かつては黄色のイメージが強い宝石だったんです。

しかし、光・熱の影響で変化しやすい性質を持つことが判明し、現在ではブルー・ピンク・ブラウンなど、様々な色が存在していることが分かっています。

 

トパーズの意味・効果

 

 

「誠実」「希望」などの宝石言葉がついているトパーズですが、語源がギリシャ語の「探し求める」という言葉に由来することから、直観力・洞察力を高め、持ち主に必要なものと出会わせてくれると言われています。

 

なにか困っていること・迷っていることがある方は、トパーズの宝石を身に付けることで1歩足を踏み出すことができるものに出会えるかもしれませんね。

 

シトリンの特徴・歴史

 

 

紀元前4世紀~1世紀のヘレニズム時代には、既にジュエリーとして使用されていたと言われているシトリン。

幸福を与える宝石として信じられており、邪悪な考えを追い払うお守りや、病気の治療にも役立てられてきました。

 

そんな古くから人々の生活に深く関わってきたシトリンですが、ある宝石と深い関係があるのをご存知でしょうか?

それが、紫色が美しいアメジスト。

実はアメジストに熱を加えると、水晶の成分に変化が起こり、シトリンに変化するんです。

なかには、アメジストとシトリンが混ざり合った「アメリトン」という宝石も存在します。

 

シトリンの意味・効果

 

 

シトリンは「太陽のエネルギーを持つ」をされている宝石。

「幸運」「生命力」などの生き生きとした宝石言葉からも分かるように、明るいエネルギーを与えてくれると言われています。

 

ネガティブな感情になりやすい方、元気が欲しい方は、お守り代わりとしてシトリンを身につけてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

以上、11月の誕生石の紹介でした。

トパーズもシトリンも、エネルギーに溢れた、明るい意味を持つ宝石です。

11月生まれの方、結婚記念日が11月の方は、ぜひ指輪に取り入れてみてはいかがでしょうか。

【nibi】NEWoMan新宿店にご来店いただいた皆様、ありがとうございました

 

NEWoMan新宿店にてポップアップを開催しました

 

 

10/26~11/15の期間、NEWoMan新宿店にてポップアップストアを開催いたしました。

ご来店いただいた皆様、本当にありがとうございました。

 

今回は新作hatsuyukiを含めたジュエリーの販売を実施いたしましたが、足を止めてくださったお客様や、永くご愛用いただいているお客様に、

「佇まいが綺麗」

「nibiのシルバーは冬にもしたくなる」

とのお言葉をいただけたのが、本当に嬉しかったです。

 

nibiでは、これからも多くの方に愛していただけるようなアクセサリーを制作していきます。

今後もどうぞよろしくお願いいたします。

 

nibiについて

 

 

nibiは日常使いのしやすい、シンプルなデザインのアクセサリーを販売している、renriの姉妹ブランドです。

 

ブランド名の由来は、古い日本の色の名前の1つである「鈍色(にびいろ)」から。

使い込まれることで落ち着いた風合いになる金属の色彩イメージから、くすみ・傷がついても日常に凛とたたずむようなアクセサリーをひとつひとつ手仕事で制作しています。

 

経年変化もいとおしく思える、和のアンティークアクセサリー、nibi。

1年を通して、ご愛用いただけると嬉しく思います。

 

新作hatsuyukiについて

 

 

新宿NEWoManで初お披露目させていただいた新作hatsuyukiは、新雪が光を反射するときの鋭さ・優しさ・軽やかな印象を表したアクセサリーです。

つや消し加工がほどこされており、どのような装いでも主張しすぎず、凛とした存在感を演出してくれます。

純銀製でお手入れもしやすいことも、お客様からご好評いただきました。

お手にとってくださった皆様、ありがとうございました。

 

今後のイベント情報は、nibiのサイト・SNSでご連絡いたします

 

 

今回のイベントでは、お客様から素敵なドライフラワーのプレゼントをいただきました。

いただいたドライフラワーは、renriの工房に大切にかざっています。

ありがとうございました。

 

今後のイベントに関する情報は、nibiの公式サイト・SNSからご連絡させていただきます。

また皆様と直接お会いできることを、スタッフ一同楽しみにしております。

 

nibi :http://nibi-craft.com/

nibi Instagram : https://www.instagram.com/nibi_craft/

nibi facebook : https://www.facebook.com/nibicraft

まるで海外に来たかのよう!?西洋の雰囲気が漂う横浜の歴史的スポット・日本大通り

 

横浜・日本通りってどんな通り?

 

 

renriにご来店いただく際に、多くのお客様が通られる日本大通り。

この日本大通りは、明治3年に土木技術者のリチャード・ヘンリー・ブラウンによって建設された、日本で初めての西洋式街路です。

 

建設のきっかけとなったのは、1866年に起きた豚屋事件。

当時の関内は、多くの外国人と日本人が行き交う国際街として賑わっていました。

 

しかし、豚肉料理屋から出火した火によって、外国人居留地と日本人街のあった関内の大半が焼失してしまったのです。

その後、外国人居留地を災害から守るための防災道路としてつくられたのが日本大通りでした。

現在では、神奈川県庁・横浜郵便局・旧市外電話局などの重要な施設が立ち並ぶ、横浜の重要なスポットとなっています。

 

横浜・日本通りで開催されるイベント

 

 

横浜・日本大通りでは、年間通して様々イベントが開催されています。

 

なかでも代表的なのが、7~9月・10月・12月と、季節ごとに開催されているイルミネーションです。

特に10月に開催されている「スマートイルミネーション横浜」では、省エネルギーと都市観光アートの融合を目指した光のアートが、日本大通りの随所に展示されています。

夜風の涼しい秋の散歩にもぴったりですよ。

 

また、6月には神奈川県産の素材を使用した料理、環境に配慮した雑貨などが販売される「tvk秋じゃないけど収穫祭」が開催されています。

環境関連企業・NPO団体など、約100個にものぼるブースが立ち並ぶ、非常に賑やかなイベントです。

 

機会のある方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

横浜・日本通りのグルメ・カフェ

 

 

日本大通りでは、2006年4月からカフェテラスがオープンしています。

できたてのお弁当が楽しめる「Gooz」、ドイツ・フランスの伝統をベースにした料理を提供している「Alte Liebe」など、お店のジャンルは様々。

 

周囲には居酒屋・ラーメン屋などのカジュアルなお店も立ち並んでいるので、その時のシーン・気分にぴったりのお店を探すことができますよ。

 

横浜・日本通りのアクセス

 

 

横浜・日本大通りは、renriから徒歩で5分の場所に位置しています。

JR・地下鉄関内駅から徒歩7分、みなとみらい線では日本大通り駅からすぐなので、横浜・新横浜からも比較的訪れやすい立地と言えるでしょう。

 

西洋の雰囲気とたっぷりの自然を感じられる日本大通りに、散歩やデートに訪れてみてはいかがでしょうか?

10月の誕生石「オパール」と「トルマリン」

 

10月の誕生石「オパール」の特徴と意味

 

 

10月の誕生石の1つ、オパール。

見る角度によって色味が異なる、とても幻想的な見た目が特徴的な宝石です。

 

「色の変化を見る、尊い石」などを意味するラテン語の「オパルス」が語源になっており、古代ギリシャでは「予言の力が形になったもの」として大切に扱われていました。

 

現代では「希望、純潔、幸福」などの意味が込められた宝石として、多くの方に親しまれています。

 

10月の誕生石「オパール」の種類

 

 

幸福のパワーが宿っていると信じられてきたオパールですが、実は様々な種類があるのをご存知ですか?

今回はオパールのなかでも、代表的な3つをピックアップして紹介していきます。

 

●ホワイトオパール

半透明から白色のオパールのことを、ホワイトオパールと言います。

産出量が多いこともあり、オパールの中では最も一般的な種類です。

 

●ブラックオパール

ブラックオパールは、宝石の基盤となる色が黒または濃い青色をしているのが特徴です。

オーストラリアの1部の地域でしか産出されないため、オパールの中でも最も稀少価値の高い種類として知られています。

 

●ボルダーオパール

ボルダーオパールは、鉄鉱石を含んだオパールのことです。

オーストラリアの巨礫の多い地域で産出されることが多く、「奇跡を起こす石」とも呼ばれています。

 

10月の誕生石「トルマリン」の特徴と意味

 

 

オパールの他に10月の誕生石として有名なのがトルマリンです。

柱状の結晶の両端にプラス・マイナスの電極をもっており、加熱することで静電気が発生することから、日本では「電気石」と呼ばれることもあります。

 

そんな特殊な性質をもつトルマリンですが、実に10種類以上の色がある、非常に種類が多い宝石なんです。

あまりの多様さに、かつては同じ宝石と認識されていなかったそうですよ。

 

10月の誕生石「トルマリン」の種類

 

 

●パライバ

トルマリンの中でも鮮やかなネオンブルーが特徴的なのが、パライバです。

稀少価値が高く、「幻の宝石」とも呼ばれています。

 

●バイカラートルマリン

1つの宝石の中に2~3色の色が混ざっているトルマリンのことを、バイカラートルマリンと言います。

異なるカラーが混ざりあうことから、精神的・人間的成長を促す宝石と信じられている種類です。

 

●ウォーターメロントルマリン

ウォーターメロントルマリンとは、中央がピンク色、周囲が緑色をしたユニークな見た目のトルマリンのことです。

人間関係・健康など、持ち主のアンバランスを整える効果があると信じられています。

 

 

以上、10月の誕生石の紹介でした。

オパールもトルマリンも、他ではなかなか見られない、ユニークな色合いが特徴の宝石です。

10月生まれの方、結婚記念日が10月の方は、ぜひ指輪に取り入れてみてはいかがでしょうか。

※renriで作られる結婚指輪や婚約指輪では主にピンクトルマリンを使用しております。

 

個性的な指輪を作るなら「コンビカラー」がおすすめです

コンビカラーとは?

 

 

突然ですが、「コンビカラー」と呼ばれる指輪のデザインをご存知ですか。

コンビカラーとは、2種類の素材を組み合わせて指輪を作ることです。

わかりやすく「コンビネーションリング」と言われることもあります。

 

色・素材の組み合わせは自由なので、ご自身の好みがギュッと詰まった指輪に。

刻印・宝石などの装飾を施さずとも、パッと華やかな雰囲気を演出できることも、コンビカラーの魅力的なポイントです。

 

コンビカラーにするメリット・デメリットとは?

 

 

そんなコンビカラーの最大のメリットは、デザイン性の高さです。

ひとことでコンビカラーと言っても、ベースリングの上に別のカラーの金属を合わせたり、異なる素材を半分ずつ組み合わせたりと表現の幅は様々。

いつまでもオシャレと遊び心を忘れたくない方に、ぴったりのデザインと言えるでしょう。

 

そんな素敵なコンビカラーですが、複数の素材を使用することで値段が高額になってしまう可能性があるというデメリットがあります。

具体的な値段の上下に関しては使用する素材によっても異なるので、詳しくはrenriのお問い合わせページからご相談ください。

 

renriで作られたコンビカラーの指輪を紹介

 

 

指輪の内側にゴールドのコンビカラーをさりげなく。

普段は隠れてしまうところにも、お2人のこだわりが感じられる素敵な指輪に仕上がりました。

 

 

手作りコースで制作いただいた結婚指輪です。

プラチナの上下からゴールドカラーをのぞかせることで、遊び心のあるかわいらしい指輪に。

鎚目模様のアクセントも素敵ですね。

 

 

まるで2つのリングを重ね合わせたような、おしゃれなコンビカラーリングです。

太幅のアーム・鎚目模様も相まって、重厚感のある仕上がりになりました。

 

 

ゴールドとプラチナを半々ずつ取り入れたコンビカラーリングです。

同じ色合いでも、仕上がり方法を変えるだけで印象が大きく変化しますね。

夫婦でありながらもお互いを尊重するような、お2人の想いが感じられる素敵な指輪です。

 

 

フルオーダーメイドでご依頼いただいた結婚指輪です。

2本を重ね合わせることで1本の指輪になる、ギメルリングの構造を活かしたコンビカラーがとてもおしゃれですね。

アフターフォロー

renriのアフターフォロー

 

長い日時を指輪とともに過ごしていると、徐々に指輪が汚れてしまったり、サイズが合わなくなってしまったりすることもありますよね。

「指輪をきれいな状態に戻したい」「指輪が指にぴったりはまるように調整したい」

そんな時はrenri のアフターサービスをご利用ください。

指輪のクリーニング・サイズ直しなどの修理については、renriでは基本的に永久無償で実施させていただいています。

お客様ごとに専用のカルテをご用意しておりますので、工房で制作いただいた当初と近しい状態に復元することが可能です。

 

お申込み方法とお預かり期間

 

お直しは、本WEBサイトのお問い合わせフォームから受付をしております。

https://renri.jp/inquiry/

 

指輪のお渡しについては、直接ご来店いただいても、郵送でも大丈夫です。

郵送をご利用される場合、発送時には、お手数ですが問い合わせフォームから改めてご連絡をお願いいたします。

また、お送りいただく際の送料はご負担をお願いしております。

 

直接、renriのアトリエにご来店いただく際はあらかじめご予約いただくほうがスムーズのご案内ができます。ご予約がなくてもご来店いただけますが、他のお客様がいらっしゃっていた場合、先にご来店いただいていたお客様の対応を優先させていただきますので、あらかじめご了承ください。

 

修理、クリーニングに関しては、基本的に受付から約1週間程度のお時間をいただいております。

少しお待たせしてしまうことになりますが、初めて完成した指輪を手にしたときの気持ちを思い出しながら、仕上がりを楽しみにお待ちいただけると嬉しいです!

 

その他のオプションに関して

 

指輪にはレーザー刻印を追加したり、指輪の内側に宝石を留めたりと、オプションを後からつけることもできます。

結婚5周年・10周年などの記念に宝石を加えたり、お子様が生まれた方はお名前をレーザー刻印したりするのもおすすめですよ。

日々の生活を通して変化するご自身と共に、指輪もアップグレードさせてみませんか?

 

オプションは、指輪の制作時と同じ料金でご利用いただけます。

ご希望の方は、下記ページで料金をご参照ください

https://renri.jp/price/

9月の誕生石「サファイア」で一途な愛を

 

今回は9月の誕生石である「サファイア」のお話です。

別名「青玉」「蒼玉」と呼ばれており、一般的に透明・半透明のブルーの宝石として知られているサファイア。

「成功・誠実・慈愛・徳望」という意味があるだけでなく、一途な心の象徴とされていることもあり、婚約・結婚指輪に使用する宝石としてもとても人気があります。

 

サファイアの性質・特徴

 

サファイアはダイヤモンドに次ぐ硬度・希少性を持つ鉱物です。

カラーとしては透明・半透明のブルーが定番ですが、それ以外のカラーのサファイアも存在することをご存知でしたか?

 

「イエローサファイヤ」「ホワイトサファイヤ」「グリーンサファイア」など、実はサファイアと呼ばれる宝石には、様々なカラーのものがあるんです。

なかでも、光を当てたときに「星芒」と呼ばれる6方向への放射状の光の線が見えるサファイアは「スター・サファイア」と呼ばれ、特に価値が高いものとされています。

 

サファイアの由来・伝統

 

サファイアは、ラテン語で「青」を意味する「サフィルス(sapphirus)」という単語が語源です。

神秘的な輝きから、古くから宗教のシンボルとして親しまれてきたサファイアですが、特に古代ギリシャでは天の力が宿るとされ、枢機卿や司教の指輪にも使用されていました。

 

また、カトリックでは神の王国の輝かしい力を表しているとされていることから、聖母マリア象徴するものだと考えられています。

 

結婚式とサファイアの関係

 

ヨーロッパを中心とした海外で有名なジンクスとして、花嫁が身につけると幸せになれるといわれる「サムシングフォー(4つのアイテム)」というものがあります。

その「サムシングフォー」の中の1つにあたるのが、「サムシングブルー(何か青いもの)」。

幸せを呼ぶ色、花嫁の純潔・清らかさを表す色としても知られている色が青色なんです。

 

renriでは、サファイアをはじめとした宝石の石留め加工を承っております。

手作り指輪制作をご希望の方は、ぜひご検討ください。

凛とした表情が魅力のメビウスリング加工

メビウスリング加工とは?

 

指輪の表面ではなく、形状のデザインの1つとして人気なのが「メビウスリング加工」です。

ぐるりとねじったような形状から「ひねり」と呼ばれることもあります。

その名からも分かるように「メビウスの輪」をモチーフにしており、永遠に続く二人の絆をイメージさせてくれるこのデザイン。

シンプルな中にも存在感があり、芯の強さを感じさせてくれます。

 

renriで作られたメビウスリング加工の指輪を紹介

 

手作りコースで制作いただいたお二人のご結婚指輪です。

もともとツヤのあるプラチナ素材ですが、メビウスリング加工を施すことで光にあたる面積が増え、より輝きの一層美しい仕上がりになりました。

シンプルだからこそ永く着け続けられる、そんな素敵な指輪です。

 

 

メビウスリング加工の指輪に鎚目模様を加えることで、アンティークな仕上がりに。

renriでは、メビウスリング加工もお二人に作業していただきます。

ご自身の手で金属をぐにゃりと曲げる経験は、つい誰かに話したくなる珍しいものになるはずです!

 

 

メビウスリング加工のねじりを活かしたデザインもおすすめ。

こちらの指輪は、ねじりの外側には鎚目模様を、中央部分にはダイヤモンドを加えることで、華やかかつ個性的に仕上がっています。

メビウスデザインだからこそできる、こだわりのたっぷり詰まった指輪です。

 

 

こちらはメビウスリング加工とハンマーテクスチャを施した、シンプルながらも個性的な雰囲気の漂う指輪です。

ねじりの中央に宝石を組み込むことで、より一層存在感が際立ちます。

どんな服装やシーンにも合うデザインに、お二人だけの想い出と気持ちをのせた、素敵な指輪に仕上がりました。

 

 

同じメビウスデザインでも、素材を代えることで印象は変化します。

Men’sはピンクゴールド、Lady’sはグリーンゴールドと、お二人の雰囲気や肌に馴染みの良い素材を選んで制作いただきました。

どこか可愛らしさも感じられる、華やかな雰囲気が魅力的です。

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