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オーダーメイドの結婚指輪のメリット・デメリットは?|お二人の想いをカタチに

「オーダーメイドの結婚指輪って良いのかな?」と気になっていませんか。

オーダーメイドの結婚指輪は、お二人で考えたデザインをそのままカタチにできます。

 

人とは一味違うデザインにするなら、オーダーメイドがおすすめです。

しかし、デメリットを知っておかないと、「予想以上に高額になってしまった」と後悔しかねません。

 

今回は、オーダーメイドの結婚指輪のメリット・デメリットや制作の流れについて解説します。

他のカップルが購入した結婚指輪についてのアンケート調査も紹介するので、ご参考にしてくださいね。

結婚指輪についての知識を蓄えて、一生モノのオーダーメイドの結婚指輪を作りましょう。

 

目次

 

1.結婚指輪のオーダーメイドにはフルオーダーとセミオーダーがある


結婚指輪のオーダーメイドには、フルオーダーとセミオーダーがあります。

フルオーダーとは、何もない状態からデザイナーと一緒にデザインを考えていく方法です。

地金やアームの形、幅、宝石の種類、数まで全てを自由に決められます。

 

一方、セミオーダーとは、お店側で用意されたデザインにアレンジを加えてオーダーする方法です。

地金や表面加工、アームの幅など、お店で決められた範囲で変更できます。

ある程度決まったデザインから選ぶので、フルオーダーと比べると自由度は低くなります。

完全オリジナルとは言い難いですが、他の人と全く同じデザインでは物足りないという方に向いています。

 

2.結婚指輪のオーダーメイドがおすすめなタイプとは?3つのメリット


自分のためだけに作られた結婚指輪に価値を感じる方なら、オーダーメイドの結婚指輪がおすすめです。

一点ものであることに魅力を感じる方は、オーダーメイドのメリットを最大限得られるでしょう。

 

オーダーメイドのメリットは、以下の3つです。

 

1.同じものは世界のどこにもない特別感
2.妥協せずに理想のデザインを追求できる
3.デザイナーと職人のスキルを集結させた贅沢な結婚指輪になる

それぞれ見ていけば、オーダーメイドの魅力がお分かりいただけると思います。

 

◆同じものは世界のどこにもない特別感

オーダーメイドの魅力は、なんといっても「この世に同じものは一つとしてない」という特別感です。

 

これから夫婦として歩んでいくお相手とペアで結婚指輪を身に着けるだけでも十分特別なことですが、ワンランク上の特別感を求めるならオーダーメイドをおすすめします。

 

一生に一度の結婚指輪ですから、「自分だけの特別なデザイン」というのも素敵です。

 

◆妥協せずに理想のデザインを追求できる

結婚指輪をオーダーメイドで作れば、妥協することなく理想のデザインを追求できます。

なぜならフルオーダーの場合、ゼロからデザイナーと話し合いながら決めるからです。

 

ご希望のデザインがあるなら既製品で似た製品を探すよりも、ご自身の手元に合わせてデザインを落とし込んだ方が素敵な結婚指輪になるでしょう。

フルオーダーだとミリ単位で調整できるので、手元にぴったりの結婚指輪になります。

 

◆デザイナーと職人のスキルを集結させた贅沢な結婚指輪になる


オーダーメイドの醍醐味は、デザイナーと職人のスキルを感じられることです。

特に、フルオーダーだとゼロから作るので、デザイナーのセンスや職人の腕が問われます。

 

既製品は数多くのカップルに向けて大量に生産していますが、オーダーメイドはお二人のためだけに、プロのスキルを集結させて作り上げるのが特徴です。

そのため、フルオーダーだと既製品やセミオーダーと比べて高額になりやすいです。

 

オーダーメイドの結婚指輪は、特別感のあるジュエリーといえるでしょう。

 

3.結婚指輪のオーダーメイドは向いていない人もいる?3つのデメリット


結婚指輪をオーダーメイドで作ることに向いていない方もいらっしゃいます。

たとえば、優先事項を「価格」や「納期の短さ」と考える方です。

 

このことは、オーダーメイドのデメリットに直結する内容なので、確認しましょう。

オーダーメイドのデメリットは、3つあります。

 

1.既製品と比べて納期が長い
2.明確なイメージを持っていないと決まらない
3.料金がデザイン完成まで明確にならない

 

デメリットをしっかりチェックして、オーダーメイドに向いているか検討しましょう。

 

◆既製品と比べて納期が長い


既製品と比べると、オーダーメイドの結婚指輪の納期は長いです。

工房によって差がありますが、フルオーダーの場合だと最短1~2ヶ月の納期になります。

さらに、フルオーダーだと試作品チェックのために何回か来店しなくてはいけません。

 

一方、既製品は既に出来上がった結婚指輪を購入するので何度も来店する必要はありませんし、納期も最短14日~1ヶ月程度と短いです。

セミオーダーだと、納期は最短3週間~1ヶ月半程度になります。

 

急いで結婚指輪を用意しなくてはいけない場合は、オーダーメイドの結婚指輪だと間に合わない可能性があります。

ただし、renriではお急ぎの場合でも、柔軟にスケジュールやご来店の調整をいたしますのでご安心ください。

 

◆明確なイメージを持っていないと決まらない


フルオーダーの場合、明確なイメージを持っていないとデザイン決めが難航するかもしれません。

 

本来なら、明確なイメージを持っていなくても、お客様の言語化できていない「隠れた要望」や「ご自身で気付いていないこだわり」などを引き出すのがデザイナーの役目です。

しかし、相性が悪いと上手く引き出してもらえず、「打ち合わせに行ったのに何も決まらなかった」なんてことになりかねません。

 

また、デザインの大まかな形は決まったとしても、細かな部分で悩んでしまわれる方も多いです。

悩んでいる時間を楽しめる方なら良いですすが、苦痛と感じる方だと後悔するかもしれません。

 

renriでは、業界10年以上のベテランとプライベートな空間で打ち合わせをしていただけます。

お二人が悩まれたときは、業界で鍛えられたセンスと傾聴力を生かして、提案やアドバイスをいたしますので、ご安心ください。

 

◆料金がデザイン完成まで明確にならない

一般的なブランドのオーダーメイドは、デザイン完成まで明確な金額を出せません。

なぜなら、ちょっとしたデザインの違いで料金が変動するからです。

 

オーダーメイドを躊躇する方の多くが、料金の不明瞭さに不安を覚えていることと思います。

しかし、事前に大まかな見積もりを出せる工房は多いです。

 

renriでは、制作前に様々なデザインパターンでお見積もりさせていただきます。後から「思ったより高額になった」といったことはございません。

 

4.調査から見えるオーダーメイドの結婚指輪事情


オーダーメイドの特徴を把握したら、周りのカップルはどのような結婚指輪を選んでいるのか確認しましょう。

 

デザインが全く被らないことを重視している方も、周囲と馴染みつつ個性を出したい方も、一般的に選ばれている結婚指輪について知っておくと決めやすいです。

 

ゼクシィトレンド調査2020の結果から、世の中の結婚指輪事情を探ってみましょう。

世間の結婚指輪事情を知る項目は、以下の4つです。

 

1.フルオーダーの金額は少なくとも二人で約30万円程度を見込む
2.フルオーダーは全国で約9%
3.天然石をセッティングした割合は男女で大きな差
4.結婚指輪の検討開始時期は平均で約8ヶ月前

 

それぞれ確認して、自分に合ったデザインを考えてみましょう。

 

◆フルオーダーの金額は少なくとも二人で約30万円程度を見込む


フルオーダー・セミオーダーで結婚指輪を作った場合、全国平均価格は以下の通りです。

 

購入方法 全国平均価格(二人分)
フルオーダー 28.7万円
セミオーダー 25.4万円

 

フルオーダーの方がセミオーダーよりも、平均価格が3万円以上違います。

やはり、地金の素材や太さ、宝石の配置やリングの形の全てを1から作るフルオーダーは高くなりやすいです。

 

一方、セミオーダーは、既に定められたパーツやオプションから選ぶので、比較的リーズナブルに手に入れられます。

もちろん、上記の表は「平均価格」なので、デザイン次第で高額になったり低額になったりします。

少なくとも、ペアで25万〜30万円ほどの予算と考えておくと良いでしょう。

 

◆フルオーダーは全国で約9%|オーダーメイドにするだけで人と違う結婚指輪に


続いて、フルオーダーで制作しているカップルの割合を確認しましょう。

 

購入方法 全国推計値
フルオーダー 8.7%
セミオーダー 30.5%
既製品 55.8%
手作り 4.4%

 

半数以上が既製品を購入していることがわかります。

また、セミオーダーも30%を超えており、そこまで珍しくありません。

 

フルオーダーは8.7%と、手作りに続いて少ないです。

つまり、フルオーダーで制作するだけで、特別感のある結婚指輪を手に入れられます。

 

◆天然石をセッティングした割合は男女で大きな差


天然石をセッティングした割合を調べると、男女で大きな差があることがわかりました。

以下の表で確認しましょう。

 

ダイヤ ルビー サファイア 石はなし
男性 17.2% 1.2% 3.2% 72.8%
女性 71.7% 1.7% 3.0% 23.0%

 

男性だと約7割の方が、天然石をセッティングしていません。

 

一方、約7割の女性がダイヤモンドをセッティングしています。

ダイヤモンドがあると手元が華やかになるので、女性に根強い支持があるのでしょう。

 

さらに表を見てみると、ダイヤモンド以外の天然石をセッティングしている方は、ごく少数です。

個性のある輝きにするなら、ルビーやサファイアなどダイヤモンド以外の天然石を検討してみてもいいかもしれません。

 

◆結婚指輪の検討開始時期は平均で約8ヶ月前

最後に、結婚指輪の検討開始時期を確認しましょう。

検討開始時期と購入を決定した時期を以下の表にまとめました。

 

時期 挙式までの期間(全国平均)
検討開始時期 8.4ヶ月前
決定時期 7.1ヶ月前

 

多くのカップルが、挙式の8ヶ月以上前から結婚指輪を探し始めています。

挙式の半年以上前からなら、フルオーダーでも十分な時間があるので対応可能です。

 

オーダーメイドで結婚指輪を作るなら、余裕をもって3ヶ月の納期を見込んでおくと安心でしょう。

既製品かオーダーメイドで悩んでいる場合は、早めに検討しておくと慌てずに済みます。

 

5.結婚指輪をオーダーメイドするなら「renri」へお越しください


結婚指輪をオーダーメイドで検討している方は、フルオーダーで制作できるrenriへぜひお越しください。

お客様のご要望に真摯に耳を傾けて、お二人の結婚指輪をカタチにしていきます。

 

renriの強みは、以下の2つです。

 

1.オーダーメイドのデメリットをできる限り解消
2.理想の1本を制作できるようにさまざまな素材をご用意

 

それぞれ詳しくご紹介します。

 

◆オーダーメイドのデメリットをできる限り解消


フルオーダーで起こりがちなデメリットを、出来る限り解消できるよう努めております。

 

打ち合わせ時に納期や予算などをお聞きしていますので、「挙式に間に合わない!」や「オプションを盛り込みすぎて高額に…」といったトラブルはございません。

 

お急ぎで納品を希望される場合、最短1ヶ月で対応させていただきます(試作リングなしの場合)。また、最初に伺った予算を超える提案をすることはありません。

もし、お客様のなかでイメージが明確になっていなくても、気にせずにご来店くださいね。

 

renriは対話を大切にしておりますので、打ち合わせではお二人の出会いや職場の状況など、色々な
なことをお話していただけると嬉しいです。

お客様が言葉にしていない「想い」や「好み」を汲み取って、デッサンしていきます。

 

フルオーダーの特徴である、何度も来店する必要がある件につきましては、フィッティングの確認のために来店していただかなくてはなりません。

しかし、制作過程のチェックはフルオーダーでしか経験できないので、みなさんワクワクしながらご来店いただいております。

「オーダーメイドで結婚指輪を作りたい」というお客様のご要望に柔軟に対応しておりますので、「この要望は無理かな?」という内容でも気兼ねなくご相談ください。

 

◆理想の1本を制作できるようにさまざまな素材をご用意


一切の妥協をせずに制作できるよう、質の高い素材を幅広くご用意しております。

結婚指輪の印象を左右する金属素材は、以下の6種類です。

 

1.プラチナ
2.イエローゴールド
3.ピンクゴールド
4.グリーンゴールド
5.グレーゴールド
6.ホワイトゴールド

 

上記の金属素材を組み合わせて、各金属のカラーを楽しむこともできますよ。

天然石は、ダイヤモンドやルビーだけでなく月ごとの天然石もご用意しております。

 

全国宝石卸商協同組合が定める、誕生石と石言葉を以下の表にまとめました。

 

1月 ガーネット ・貞操・真実・友愛・忠実
2月 アメシスト ・誠実・心の平和
3月 アクアマリン ・沈着・勇敢・聡明
コーラル ・長寿・聡明・幸福
4月 ダイヤモンド ・清浄無垢・純愛・純潔
5月 エメラルド ・幸運・幸福
ジェイド ・忍耐・調和・飛躍
6月 パール ・純粋無垢・健康・長寿・富
ムーンストーン ・長寿・富
7月 ルビー ・情熱・仁愛・威厳
8月 ペリドット ・夫婦の幸福・和合
サードニックス ・愛・情熱
9月 サファイア ・慈愛・誠実・徳望
10月 オパール ・歓喜・安楽・忍耐
トルマリン ・希望・潔白・寛大
11月 トパーズ ・友情・希望・潔白
シトリン ・友情・輝き・生命力
12月 ターコイズ ・成功
タンザナイト ・冷静・高貴・誇り高き人・神秘

 

誕生月にまつわる石だけでなく、入籍月や挙式月などの石をセッティングするのもおすすめです。

 

6.renriで結婚指輪のオーダーメイドするときの流れ

renriでオーダーメイドの結婚指輪を制作するときの流れを紹介します。

「高額な結婚指輪をオーダーメイドにして後悔しないかな?」と心配な方は、流れを確認すれば不安も軽減できると思います。

 

オーダーメイドの結婚指輪を制作する流れは、以下の通りです。

 

1.打ち合わせ
2.試作リングの制作
3.フィッティング(試着)
4.本制作
5.完成

 

順を追って見ていきましょう。

 

◆打ち合わせ

横浜・日本大通にある小さな工房で、打ち合わせをします。

工房は、オーナー夫婦選りすぐりのアンティーク家具と観葉植物に囲まれた空間です。

緊張せずに、友達の家にコーヒーを飲みに来るような感覚でいらしてください。

 

専任デザイナーとの打ち合わせ時間は、約2時間ほどです。

現在はCAD設計が主流になってきましたが、renriでは手描きのデッサンにこだわってデザインしております。

まっさらな紙にお二人の結婚指輪が描かれる様子を楽しみください。

 

◆試作リングの制作


デザインが決定したら、ご希望の方に向けて試作リングの制作に取り掛かります。

 

せっかく根詰めて打ち合わせしたのに、完成した作品を目にして「想像していたのと違う」となるのは避けたいですよね。

そのため、通常はフィッティングリングのみですが、有料でシルバーで試作リングを制作しております。

 

◆フィッティング(試着)


試作リングを実際に試着して、着け心地やデザインを確認していただけます。

 

お客様がご納得していただけるまで何度も調整できますので、忌憚なくご意見をおっしゃってください。

腕利きの職人がミリ単位で調整いたします。

 

◆本制作


お客様の喜ぶ顔を浮かべながら、腕利きの職人が慎重に本作業へ取り掛かりますので、安心してお任せください。

長年の経験で培ったノウハウを駆使しながら、細部まで完璧に仕上げます。

楽しみにお待ちくださいね。

 

◆完成

ジュエリーボックスに収めて完成です。

結婚指輪の他、打ち合わせ時にデッサンされたデザイン画やスタッフが撮影したお写真もプレゼントしております。

 

また、制作された結婚指輪は細かくカルテで管理しております。

そのため、サイズ直しやクリーニングは永久無料ですし、修理や追加のオプションもスムーズです。

不具合があったり、印象を変えたいときは、遠慮なくお申し付けください。

 

お客様が再びrenriへ遊びに来てくださることをスタッフ共々楽しみにしております。

 

7.renriで結婚指輪をオーダーメイドするときの料金の目安


ここからはrenriでオーダーメイドするときの料金について確認していきましょう。

あくまでも参考ですが、3つの人気デザインの目安の料金を紹介します。

 

1.エタニティリング
2.手彫りのデザインリング
3.ギメルリング

 

指輪のサイズや使用する素材によって料金は変化するので、参考価格としてご確認ください。

 

◆エタニティリング

トップをキュッと絞ったデザインのエタニティリングです。

エタニティリングとは、ダイヤモンドを敷き詰めたデザインで英語で「永遠」を意味します。

 

ダイヤモンドをリング一周したデザインをエタニティと言いますが、使いやすさの面で半周だけダイヤモンドを敷き詰めたハーフエタニティも人気です。

 

ハーフエタニティでトップを絞ったデザインだと、以下の表の価格になります。

 

内容 価格
女性 ・プラチナ900

・2.5mm幅

157,000円

 

◆手彫りのデザインリング

renriの装飾は手作業で行う和彫りです。

洋彫りと比べて彫りが深いことが特徴なので、遠目からでも存在感を放つでしょう。

 

卓越した技術を持つ職人がバランスを確かめながら彫るので、どのようなデザインでも対応できます。

今回は、アンティーク好きな方に支持されている月桂樹の料金を以下の表にまとめました。

 

内容 価格
男性 ・プラチナ900
・3mm幅
138,000円
女性 ・K18イエローゴールド
・2.5mm幅
103,000円

 

◆ギメルリング

renriではお客様で制作する「手作りコース」とフルオーダーメイドの「オーダーメイドコース」がございますが、ギメルリングはオーダーメイドコースでしか制作できません。

 

というのも、ギメルリングは2本のリングで1つの結婚指輪になる複雑な形状をしているからです。

 

オーダーメイドでしか制作できないギメルリングは、支持の高いデザインです。
金属素材を組み合わせたバージョンでの料金を以下の表にまとめました。

内容 価格
男性 ・プラチナ900/K18イエローゴールド
・2.5mm幅
223,000円
女性 ・プラチナ900/K18ピンクゴールド
・2.5mm幅・ダイヤモンド
258,000円

 

まとめ

オーダーメイドで結婚指輪を制作するなら、ぜひrenriへお越しください。

デザイナーと職人が力を合わせてお二人だけの特別な指輪をお仕立てします。

 

renriでは初めてのオーダーメイドでも緊張しないように、お客様にとって居心地の良い空間を心がけております。

気負わずに、友達の家にお茶をしにきた感覚で遊びにいらしてくださいね。

 

 

 


renri レンリ |結婚指輪・婚約指輪の手作り・オーダーメイド
住所:〒231-0011
神奈川県横浜市中区太田町2-28 大黒ビル2B
電話番号:045‐264‐8310
メールアドレス:info@renri.jp
URL:https://renri.jp/
営業時間:月・木:12:00~19:00
土・日・祝:11:00~18:00
定休日:火・水・金

renriの看板猫「さくとみつき」の公式LINEスタンプ第2弾が完成しました!!

お客様を和ませてくれる2匹の看板猫「さくとみつき」のLINEスタンプ。

完成を記念してキャンペーンも行います。

アットホームな指輪づくりのアトリエ「renri」を象徴する看板猫の「さく」と「みつき」は、お客様の人気者です。慣れない結婚指輪のお店で、緊張しているご夫婦を和ましてくれる2匹の猫は、幸せへの案内役。

<スタンプ情報>
・スタンプ名:アトリエの猫さん さくとみつき
・1セット:24種類
・利用料金:1セット50LINEコイン(120円)
・LINEストアURL:https://line.me/S/sticker/15257561

 

 

 

「renri」のスタッフによる直筆イラストで、24種のスタンプがお楽しみいただけます。
仕事中のアトリエでずっと2匹と一緒にいるスタッフだからこそわかる2匹の愛らしい表情を、可愛いオリジナルイラストに落とし込みました。

ご夫婦同士や大切な家族、友人とのコミュニケーションに是非ご利用下さい。

 

 

看板猫「さく」と「みつき」について

 

もふもふブルタビーの男の子「朔(さく)」

お客様から「体がおっきい!!」と驚かれることもしばしばの足長マンチカンのさく君。
人懐こい性格で、悠然とアトリエを闊歩するその姿は、まるでアトリエの主のよう。
食いしん坊で、お客様へのおやつのおねだりも上手になってきました。

艶やかな黒猫の女の子「満月(みつき))」

人見知りな性格で、あまり姿を現してくれませんが、慣れてくるとご挨拶に来ることも。
朔と同じく足長マンチカンで、スタイリッシュな黒い毛並みと、きらりと輝く真丸なグリーンゴールドアイが綺麗な美人さんです。オーナー夫婦が大好きで、実はとっても甘えん坊さん。

二匹は兄弟ではありませんが、同じ4月1日の満月の日生まれ。
一日や新月を意味する「朔(さく)」と、満月のような真丸お目々から「満月(みつき)」と名付けられた2匹は今年で3歳。生後3ヵ月の子猫の頃からアトリエにいるので、すっかり慣れた様子で、お客様を見守って(見守られて?)おります。

 

 

完成を記念したキャンペーンも開催!!

LINEスタンプの完成を記念して、期間限定キャンペーンも始まります!!
協力していただくのは、「renri」のオーナー夫婦が日頃より懇意にしているイラストレーター「ハラダエリコ」氏。
https://www.instagram.com/eriko_illustration/?hl=ja

「renri」にてご成約いただいたご夫婦の素敵な笑顔をおしゃれなオリジナイラストにして、もれなくプレゼント!!

ご結婚式のウェルカムボードや、日々の暮らしを彩るインテリアとしてもご活用いただけます。

〇キャンペーン適用条件

・2021年6月中にご成約確定をされた方
・下記のいずれかに口コミを掲載
(googleレビュー、リングラフ)

※ご不明な点などはスタッフまで。

ご結婚の思い出や記念として、可愛いLINEスタンプや、素敵な似顔絵を是非お楽しみください。

 

ご結婚の思い出や記念として、可愛いLINEスタンプや、素敵な似顔絵を是非お楽しみください。

結婚指輪を手作りするならお洒落で自由度の高い工房へ

「自分好みのデザインの結婚指輪が作れる工房はないかな?」とお探しではありませんか。

 

横浜にあるrenriなら、工房での制作だけでなく街歩きも楽しいので、工房へ向かうまでの一緒に歩いた道のりまでも思い出になるでしょう。

一生に一度の結婚指輪なので、デザインの自由さや工房の職人のスキルも把握しておくと後悔しません。

 

今回は、renriの工房やお二人の結婚指輪作りをサポートするスタッフや看板猫を紹介します。

工房の魅力をたっぷり知って、結婚指輪を手作りしましょう。

 

目次

 

 

1.洋館と古いビルが立ち並ぶ横浜の工房で結婚指輪を手作りしよう

renriは、デザイナーと職人のオーナー夫婦が営んでいる小さなジュエリー工房です。

 

renriの工房の特徴は、2つです。

 

1.古き良き横浜の姿が残る街中にある

2.自分だけのデザインを手作りできる

 

詳しく見ていけば、私どもの工房の様子が伝わると思います。

 

◆古き良き横浜の姿が残る街中にある

renriは、洋館と古いビルが立ち並ぶ街中にあります。

文明開化を感じさせる洋館から昭和の香りのする建物が入り混じっています。

 

最新の建物が立ち並ぶみなとみらいとは違ったディープな横浜を味わえるでしょう。

工房は築50年のビルの2Fと3Fにあり、ビルのレトロな雰囲気とオーナー選りすぐりのアンティーク家具で揃えています。

この隠れ家のような立地も「知る人ぞ知る」と言えるでしょう。

 

renriは「多くの方々に幅広く提供」するのではなく、見つけていただいたお客さまとの「出会いを大切にしながらじっくりと」ご対応させていただきます。

 

◆自分だけのデザインを手作りできる

renriなら、お客様で立案したデザインをご自分の手で作ることができます。

なぜなら、私どもは一生に一度となる結婚指輪作りを全力でサポートしたいと考えているからです。

 

お客様のご要望にお応えして、完成した時の嬉しそうなお顔を見れることがrenriの喜びとなります。

 

もちろん、格安で手作りできる工房も多くあります。

しかし、お客様の数を増やさないといけないので、決まったデザインしか手作りできない場合もあるのです。

 

renriではスキルのある職人が仕上げるので、凝ったデザインでも既製品と遜色のないクオリティの結婚指輪に仕上がります。

 

2.結婚指輪を手作りできる工房「renri」の由来

私どもの工房「renri」の名前は、「連理」を由来としています。

連理とは、2本の樹木の枝が長い年月をかけて融合することです。

 

元々は別々の枝だったものが融合する様子は、男女の深い関係や夫婦の象徴とも言われています。

古来から吉兆の証として、信仰の対象ともなっているのです。

 

また、「比翼連理(ひよくれんり)」という仲睦まじい夫婦のことを指した熟語もあります。

「比翼」とは、中国の叙事詩で「比翼の鳥」と詠われた、常に二羽一体となって飛ぶ必要のある想像上の鳥です。

 

お互いに1つの翼と1つの眼しかないので、つがいになって飛行しなくてはいけません。

つまり、「比翼」も夫婦仲の良さを表す言葉なのです。

 

「連理」は単語だけでなく熟語でも、固く結ばれた夫婦の絆を表現する言葉として使われています。

このことから、ご夫婦になるお客様へ結婚指輪を提供する工房にピッタリだと考え、「renri(連理)」を屋号につけました。

「renri」には、当店でお作りいただいたお二人が「末永く助け合いながら仲良く歩んでいけますように」という想いを込めています。

 

3.落ち着いた空間で結婚指輪を手作りできる工房|renriの5つの特徴

renriは、明るい照明で煌びやかな店内ではありません。

どちらかというと、懐かしい香りのするカフェやアンティークショップのような空間です。

 

そんなrenriの工房内の特徴を5つ紹介します。

 

1.「知る人ぞ知る」小さな工房なのでプライベート感を味わえる

2.おしゃれカフェ空間のような工房で結婚指輪を手作りできる

3.サンプルを多く取り揃えているので気に入るデザインを見つけられる

4.一本の金属の状態からから制作に携われる

5.気さくなスタッフがお二人をサポートするので安心

 

おしゃれな空間だけでなく、工房としての実力も兼ね備えた工房であることがわかっていただけると思います。

 

◆「知る人ぞ知る」小さな工房なのでプライベート感を味わえる

renriはビルの一室にある小さな工房なので、プライベート感を味わえます。

基本的にご予約制で、結婚指輪を手作りされる方は1日4組様までと制限しています。

 

他のお客様と被らないように配慮しておりますので、他人の目線を気にせずに作業いただけます。

制作風景を映像に残すときに他人が映り込む心配もありません。

 

プライベート感を重視しているので、お二人だけの空間で結婚指輪作りに集中できますし、お二人のペースで撮影できます。

 

◆おしゃれカフェ空間のような工房で結婚指輪を手作りできる

隠れ家カフェのような空間なので、普段ジュエリーショップへ行く機会のない男性でもリラックスしてお過ごしいただけます。

というのも、renriはレトロなビルに合わせて、独特な雰囲気を楽しんでいただける工夫をしているからです。

 

大正や昭和のアンティーク家具や、オーナー自らDIYした家具で溢れています。

また、道具がズラリと並んだ作業スペースもおしゃれです。

作業中の撮影は、本格的な作業道具が良いアクセントとなるので、たくさん撮影してくださいね。

 

◆サンプルを多く取り揃えているので気に入るデザインを見つけられる

 

お客様がデザインで迷うことがないように、100本以上のサンプルを取り揃えております。

完成をイメージするために実際に指にはめられるので、特に希望のデザインがなくても大丈夫です。

 

また、10年以上業界に携わってきたデザイナーがお二人のご希望を踏まえつつ、アドバイスいたしますのでご安心ください。

既存のサンプルに囚われないようなデザインも、気兼ねなくご相談いただけます。

 

◆一本の金属の状態から制作に携われる

renriでは、手作りでは珍しい鍛造製法で結婚指輪を制作できます。

鍛造製法とは、一本の金属を高温で熱して金槌でカンカンと打ちながら指輪の形に整える方法です。

 

「一本の金属棒から結婚指輪になるの?」とビックリされるお客様が多いですが、お客様の手で一本の金属から指輪の形を作っていただきます。

そのため、達成感や愛着を持てるでしょう。

 

また、金槌で金属を叩く工程で、金属内部の空気が抜けて高密度になるので丈夫になります。

一本の金属からお二人の手で制作した「歪みにくい結婚指輪」は、お二人の強固な絆を象徴するようでロマンチックですよね。

 

◆気さくなスタッフがお二人をサポートするので安心

お二人で協力しながら結婚指輪を制作していただきますが、そばでスキルのあるスタッフがついているのでご安心ください。

 

ガスバーナーを扱う工程やサイズの調整も、スタッフが丁寧にアドバイスいたしますので安全に作業できます。

気さくなスタッフがサポートいたしますので、緊張せずに手作りをお楽しみいただけるでしょう。

 

また、スタッフがお二人の真剣な様子や寄り添って作業する様子を撮影いたします。

後日、CD-Rにしてお渡しいたしますので、写真の仕上がりも楽しみにお待ちください。

 

4.結婚指輪の手作りをサポートするrenriのスタッフをご紹介

renriの雰囲気を掴めたところで、どんな人たちがスタッフで働いているのか気になる人もいるのではないでしょうか。

結婚指輪の手作りをサポートするrenriのスタッフを紹介します。

 

1.手作り結婚指輪の加工や最後の仕上げを担当する職人

2.要望を聞き取りながら最適なデザインを提案するデザイナー

3.相談や実際に手作りするときのサポーター

4.renriの看板ねこ|朔(さく)& 満月(みつき)

 

このメンバーがお二人の結婚指輪作りをバックアップいたします。

 

◆手作り結婚指輪の加工や最後の仕上げを担当する職人

オーナーの1人、ジュエリー職人の芳田慎平です。

お二人が手作りした結婚指輪に施す技巧的なデコレーションや、仕上げを担当しています。

 

ジュエリーメーカーでの制作・開発職を担当し、独立して「renri」を開業いたしました。

都内の短大でジュエリーメイキングの講師をしていたこともあり、経験豊富です。

 

アクセサリーブランド「nibi」の代表でもあります。

ものづくりが好きなので、一緒に「手仕事」から得られる喜びを共有できたら嬉しいです。

 

◆要望を聞き取りながら最適なデザインを提案するデザイナー

もう1人のオーナーは、デザイナーの芳田真美です。

デザイナーとして大手のハイジュエリーで約9年間の勤務経験があります。

また、宝石の卸しに携わっていた経験もあるので、確かな目利き力から高品質の天然石を取り揃えることが可能です。

お二人の好みや会話の様子から、ピッタリなデザインを提案いたします。

一生愛でることができるデザインを一緒に考えましょう。

 

 

 

◆相談や実際に手作りするときのサポーター

 

オーナー夫婦以外にも、お二人をサポートするスタッフがいます。

お二人の作業を見守るスタッフは、ジュエリーメーカーで原型制作の経験を積み、指輪づくりの講師経験のある職人です。

 

他にも、京都で伝統工芸を学んだ後にジュエリー職人となったスタッフも、お二人のお手伝いをいたします。

 

デザイン面ではアパレルでの経験を生かして、お客様のファッションも含めたデザイン相談のご案内をするスタッフも在籍しているので、サポート体制は万全です。

 

初めて工房を訪れる方でも、普段のご自分でいられるような環境を整えておりますので、気兼ねなくお越しください!

 

◆renriの看板ねこ|朔(さく)& 満月(みつき)

最後はrenriの看板ともいえる、看板猫2匹を紹介します。

名前は、朔(さく・♂)と満月(みつき・♀)です。

 

朔は人見知りせず、お客様にも自分からご挨拶しに行く好奇心旺盛な子です。

日中は寝ていることも多いですが、見かけたら撫でることもできますよ。

 

満月は朔と比べると人見知りのある子ですが、同じ空間にいると慣れてきてお客様にご挨拶することもあります。

人見知りですが、甘えん坊な美人猫さんです。

 

2匹とも金槌の音に慣れており、それぞれのんびりと過ごしているため、renriの癒しマスコットとなっています。

もちろん、動物が苦手な方やアレルギーのある方は遠慮なく仰ってください。

工房内をしっかり清掃し、猫をお留守番させて対応いたします。

 

5.renriの工房で結婚指輪を手作りしたデザイン2つをご紹介

工房やスタッフの雰囲気も大事ですが、どのようなデザインを手作りできるのかも重要なポイントです。

実際に手作りされた結婚指輪をチェックして、renriの世界観を確認してみてくださいね。

 

今回紹介するデザインは、以下の2つです。

 

1.2色の混ざりあいが印象的

2.個性的なデザインでもオシャレ

 

それぞれ確認すれば、こだわりが満載な結婚指輪になることがわかっていただけるでしょう。

 

◆2色の混ざりあいが印象的

ウェーブデザインの柔らかさとコンビカラーの華やかさ、2つを兼ね備えた結婚指輪です。

 

男性は、あえて2色の境界を明確にせずにグラデーションに。

女性は、ウェーブのななめの部分にダイヤモンドをセッティングしました。

 

ダイヤモンドをセッティングしたことにより、プラチナとピンクゴールドのカラーが際立ち、煌びやかな印象です。

ピンクゴールドとプラチナの組み合わせは、グラデーションならナチュラルな印象に、それぞれを際立たせれば華やかになります。

 

◆独特なデザインでもオシャレな結婚指輪

鎚目模様がおしゃれな印象の結婚指輪です。

お揃いの鎚目模様を施すことで、統一感を持たせました。

 

男性は、プラチナとイエローゴールドのコンビカラーです。

イエローゴールドは女性の結婚指輪と同じカラーなので、絆を感じさせつつアクセントにもなっています。

プラチナをつや消しにすることで、光を乱反射する鎚目模様でも落ち着いた印象です。

 

女性は、イエローゴールドでハーフエタニティと鎚目模様を組み合わせました。

ダイヤモンドを敷き詰めた面を上にすれば、華やかな印象に。

鎚目模様の面を上にすれば、モードな結婚指輪と印象をガラリと変えられます。

 

6.renriの工房で結婚指輪を手作りしたときの料金は?

renriの料金は、1本あたり以下の内容で構成されています。

 

製作費(22,000円)+材料費(13,200~19,800円/g)+オプション代(5,500円~)

 

材料費は使用する金属の他に、リング幅の大きさや指輪のサイズで変化します。

鎚目模様以外のオプション代は有料となり、内容によって価格が変わるので一概に料金を明示できません。

 

とはいえ、実際にどのくらいかかるのか気になるところですよね。

そこで、人気の高いデザインの値段目安を紹介します。

大まかな目安として、参考にしてください。

 

・鎚目模様(ハンマーテクスチャー)

 

お二人で叩いて模様にするので、同じ模様の指輪はこの世でひとつもありません。

 

内容 価格
男性 ・プラチナ
・2.5mm幅
106,000円
女性 ・K18イエローゴールド
・2.5mm幅
86,000円

 

・コンビカラー

縁取りのカラーがアクセントとなるデザインです。

 

内容 価格
男性 ・プラチナ900/K18グリーンゴールド
・3mm幅
183,000円
女性 ・プラチナ900/K18ピンクゴールド
・2mm幅
151,000円

 

 

 

まとめ

結婚指輪を手作りできる工房を探しているなら、ぜひrenriへお越しください。

renriの落ち着いた空間で、夫婦となる証の結婚指輪を手作りできます。

 

まるで手作りとは思えないクオリティに仕上がるので、永く身に着けられることでしょう。

renriでは、お二人と向き合いながら理想の結婚指輪作りをサポートいたします。

 

「手作りするか悩んでいるので話を聞きたい」という場合でも大歓迎です。

その場合は、「相談・打ち合わせ」からお問い合わせくださいませ。

 

renriでの手作りが決まっているお客様は「手作り予約」からご予約お願いします。

お二人のご来店、スタッフ一同お待ちしております。

 


renri レンリ |結婚指輪・婚約指輪の手作り・オーダーメイド
住所:〒231-0011
神奈川県横浜市中区太田町2-28 大黒ビル2B
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結婚指輪といえば手作りでも人気のプラチナ!特徴とオシャレなデザインを紹介

「結婚指輪をプラチナで手作りしたいな」とお考えでありませんか。

プラチナは丈夫で加工性も高い貴金属なので、結婚指輪の定番素材と言えます。

 

結婚指輪を手作りする方にも、プラチナは人気です。 

今回は、プラチナの魅力やプラチナならではのお洒落な結婚指輪のデザインを紹介します。

 

オンリーワンの結婚指輪にするアイディアも紹介するので、ぜひご参考にしてください。

プラチナの結婚指輪を手作りして、かけがえのない体験をしましょう。

 

目次

 

1.結婚指輪で王道のプラチナの特徴とは?|手作りでも人気

結婚指輪を手作りすることを決めると、まず使用する金属素材に悩みますよね。

日本で最も一般的なプラチナを候補にするカップルも多いでしょう。

結婚指輪の王道とも言えるプラチナの3つの特徴を紹介します。

 

1.男女共に8割近くがプラチナの結婚指輪

2.プラチナは希少金属で化学変化に強い

3.プラチナとホワイトゴールドの違い

 

それぞれ確認して、知識を深めましょう。

 

◆男女共に8割近くがプラチナの結婚指輪

ゼクシィ結婚トレンド調査 2020によると、プラチナの結婚指輪を購入した割合(全国)が、男性は82.9%・女性は79.0%という結果になりました。

 

結婚指輪を手作りするカップルでも、プラチナは選ばれやすいです。

会社勤めをしていると、職場によって珍しい素材や色味の結婚指輪を着けづらいところもあります。

また、「白く輝くプラチナの結婚指輪が夢だった!」という方も多いです。

 

◆プラチナは希少金属で化学変化に強い

プラチナは、希少金属な上に化学変化に強いです。

南アフリカなどの1部の国でしか採掘できず、1トンの鉱石から約3gほどしか採れません。

産出量の少ない希少な金属であることから、日本ではジュエリーとして人気です。

 

また、他の金属と比べて化学変化しにくいと言われているため、指輪をつけたまま温泉やプールに入っても変質・変色の心配はありません。

つまり、プラチナは希少性が高く高級感があり、日常生活で変質しづらい「使い勝手の良い」金属です。

 

◆プラチナとホワイトゴールドの違い

白く輝く金属として、プラチナの他にホワイトゴールドもあります。

一見似た素材に感じますが、大きな違いがあるので以下の表で確認しましょう。

 

 

プラチナ ホワイトゴールド
・元々の色が白銀色 ・やや黄身がかったぬくもりのあるシャンパンゴールドカラー
強度
変色 まったくしない ほぼしない
希少性
金属アレルギー ・起きづらい

・強度を加えるために割り金しているのでゼロとは言えない

 

・やや起きづらい

・歯科治療で使用されるパラジウムに反応がある場合は注意

 

ホワイトゴールドは、白さを出すためや強度や色調を調整するために他の金属(割り金)を混ぜて作られた合金です。

 

しかし、あくまでゴールドが主成分なので、完全に黄身gふぁ抜け切るわけではなく、うっすらと暖色を感じるぬくもりあるシャンパンゴールドカラーです。

プラチナもわずかに割り金をいれて強度を調整しておりますが、元々が白い金属元素なので、色味をほとんど感じさせません。

少し青みがかった、重厚感のある白さがプラチナの特徴です。

 

2.手作りの結婚指輪をプラチナにする3つのメリットとは

結婚指輪をプラチナにするメリットは、以下の3つです。

 

1.何十年と身に着けられる

2.修理しやすい

3.周囲となじむ

 

3つのメリットを確認して、金属素材選びの参考にしましょう。

 

◆何十年と身に着けられる

プラチナは変質・変色しづらいので、いつまでも愛用できます。

本来、プラチナもゴールドも変色しづらい性質です。

 

しかし、割り金に銀や銅を加えているゴールドは、硫黄や塩素が含まれる温泉やプールだけでなく、漂白剤など、化学反応の強い環境だとわずかに反応が出ます。クリーニングクロスなどで拭き取れば元に戻る程度ですが、少し注意は必要です。

 

プラチナの場合、割り金として使われているパラジウムやルテニウムは、腐食や変色に強いのでさほど気にしなくても済みます。

 

◆修理しやすい

プラチナは修理しやすいので、指の太さが変わったときでも簡単に対応できます。

なぜなら、プラチナは熱伝導率が低いので、大幅なサイズ修正を行う際の加熱作業でも、全体への影響を少なくできるからです。

部分的に加熱できるので、修理したい部分だけを調整できます。

 

今後、体型が変わったり子どもに指輪をあげたいと思ったりしても、後から修理することが比較的に容易です。

特別なジュエリーである結婚指輪だからこそ、修理のしやすさは大きなメリットと言えるでしょう。

 

◆周囲となじむ

日本人の多くがプラチナの結婚指輪なので、周囲となじみます。

プラチナの白い輝きは清廉潔白な印象を与え、日本人に好まれやすい色味です。

またフォーマルな場でも悪目立ちすることがないのも好印象です。

 

経年で細かいキズがついても鈍い輝きとなって、肌に馴染みます。

鈍い光の指輪を眺めれば、「何年もこの人と過ごしてきたんだなぁ」と実感することでしょう。

気が付くと手元に馴染んているのがプラチナの良さです。

 

3.プラチナの結婚指輪を手作りってどうなの?デメリットも確認しよう

メリットがある一方で、プラチナにもデメリットがあります。

デメリットを理解した上で、金属素材を選ぶと後悔しません。

プラチナのデメリットは、以下の3つです。

 

1.周りの人とデザインが被りやすい

2.値段が高くなりがち

3.ゴールドに較べて重みがる

 

詳しく見ていきましょう。

 

◆周りの人とデザインが被りやすい

シンプルな結婚指輪にすると、周りの人と差別化しづらいです。

日本人の8割近くが選んでいるので仕方のないことですが、「二人だけ」という特別感は薄れてしまうかもしれません。

ゴールドと比べて、プラチナだと他の人と被る確率は高くなるでしょう。

 

ただ、シンプルだとひと目でわかる差別化は難しいかもしれません。

特徴的なデザインにしたり手書きの刻印を入れたりしてワンポイントデザインを追加するなど工夫をすることで特別感を得られます。

またデザインが一緒でも、ふたりで手作りすることで、想い出のこもった指輪となります。

 

◆値段が高くなりがち

貴金属相場としては、昨今の情勢にもよって、プラチナはゴールド単体よりも価格は低くなっています。

ただ一般的にはプラチナの指輪は含有率が90%のPt900、ゴールドの指輪は含有率が75%のK18を使用しているのと、そもそもの元素としての質量の違いから、相対的に購入価格が高くなりがちです。

 

同じデザイン、同じサイズの指輪でも全体的な重量はプラチナの方が重くなるので、その分金属の使用量は多くなることが原因です。

価格をできるだけ抑えたい場合は、イエロー、ピンク、グリーンなどのカラーゴールドを選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

日本やアメリカではプラチナの指輪がスタンダードですが、古来より指輪をはめる習慣のある、ヨーロッパなど国々では今でもゴールド系の結婚指輪が主流となっています。

 

◆ゴールドに較べて重みがある

プラチナで結婚指輪を作ると、しっかりとした重量で仕上がります。

前述のように、それは質量などの違いによります。

ざっくり計算すると、プラチナの指輪はゴールドの指輪に較べて約1,3倍超の重量となります。

 

この重量感が、重みがあって大切にしたくなるという意見がある一方で、少し違和感に感じてしまう方もいらっしゃいます。

特に結婚指輪以外で、指輪をつける習慣のなかった男性はそういった印象をもたれる場合があります。

 

そういった場合は、同じ白色系でもホワイトゴールドやグレーゴールドで指輪を手作りしていただくと、プラチナに較べて少し軽やかな印象となります。

ただ、結婚指輪は日常でもつけ続けることがほとんどなので、最初は違和感があっても、次第にそのしっかりとした重みが、指になじんでくることでしょう。

 

4.プラチナの結婚指輪を手作りしてもオシャレ|5つのデザインを紹介

「プラチナの結婚指輪はありきたりかな?」と思っている方もいるかもしれませんね。

しかし、お二人だけの工夫をすれば、オンリーワンの結婚指輪になるでしょう。

 

renriで手作りされた結婚指輪は、どれも他の人とは被らない特別なものに仕上がっています。

お二人の結婚指輪作りの参考に、以下の5つのデザインをご紹介します。

 

1.エッジを効かせてスタイリッシュに

2.白い輝きの月桂樹でクールに

3.ハンドメイドのぬくもりを感じて

4.印台リングで表情の違いを楽しんで

5.無限大の可能性を指元に

 

どれもお二人の雰囲気や気持ちが反映されているので、思わず見入ってしまいますよ。

 

◆エッジを効かせてスタイリッシュに

モードなファッションによく合う、スタイリッシュな結婚指輪です。

中央が高くなる山型のリングで左右の装飾を変えています。

 

片側は、ヘアライン仕上げでプラチナのクールな質感を引き出した装飾に。

ヘアライン仕上げとは、髪の毛のような細い線を単一方向に入れた装飾のことです。

もう片方は、糸を紡いだような彫り模様を施しました。

 

彫り模様の陰影とヘアライン仕上げの輝きの組み合わせだからこそ、双方が際立つデザインです。

クールな印象のリングに彫り模様を施したことで、エッジの効いたデザインになっています。

 

◆白い輝きの月桂樹でクールに

シンプルな結婚指輪と月桂樹の結婚指輪です。

お二人とも、ベースは甲丸の形状で制作しました。

 

男性は、つや仕上げでシンプルに。

女性は、月桂樹の模様を和彫りで施しました。

 

renriでは、模様をレーザーでなく和彫りで慎重に彫っていきます。

和彫りとは、鏨(タガネ)を 槌(ツチ)で叩きながら、手前に彫り進める技法のことです。

深く、勢いのある線を彫れるので、力強い輝きと躍動感のある装飾になります。

 

ベースのリングの形は一緒でも、追加の装飾次第で全く印象の違う結婚指輪になるのが面白いですね。

 

◆ハンドメイドのぬくもりを感じて

輝きの違いを味わえる結婚指輪です。

お二人とも平打ち形状のリングに半周はハンマーテクスチャー、もう半周はプレーンのデザインでお作りいただきました。

装飾の切り替えを立体的な山形にすることで、メリハリをつけています。

 

男性は、つや仕上げで全体的に華やかな結婚指輪に。

女性はプレーン部分をマット仕上げにして、ハンマーテクスチャーとのコントラストが際立つ結婚指輪になりました。

 

同じ素材でも、仕上げによって異なる質感に変化します。

着ける向きによって表情が変わるので、いつ見ても飽きない結婚指輪の完成です。

 

◆印台リングで表情の違いを楽しんで

古代からある印台リングをアレンジした結婚指輪です。

「お互いを想い合いながら永く身に着けたい」という思いから、すべてお揃いにしました。

 

印台リングは、リングの上表面が平らになっている指輪のことです。

平らになっている部分をハンコとして利用していたことから、印台リングと呼ばれています。

 

印台には、凸凹と反射するハンマーテクスチャーを施したので、見る角度によって表情の違いを楽しめますよ。

印台以外は鏡面仕上げです。

ひと打ち、ひと打ち、ご自身で金鎚を打ち付けた装飾を「印」に。

そんな願いも込められた結婚指輪です。

 

◆無限大の可能性を指元に

目をこらすと仕掛けがわかる結婚指輪です。

一見、シンプルな平打ち形状の結婚指輪ですが、どちらも表面に「〇」が描かれています。

 

2つの指輪を重ねると、途切れることのない愛を表す「∞」が現れる仕組みです。

「∞」は英語でインフィニティと言い、無限や無限大を表す記号です。

 

ペアだからこそ可能な仕掛けを施すのもワクワクしますね。

手元に無限大の喜びを。

ぱっと見だけではわからない、味わい深い結婚指輪になりました。

 

5.プラチナで愛着の湧く結婚指輪を手作りするアイディア

ここまで見てきて「同じ素材でも、ここまで印象が変わるんだ!」と感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

次はrenriで可能なこだわりのアイディアを見てみましょう。

アイディアは、以下の3つです。

 

1.他の金属素材とコンビにする

2.内側で「自分たちらしさ」を出す

3.表面の仕上げにこだわる

 

気になるアイディアがあれば、取り入れましょう。

 

◆他の金属素材とコンビにする

他の金属と組み合わせることで、金属の違いを味わえるのでおすすめです。

半周ごとに異なる金属にすれば、華やかな結婚指輪になります。

 

華やかさを避けるなら、表面はプラチナに内側をゴールドにすれば、お二人だけの「密かなアレンジ」を盛り込むことができますよ。

異なる金属を組み合わせれば、多彩な表情を持つ結婚指輪になるでしょう。

 

◆内側で「自分たちらしさ」を出す

内側の刻印やシークレットストーンのセッティングなら、オンリーワンの結婚指輪になります。

お二人だけの刻印にするなら、お互いへのメッセージを彫るのもロマンチックですね。

 

renriでは手書きの刻印も対応しておりますので、ペットの似顔絵や共通の趣味のマークなども刻印できます。

シークレットストーンは、お互いの誕生月やお揃いで入籍月の石を選択すると、特別感を得られるでしょう。

 

誰にも見えない部分で「自分たちらしさ」を込めれば、お二人だけの秘密になるのでスペシャル感が増しますよ。

 

◆表面の仕上げにこだわる

目立つ装飾が難しいなら、表面の仕上げにこだわってみるのもおすすめです。

 

基本の結婚指輪はつや仕上げですが、カッコいい印象のヘアライン仕上げや柔らかい質感のサンドブラスト加工を追加するのはいかがでしょうか。

 

たとえば、半周をつや仕上げ、残り半周を質感の異なる仕上げにすると、使いやすいですよ。

変わり目部分をわかるように着ければ、オリジナルの結婚指輪をアピールできます。

 

商談など指輪を目立たせたくないときは、つや仕上げの面をトップにすればプレーンな結婚指輪に早変わりです。

目立った装飾をしなくとも、工夫次第で「らしさ」を表現できます。

 

まとめ

手作りの結婚指輪でも、プラチナは何十年と愛用できるのでおすすめです。

デザインを自由にアレンジできる手作りなら、世界でたったひとつの結婚指輪を制作できます。

 

renriなら、シンプルから複雑なデザインまで幅広く対応できるので、お気軽にご相談ください。

変質・変色しづらいプラチナで、ずっと身に着けていられる結婚指輪を手作りしましょう。

 

 


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結婚指輪のオーダーメイドはデザインの自由さと技術力|生涯愛せるアイディアとは

「オーダーメイドの結婚指輪にしたいな」と考えていませんか?

オーダーメイドの結婚指輪を制作するなら、細部までこだわりを詰め込みたいですよね。

 

心ゆくまで相談を重ねながら結婚指輪を作れば、一生の思い出になるはずです。

しかし、オーダーメイドは既製品と違う点を把握しておかなければ「想像と違った!」と後悔するかもしれません。 

 

今回は、オーダーメイドの特徴やrenriで制作されたデザインをご紹介します。

オーダーメイドで制作して、唯一無二の結婚指輪を手に入れましょう。

 

目次

 

1.希望の結婚指輪をプロの手で叶えてくれるオーダーメイドの特徴

オーダーメイドで作る結婚指輪の特徴を確認しましょう。

なぜなら、既製品とは決定的に違うポイントがあるからです。

 

相違点を把握した上でオーダーメイドを選べば、「既製品にすればよかったかな」といった後悔することはないでしょう。

オーダーメイドの特徴は、3つあります。

 

1.オーダーメイドとは0から作り上げること

2.こだわりのオーダーメイドでも価格を抑えることができる

3.お二人の希望を圧倒的な造形美で再現するので愛着が湧く

 

順番にオーダーメイドの特徴をチェックしましょう。

 

◆オーダーメイドとは0から作り上げること

オーダーメイドとは、お二人の希望をふんだんに詰め込んだ結婚指輪を制作することです。

決まった型はなく、アームの形や幅、装飾する宝石まで、お二人とデザイナー・職人で作り上げていきます。

 

オーダーメイドは「長い時間と多くの工程をかけて結婚指輪を作る」という、ものづくりの醍醐味を味わえるのです。

 

まっさらな紙に描かれるデザインや試作リングを見ながら打ち合わせすれば、結婚指輪が形になっていくワクワク感を得られるでしょう。

 

◆こだわりのオーダーメイドでも価格を抑えることができる

ゼクシィ結婚トレンド調査2020によると、既製品よりもオーダーメイドの方がやや高額です。

以下の表で、結婚指輪(2人分)の購入金額の平均を確認しましょう。

 

購入方法 全国平均価格(2人分)
フルオーダー 28.7万円
セミオーダー 25.4万円
既製品 28.0万円

 

オーダーメイドは既製品のように量産するのではなく、オリジナルの結婚指輪をひとつひとつ職人の手で作るためやや高額になりがちですが、renriでは小さなアトリエでの営業なので、ペアで25万円前後平均でお作りすることができます。

オーダーメイドで結婚指輪を制作したカップルは、こだわり派が多いと言えます。

 

◆お二人の希望を圧倒的な造形美で再現するので愛着が湧く

 

オーダーメイドはプロのデザイナー・職人で制作するので、お二人の理想を最高の形に仕上げます。

結婚指輪からは、手作りの温かみやプロの手仕事を感じられることでしょう。

 

renriには、ハイジュエリーで経験を積んだデザイナーも在籍しております。

そのため、造形の美しさはもちろんのこと、年を重ねても愛用できるデザインを提案できるのです。

 

さらに、専属石留職人をはじめ、腕のある職人がお二人の結婚指輪を制作します。

全体的なバランスだけでなく細部まで丁寧に仕上げるので、小さなジュエリーですが圧倒的な存在感を放つでしょう。

 

2.こだわりの結婚指輪なら鍛造製法のオーダーメイド

こだわりの結婚指輪を制作するなら、renriのオーダーメイドをご利用ください。

 

renriでは、鍛造製法で結婚指輪を制作いたします。

鍛造とは、一本の金属をガスバーナーで熱し、ハンマーで叩きながら指輪を制作する製法です。

 

圧をかけることで金属内部の気泡が抜けるので、耐久性のある滑らかな結婚指輪になります。

しかし、鍛造製法でデザイン性の高い結婚指輪を制作するには、高度な技術が必要です。

renriでは熟練の職人が丁寧に制作いたしますので、ハイクオリティな結婚指輪を作れます。

 

ひとつひとつ職人の手で作られる結婚指輪は、まさに世界で1点しかないジュエリーとなるでしょう。

 

3.renriのオーダーメイドで結婚指輪を制作するときの流れ

renriでオーダーメイドの結婚指輪を制作する場合、以下の流れで制作していきます。

 

1.打ち合わせ

2.試作リングの制作

3.フィッティング(試着)

4.本制作

5.完成

 

順を追って確認しましょう。

 

◆打ち合わせ

小さなアトリエで2時間ほどの打ち合わせをいたします。

打ち合わせでは、デザインの他に予算や納期のご希望もお聞かせください。

 

ご予算の範囲内で最善を尽くします。

納期は可能な限り対応いたしますので、お急ぎの場合はお気軽にご相談ください。

 

デザインは具体的なイメージがなくても問題ありません。

お二人のパーソナリティやライフスタイルなど、結婚指輪に関係ないこともたくさんお話を聞かせてください。

言葉にしていない「潜在的な好み」や「価値観」も汲み取って、お二人の理想を形にしていきます。

 

◆試作リングの制作

「安心して完成を待ってほしい」という思いから、オプションでデザインが全く一緒のシルバーの試作リングを制作しております。

 

基本はサイズやつけ心地を試すためのフィッティングリングのみですが、「イメージしていたデザインになるか不安」という方もいることでしょう。

シルバーで本物に近いデザインリングを制作いたしますので、完成イメージを確認できます。

 

一生に一度の結婚指輪ですので、完成までの手間を惜しみません。

 

◆フィッティング(試着)

試作したリングを試着して、着け心地やサイズ感などをお二人に確認していただきます。

もし、気になる点があれば遠慮なくお申し付けください。

 

お二人がご納得いくまで、何度もこの工程は繰り返されます。

納得のいく着け心地になるまで、一緒に修正していきましょう。

 

◆本制作

経験豊かな職人がお二人の結婚指輪を制作します。

ジュエリーの第一印象や着け心地の良し悪しは、作り手がどこまで細部を綺麗に仕上げるかで左右されます。

 

腕のある職人が責任を持って制作するので、きっとご満足いただけると思います。

作り手の確かな技術を感じられる結婚指輪を楽しみにお待ちください。

 

◆完成

早いと1ヶ月ほどで完成です。

結婚指輪と一緒に、完成した指輪のお写真やデザイン画もプレゼントいたします。

デザイン画を額装して新居に飾れば、お二人で悩んだ時間がかけがえのない思い出になるでしょう。

 

renriのアフターサービスのサイズ直し・クリーニングは生涯無料です。

横浜元町、みなみらいエリアへ遊びにきたタイミングでお気軽にお立ち寄りください。

 

4.renriのオーダーメイドは唯一無二の結婚指輪になる|5つのデザインを紹介

「renriで制作できる結婚指輪はどんなデザインなんだろう?」と気になっている方もいらっしゃるかもしれません。

実際にrenriで制作されたオーダーメイドの結婚指輪を確認しましょう。

今回紹介する結婚指輪は、以下の5つです。

 

1.慎ましくもエッジの効いた輝きを

2.つや消しマットでシンプルに

3.コンビカラーで異なる色味を楽しんで

4.ダイヤモンドの留め方でモードに

5.翼をイメージしたギメルリングで軽やかに

 

どの結婚指輪も素敵ですので、じっくり見て頂ければと思います。

 

◆慎ましくもエッジの効いた輝きを

一見シンプルですが、エッジの効いたホワイトゴールドの結婚指輪です。

 

男性はシンプルなストレートタイプに、半周だけ光を乱反射する彫りテクスチャーを施しています。

女性は、古代ローマより存在する印台型をアレンジして制作しました。

 

シャープにアレンジされた印台指輪は、上から見た時は直線的、横から見ると立体感のあるデザインです。

印台部分はシンプルに、立ち上がり部分に男性とお揃いの彫りテクスチャーとアメシストをセッティングしました。

ありきたりではない、存在感のある結婚指輪の完成です。

 

◆つや消しマットでシンプルに

マットな質感がお洒落なプラチナの結婚指輪です。

 

男性は、フラットな平打ちリングに砂粒を吹き付けたサンドブラスト加工を施しました。

鈍い光が落ち着いた印象を与えます。

 

女性は、繊細な細身のリングにぷっくりとしたワンポイントを。

ワンポイント部分をイエローゴールドで装飾して、「繋がり」を表現しています。

サンドブラスト加工を施して、男性と同じマットな印象の指輪になりました。

 

どちらも使い込むことで、変化、成長していく過程を楽しめる結婚指輪になっています。

 

◆コンビカラーで異なる色味を楽しんで

色の対比が美しいコンビカラーの結婚指輪です。

男性はグリーンゴールドを、女性はプラチナを気に入ったご様子。

 

「ふたりが寄り添い離れることがないように」そんな想いを、金属を組み合わせて表現しました。

異なる金属を重ね合わせた様子は、まるで寄り添い続ける夫婦のようですね。

 

男性のグリーンゴールドにはハンマーテクスチャーを、女性のプラチナには手彫りのテクスチャーを施しています。

それぞれお気に入りの金属を組み合わせることで、「夫婦」を表現した結婚指輪になりました。

 

◆ダイヤモンドの留め方でモードに

ワンポイントが映えるモードな結婚指輪です。

お二人とも表面はプラチナ、内側にイエローゴールドの組み合わせに。

 

ワンポイントとして男性はゴールドを、女性にはバゲットカットのダイヤモンドを挟みこむデザインにしました。

バゲットカットとは、長方形で透明感を楽しめるカッティングのことです。

丸いダイヤモンドとは異なり、ひとつにひとつに個性があるので最適な状態に仕上げるには、高度な技術を要します。

 

装飾を極限まで削ぎ落したことで、ワンポイントが際立つデザインに。

個性的なダイヤモンドを仕立てれば手間はかかりますが、スタイリッシュな結婚指輪になります。

 

◆翼をイメージしたギメルリングで軽やかに

「翼」を連想させるギメルリングの結婚指輪です。

ギメルリングとは、知恵の輪のように2本のリングが重なって1つの指輪になるデザインのことです。

2本の輪が重なり合う様子が縁起の良い指輪とされ、17世紀のヨーロッパで結婚指輪として用いられてきた歴史があります。

 

ギメルリングは右上がりのねじりが基本ですが、「翼」をイメージできるように男性のねじりを左上がりにしました。

お二人の指輪を重ねたときに、それぞれのねじりが「翼」に見えるデザインになります。

「お二人が力を合わせて生きていく」ことをイメージした結婚指輪の完成です。

 

5.生涯愛せる結婚指輪をオーダーするならチェック|3つのアイディア

オーダーメイドで制作するなら、お二人の個性を結婚指輪に込めましょう。

世界で1つだけの結婚指輪を制作する3つのアイディアをご紹介します。

 

1.金属をミックスさせる

2.それぞれお好きなデザインを選ぶ

3.思い出の場所やアイテムをモチーフにする

 

取り入れられるアイディアはないか、詳しく見てみましょう。

 

◆金属をミックスさせる

2つの金属を組み合わせると、お洒落な結婚指輪になりますよ。

renriは、全部で6種類の金属素材をご用意しております。

 

1.プラチナ

2.ホワイトゴールド

3.イエローゴールド

4.グレーゴールド

5.グリーンゴールド

6.ピンクゴールド

 

「厳しい職場だから派手な指輪はちょっと…」という方でも、内側に色味の異なる金属素材を選択することで、さりげない違いを取り入れられます。

 

◆それぞれお好きなデザインを選ぶ

お二人の好みに隔たりがあるなら、それぞれお好きなデザインを選ぶのもおすすめです。

 

必ずしも全く一緒のデザインにする必要はありません。

異なるデザインでも、それぞれに一本のラインをいれるといった装飾を施せば「密かにお揃い」の結婚指輪になります。

 

お好きなデザインを選んでも、同じ装飾を盛り込めば統一感のある結婚指輪になります。

 

◆思い出の場所やアイテムをモチーフにする

思い出の場所やアイテムをモチーフにしましょう。

お二人だけのストーリーを結婚指輪として形に残せます。

 

たとえば、花が咲き誇る横浜の山下公園でプロポーズしたカップルなら、花をモチーフにするのも良いでしょう。

思い出の場所やアイテムがあるなら、renriのデザイナーにご相談ください。

 

6.renriで結婚指輪をオーダーする前に確認いただきたい3つのポイント

renriでオーダーメイドを制作する前に、以下の3つのポイントをご確認ください。

 

1.納期は数ヶ月ほど

2.詳細な見積もりはデザイン決定後

3.アフターフォローは基本的に永久無料

 

事前に知っていれば、ご注文後慌てることはありません。

 

◆納期は数ヶ月ほど

結婚指輪をオーダーメイドで制作したときの納期は、1ヶ月~数ヶ月ほどです。

フィッティングリングだけではなく、デザイン確認用のサンプルリングを制作する場合は、さらに時間がかかります。

 

ただ、結納や前撮りなどが迫っている場合はご相談ください。

出来る限り対応させていただきます。

 

◆詳細な見積もりはデザイン決定後

最終的に価格が決定するのは、デザイン決定後になります。

お打ち合わせ時にご予算をお伺いしますので、予算を超えたデザインは提案いたしません。

「オーダーメイドだといくらになるのか怖い」という方でもご安心してご利用いただけます。

 

◆アフターフォローは基本的に永久無料

サイズ直しやクリーニングは基本的に永久無料です。

追加の加工も有料で承っております。

「結婚して5年の記念に天然石をセッティングしたい」といったご要望もお気軽にお申し付けください。

 

まとめ

結婚指輪のオーダーメイドは、デザイナー、職人とチームになって作り上げます。

そのため、完成した時の感動は非常に大きなものになるでしょう。

 

renriでは、小さなアトリエでお二人と向き合いながらひとつずつ心を込めて制作しています。

オーダーメイドなら、お二人の「想い」や「価値観」が結婚指輪になる喜びを味わえるでしょう。

じっくりと相談できるrenriでオーダーメイドの結婚指輪を作ってみませんか。

 

 


renri レンリ |結婚指輪・婚約指輪の手作り・オーダーメイド
住所:〒231-0011
神奈川県横浜市中区太田町2-28 大黒ビル2B
電話番号:045‐264‐8310
メールアドレス:info@renri.jp
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定休日:火・水・金

理想の結婚指輪を自分で作る方法をわかりやすく解説│制作の流れやデザインをチェックしよう!

「結婚指輪を自分で作るにはどうすれば良いのかな?」と考えていませんか。

renriであれば、お客さま自身の手でオリジナルの結婚指輪をお作りいただけます。

 

結婚の証となる指輪をお二人で制作すれば、これから夫婦となる実感を得られるでしょう。

今回は、結婚指輪を自分で作るときに知っておきたい情報や詳しい作り方についてご紹介します。

 

renriの制作事例も紹介するので、自分で作るときのご参考にしてください。

自分で1から制作して、愛着のある結婚指輪にしましょう。

 

目次

 

1.結婚指輪を自分で作るときの2つの製造方法

結婚指輪を自分で制作する前に、一般的な指輪の製造方法を確認しましょう。

製造方法によって、お二人が関われる範囲が変わってきます。

 

結婚指輪を制作する方法は、以下の2つです。

 

・鋳造・ワックス製法

・鍛造

 

それぞれの製法にメリット・デメリットがあるので、詳しく見ていきましょう。

 

繊細な造形を作り出せる鋳造・ワックス製法

鋳造・ワックス製法とは、ワックスと呼ばれるろうそくのような材料を削って型を作り上げ、その型に溶かした金属を流し込む製法です。

削ったワックスを石膏に埋没させることで、金属を流し込む型を制作します。

 

ワックスを石膏に埋没させて加熱すると、溶けて無くなってしまうことから「ロストワックス製法」とも呼ばれることも。

型に金属を流し込むので、複雑な形の指輪を制作できます。

 

しかし、耐久性は鍛造と比べると低いです。

華奢なデザインだと、重い荷物を持ったときや指輪に圧がかかったときに変形する可能性は、ゼロではありません。

 

鋳造・ワックス製法で自分で作るなら、ワックスで形を制作するまでの工房がほとんどです。

金属に触れる工程はないので、モノ作り体験よりもデザインを重視するカップルに向いています。

 

耐久性のある鍛造

鍛造とは、金属の棒を熱して柔らかくし、叩きながらリングを成形する製法です。

ハンマーで叩くことによって金属内の密度がギュッと上がるので、耐久性のある結婚指輪になります。

鍛造なら、実際に指輪を作り上げる工程までお二人が関わることができます。

 

しかし、叩いて形を調整するので凝った結婚指輪を制作するには、熟練した職人の技が必要です。

そのため、工房によってはシンプルなデザインに限定されることも。

 

renriは鍛造製法であっても、凝ったデザインを自分で作れます。

というのも、職人の手厚いフォローがあるので、モノ作り体験と細部までのこだわりを両立しているからです。

renriなら、耐久性のある結婚指輪をデザインに縛られずに制作できます。

 

2.自分で作る結婚指輪ならこだわりを詰め込めるrenriへお越しください

 

いつまでも愛着を持てる結婚指輪を制作するなら、renriへお越しください。

renriなら、細部までお二人の希望を反映できます。

 

お二人の想いやこだわりを反映できる理由は、以下の3つです。

 

1.経験豊富なデザイナーとの相談

2.選択肢の多い素材

3.熟練の職人による丁寧なフォロー

 

結婚指輪作りは一生に一度ですので、私どもrenriはお二人の制作を全力でサポートいたします。

 

◆経験豊富なデザイナーとの相談

renriに在籍している経験豊富なデザイナーが、お二人のデザイン決めをフォローいたします。

毎日身に着けるジュエリーですので、造形美だけでなく日常生活の支障にならないことが大切です。

経験を積んだデザイナーが、お二人のライフスタイルにフィットしたアイディアを提案いたします。

 

ご来店時に、理想とする形が漠然としていても大丈夫です。

お客様の中には「こだわりたいけど理想の形が浮かばない…」という方もいらっしゃいます。

 

多くのサンプルや先輩カップルの制作事例を見ていくうちに、ご自分の「好み」が明確になるので不安に感じる必要はありません。

お二人の好きなことをベースに、愛着の湧くデザインを一緒に作り上げましょう。

 

◆選択肢の多い素材

renriでは、お二人のご希望に沿えるように多くの素材をご用意しております。

 

金属だけでも6種類あるので、理想の結婚指輪を制作いただけると思います。

 

プラチナ

・イエローゴールド

・ホワイトゴールド

・ピンクゴールド

・グリーンゴールド

・グレーゴールド

 

素材の違う金属を組み合わせて、コンビカラーにすれば金属の輝きの違いを楽しめるでしょう。

さらに、天然石も用意しておりますので、細部まで「自分らしさ」を表現できます。

 

定番のダイヤモンドの他に月ごとのカラー天然石も選べ、アクセントとしてセッティングできますよ。

renriなら素材の選択肢が多いので、理想の結婚指輪を手に入れられるのです。

 

◆熟練の職人による丁寧なフォロー

制作工程の中でバーナーなど普段使わない工具を利用しますが、職人が丁寧にフォローいたしますので楽しみながら制作していただけます。

小さな疑問点や不安なことはすぐに解消できるように専任の職人が近くにいるので、初めてのジュエリー作りでも安心です。

 

鍛造製法の指輪づくりは、バーナーやハンマーを利用し非日常を味わえるので、かけがえのない経験となるでしょう。

ミル打ちや石のセッティングなど細かい装飾は、熟練の職人が心を込めて加工します。

 

手作りでも職人のフォローによって、年を重ねても色褪せない結婚指輪になるので、長く愛用いただけます。

 

3.renriの結婚指輪を自分で作るときの流れ

renriのこだわりポイントを見てきましたが、実際にどのような流れで制作していくのか気になりますよね。

一連の流れを確認しましょう。

 

1.お打ち合わせ

2.はじまりは1本の金属棒

3.ガスバーナーで溶接

4.金属音を響かせて

5.完成

 

一生に一度のジュエリーを制作するのですから、心配になる方も多いでしょう。

しかし、renriではスタッフがしっかりフォローしていきます。

 

◆お打ち合わせ

アンティーク調のシャビーシックな個室で、デザインや納期、予算のお打ち合わせをいたします。

キラキラとした空間ではないので、ジュエリーショップに慣れていない男性の方でも落ち着いて打ち合わせができると好評をいただいております。

 

こだわりを詰め込める結婚指輪ということで、「金額が大幅に予算を超えてしまったらどうしよう」と躊躇している方もいらっしゃるかもしれませんね。

renriでは、予算をオーバーする提案はいたしません。

予算内でお二人のこだわりを詰め込んだデザインをベテランデザイナーが提案いたします。

 

◆はじまりは1本の金属棒

デザインが決定したあとは、そのまま作業へ移りましょう。

金属の塊から、指の大きさリング幅の大きさに合わせた金属の棒を切り出します。

 

最初は、金属の棒から作業していきますよ!

みなさん「え!この棒から指輪になるの?」と驚かれますが、一本の金属棒が指輪の材料となるのです。

 

もし、お二人とも同じ金属・同じ幅のデザインなら、金属をそれぞれの長さに合わせてカットする作業も体験できます。

 

◆ガスバーナーで溶接

金属の棒を曲げたら、ガスバーナーで溶接です。

まず、金属の棒を熱して柔らかくし、道具を使ってご自分でリング状に曲げていきます。

 

端と端がピッタリくっついたら、ガスバーナーで熱して端と端の溶接作業です。

溶接される瞬間は一瞬なので、目が離せません。

 

実際にプロが利用する道具を使って作業するので「本格的で気分が盛り上がった!」と喜んでいただいております。

溶接作業もお二人で作業してもらいますので、何年経っても話題に上がる経験となるでしょう。

 

◆金属音を響かせて

カンカンと木のハンマーでリングを叩いて、綺麗なリングにしていきます。

叩いているうちに、綺麗な指輪の形に変化していくのがわかりますよ。

 

心地よい金属音を響かせながらリングの微調整をしていくので、夢中で作業される方も多いです。

みなさん「モノ作りなんて久しぶり!」と子どもの頃を思い出しながら作業されています。

模様付けやカーブ加工もご自身で行っていただきますので、文字通りオンリーワンの結婚指輪になるのです。

 

◆完成

指輪をしっかり磨いたら、完成になります。

ダイヤモンドの埋め込みなど技術を要する工程があるなら、職人へバトンタッチです。

 

renriのスタッフが、作業の様子を撮影しておりますので、後日CD-Rにしてプレゼントいたします。

お二人が楽しんで制作している様子を見逃さずに撮影していますので、出来上がった結婚指輪とともに撮影データも楽しみにしてくださいね。

 

4.自分で作る結婚指輪のアイデア|renriで作られた3つのデザイン

「経験を積んだ専門のスタッフがいることはわかったけど、どんなデザインができるんだろう?」と思う方もいるでしょう。

実際に制作された結婚指輪を見ていけば、デザインのイメージを掴めます。

 

今回紹介するデザインは、以下の3つです。

 

1.メビウスリングに布目模様で優しい印象に

2.異なるテクスチャーで唯一無二に

3.見えないところに「らしさ」を詰め込んで

 

それぞれ確認すれば、「ここまで自由に作れるんだ!」とビックリするでしょう。

 

◆メビウスリングに布目模様で優しい印象に

金属の棒をねじったメビウスデザインの結婚指輪です。

特徴的なフォルムですが、華美なデザインは好みでないとのことでした。

 

派手な印象にならない布目模様を施すことによって、アクセントになりつつも落ち着いた印象を与えてくれます。

デザインはお揃いでも素材を変えることで、それぞれの好みをしっかり反映させた結婚指輪になりました。

 

◆異なるテクスチャーで唯一無二に

ホワイトゴールドを使用した、テクスチャー(装飾)の違いを楽しめる結婚指輪です。

同じ金属でも、テクスチャーが違うだけで印象が全く違います。

 

それぞれ中央にラインを入れて、男性用は叩いたような装飾になるハンマーテクスチャーと砂のような質感のサンドブラストを施しました。

女性用はプレーンなつや仕上げとサンドブラストの組み合わせで、女性らしい質感の結婚指輪です。

同じ金属、中央にラインは一緒でも、テクスチャーを変えるだけでお二人の個性を活かした結婚指輪になります。

 

◆見えないところに「らしさ」を詰め込んで

パッと見はシンプルですが、見えないところに「お二人らしさ」を詰め込んだ結婚指輪です。

表面はつや仕上げで非常にシンプルですが、サイドにハンマーテクスチャーを施しています。

ふと指を動かしたときに、サイドのハンマーテクスチャーの輝きを感じられるでしょう。

 

さらに、お二人の指輪を重ねると、お互いのイニシャルが浮かび上がる彫刻を施しました。

お二人のイニシャルの間には、それぞれ誕生石をセッティングしています。

 

ドレスコードの厳しい職場で勤務するカップルの参考となるアイディアです。

 

5.renriで結婚指輪を自分で作る前に知っておきたい3つのポイント

renriの技術力やデザイン力について知っていただけたと思いますが、実際に制作するにあたって気になる点も出てくると思います。

あらかじめ知っておきたいポイントを確認しましょう。

 

知っておきたいポイントは、以下の3つです。

 

シンプルデザインなら当日持ち帰りOK

・お見積りはデザイン決定後

・アフターフォローは永久無料

 

納期や金額など現実的なポイントを解説します。

 

◆シンプルデザインなら当日持ち帰りOK

renriの納期についてですが、シンプルなデザインなら制作した当日中にお持ち帰りしていただけます。

 

しかし、ダイヤのセッティングなど職人による加工が必要な場合は、後日お引き取りが必要です。

顔合わせや結婚式など、決まった日までに結婚指輪を用意しなくてはいけないときは、事前にrenriへご相談ください。

できる限り対応いたします。

 

◆お見積りはデザイン決定後

詳細なお見積りは、お打ち合わせでデザイン決定した後に算出いたします。

renriでは、制作料金と指輪重量の合計で算出するため、一概に「〇〇円です」とは言えません。

 

しかし、お打ち合わせの段階で予算をお伝えいただければ、予算以上のデザインを提案いたしませんのでご安心ください。

すでに理想のデザインがあり、大まかな料金の目安が知りたい場合は「価格について」でおおよその目安をつけられます。

 

◆アフターフォローは永久無料

renriで制作した結婚指輪の磨きやサイズ直しなど永久無料です。

お二人の指輪のデザインをカルテにして管理しているため、丁寧にアフターフォローさせていただきます。

イベント前のクリーニングはお気軽にお越しください。

 

さらに、天然石のセッティングなど、追加の加工も承っております。

つまり、renriなら年月を重ねるごとに加工も重ね、お二人だけの結婚指輪を育てられるのです。

 

お子さんの誕生や結婚記念日など、節目となるときにrenriへお越しください。

クリーニングやサイズ直しは無料ですし、追加の加工も喜んで承ります。

 

まとめ

結婚指輪を自分で作るなら、どのような制作方法で作るのかが重要なポイントです。

 

鍛造製法なら、細かい工程までお二人で制作できますし、生涯使える丈夫な結婚指輪になるでしょう。

技術力のあるrenriなら、凝ったデザインの結婚指輪をご自分で制作できます。

 

おしゃれなカフェのような落ち着く空間で、お二人の結婚指輪を制作してみませんか?

 


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ダイヤモンドが輝く婚約指輪を手作りしよう|いつまでも色褪せない思い出に

「婚約指輪を手作りしたいけど、どうすれば良いんだろう?」とお悩みではありませんか。

 

手作りすれば、あなたの気持ちを婚約指輪に込めることができます。

とはいえ、婚約指輪は一生に一度の大きな買い物なので、失敗したくないですよね。

 

そこで今回は、婚約指輪を手作りするポイントやダイヤモンドの4Cについて説明します。

女性に喜ばれる婚約指輪のデザインも紹介するのでご参考にしてください。

気持ちを込めた婚約指輪を渡して、プロポーズを成功させましょう。

 

目次

 

 

1.プロポーズのときに手作りの婚約指輪を女性にプレゼントすれば一生の思い出に

プロポーズのときに婚約指輪を添えれば、女性にとってかけがえのないひとときとなります。

さらに、手作りの婚約指輪であれば「あなたがどれほどお相手のことを想っている」かが伝わるでしょう。

 

プロポーズの瞬間は何年経っても、色褪せることはありません。

一生の思い出となる瞬間に、手作りの婚約指輪をプレゼントしましょう。

 

2.婚約指輪を手作りする前に確認しておくべき3つのポイント

婚約指輪を手作りする前に、確認しておくべきポイントがあります。

なぜなら、婚約指輪を渡して女性に喜んでもらえることが大事だからです。

 

以下の3つのポイントを確認しておくと、喜んでもらえるでしょう。

 

1.婚約指輪と結婚指輪の予算

2.彼女の指のサイズ

3.彼女の好みのデザイン

 

それぞれ詳しくチェックしましょう。

 

◆婚約指輪と結婚指輪の予算

最も重要なポイントは、婚約指輪と結婚指輪の予算を決めることです。

婚約指輪よりも普段から身に着ける結婚指輪を豪華にしたいと考えている女性もいます。

 

ゼクシィ結婚トレンド調査2020によると、婚約指輪の全国平均価格は35.7万円、結婚指輪は2人合わせて25.1万円です。

ウィンドウショッピング中にジュエリーショップへ行って「いつか結婚指輪を買うとしたらこのくらいかな?」と聞いてみましょう。

 

婚約指輪と結婚指輪の予算をあらかじめ設定し、予算内におさまるデザインの婚約指輪を手作りしましょう。

 

◆彼女の指のサイズ

 婚約指輪を手作りするなら、お相手の指のサイズを把握しておかなければいけません。

なかには、むくみやすい体質の方や年を重ねても身に着けられるように考慮して、あえてワンサイズ大きい婚約指輪を希望する女性もいます。

 

普段から指輪を身に着けている女性ならコッソリ指輪を持ち出してサイズを測ったり、自分が身に着けている細い指の指輪を彼女にはめてもらってサイズをチェックするなど工夫して確認しましょう。

 

確実に把握をするなら、デートでアクセサリーショップへ行ってサイズを測ることもできます。

また、共通のお友達に協力してもらって聞き出す人も。

自分のやりやすい方法で彼女の指のサイズを知って、ピッタリの婚約指輪を手作りしましょう。

プロポーズの後、サイズが合わなかった場合でもお直しできますので、その際はご相談下さいませ。

 

◆彼女の好みのデザイン

お相手が好むデザインの婚約指輪を手作りしましょう。

 

婚約指輪といえば、王道の一粒ダイヤ(ソリテール)を想像する男性も多いかもしれません。

たしかに「王道のソリテールを貰うのが小さい頃からの夢だった」という女性も多くいらっしゃいます。

 

一方で、普段使いしやすいエタニティリングを選ぶ方も増えてきました。

エタニティリングとは、小さなダイヤが並んでセッティングされている指輪のことです。

 

指輪の一周をダイヤモンドでしきつめることから「エタニティ」つまり「永遠」と名付けられました。

そのため、永遠の愛を約束する婚約指輪としても適しています。

ソリテールと比べてエタニティリングは衣服に引っかかりにくく、日常使いできるデザインも人気の理由です。

後々のサイズ直しなどのメンテナンスを考慮すると、半周にダイヤが敷き詰められた「ハーフエタニティ」もおすすめです。

 

デザインの好みは人それぞれですので、普段から「婚約指輪を購入するならどんなデザインが良い?」という会話をしておくと良いでしょう。

サプライズプロポーズで婚約指輪を手作りするなら、お相手の好みやサイズを把握しておくと、喜んでもらえます。

つまり、常日頃からコミュニケーションをしっかりとることが重要です。

 

3.プロポーズ後に彼女と一緒に婚約指輪を手作りするのもおすすめ

お相手の好みを確実に反映させるなら、プロポーズ後に婚約指輪を手作りすることも選択肢として考えましょう。

というのも、「婚約指輪を手作りしたいけど、サプライズはハードルが高いな」と思う男性は少なくありません。

 

婚約指輪は決して安くないため、確実に彼女の気に入るデザインで作ることも素敵な配慮です。

また、女性の中には「せっかくなら、自分の気に入ったデザインを身に着けたい」と考えている方もいます。

 

renriでは、結婚指輪の制作と同時に婚約指輪を手作りするカップルも多いです。

プロポーズの際は、婚約指輪の代わりとしてメッセージカードに自分の想いを書いて渡しましょう。

普段手紙のやり取りをしないカップルなら、カードに添えられたメッセージは一生の思い出になります。

 

プロポーズが成功した後に、「婚約指輪を手作りして渡したいと思ってる」と伝えましょう。

一緒に工房へ行って、お二人でデザインを考えるのも素敵な思い出になるはずです。

 

4.婚約指輪を手作りするならダイヤモンドの4Cを知っておこう!

婚約指輪を手作りするなら、メインとなるダイヤモンドの評価基準を把握しておきましょう。

なぜなら、婚約指輪の価格はダイヤモンドの質によって変動するからです。

 

ダイヤモンドには、国際的な評価基準が定められています。

つまり、「ブランドだから高品質」という訳ではなく、同じグレードのダイヤモンドなら輝きや品質は全く変わりません。

 

ダイヤモンドの国際的な評価項目は、以下の4つです。

 

1.カラット(Carat)

2.カット(Cut)

3.カラー(Color)

4.クラリティ(Clarity)

 

どれも頭文字が「C」から始まることから、4Cと呼ばれています。

それぞれ確認しましょう。

 

◆カラットCarat)

最も見た目で判断しやすいポイントは、カラットです。

 

カラットは、ダイヤモンドの重さを1.0ct=0.2gで表します。

重さを表す数字ですが、カラット数が大きければ必然的にダイヤモンドも大きくなるのです。

 

ダイヤモンドの原石は1ct未満の小粒が多数を占めるため、カラット数が大きいほど希少で高額になります。

王道のソリテールデザインだと0.3ct~が人気です。

 

◆カット(Cut)

カットの美しさでダイヤモンドの煌めきは変わります。

婚約指輪で使われることの多い円形のラウンドブリリアントカットは、最も光を効率的に反射する形です。

 

しかし、カラットや見た目の大きさを重視したカットだと、上手く光が反射せずに輝きは半減します。

そのため、カットグレードが高いほど光を反射しやすいダイヤモンドと言えるでしょう。

 

カットグレードの評価は、以下の順番です。

 

1.Excellent

2.Very Good

3.Good

4.Fair

5.Poor

 

最も評価の高いグレードが、「Excellent」です。

婚約指輪として利用するなら、Very Good以上をおすすめします。

 

◆カラー(Color)

カラーは、ダイヤモンドの色の評価です。

天然のダイヤモンドは、生成される過程で鉱山のさまざまな成分に影響されます。

 

そのため、炭素のみで生成された無色透明の無色透明のダイヤモンドは希少です。

カラーの評価は、「D」を無色透明の最高ランクとし、黄味の最も強い「Z」までの23段階に分けられます。

最も人気なカラーは「Ⅾ」ですが、「I」までなら婚約指輪として十分なカラーです。

 

◆クラリティ(Clarity)

クラリティとは、透明度の高さのことです。

ダイヤモンド内に含まれるインクルージョン(内包物)とブレミッシュ(キズ)が多いと、曇ったような輝きになります。

 

しかし、鉱物ゆえにキズや内包物を含んだものがほとんどで、欠点のないダイヤモンドは非常に稀です。

クラリティの評価は、ダイヤモンドを10倍にした拡大検査で判断されます。

以下の表で、婚約指輪に用いられる評価を確認しましょう。

 

FL(Flowless) 内部・外部無欠点
IF(Internally Flowless) 内部無欠点(表面に微小な欠点)
VVS1(Very Very Slightly Included) ごくごくわずかな内包物
VVS2(Very Very Slightly Included)
VS1(Very Slightly Included) ごくわずかな内包物
VS2(Very Slightly Included)
SI1(Slightly Included) わずかな内包物
SI2(Slightly Included)
I1・I2・I3(Included) 顕著な内包物

 

婚約指輪にするなら、VS2以上が望ましいです。

 

ダイヤモンドは、上記4つの項目で評価されます。

ランクが上がると価格も跳ね上がるので、評価のバランスと相談しながら選びましょう。

 

renriでは、厳選したダイヤモンドを取り揃えておりますが「ブランドと比べるとリーズナブルだけど品質面でどうなんだろう?」と不安に思う方もいらっしゃるかもしれません。

4Cが同じグレードであれば、ブランドとrenriで取り扱うダイヤモンドの輝き・品質は同等ですのでご安心ください。

 

renriは小さなアトリエですので、大々的な広告や販売スタッフのコストが必要ありません。

そのため、ダイヤモンドにコストを上乗せすることなくご提供できます。

 

5.renriなら手作りで美しい婚約指輪に|女性に喜ばれる3つのデザイン

ここまで、婚約指輪の知識を見てきましたが、実際にどんなデザインを手作りできるのか気になりますよね。

renriで手作りできる婚約指輪の代表的なデザインを3つ紹介します。

 

  1. 王道のデザインでも金属素材でアンティークに
  2. 可憐なダイヤモンドの輝き
  3. ハーフエタニティにこだわりを詰め込んで

 

どのデザインが彼女に似合うのか想像しながら確認しましょう。

 

◆王道のデザインでも金属素材でアンティークに

アンティーク風なソリテールの婚約指輪です。

金属素材はグリーンゴールドのつや消し加工を施し、ナチュラルな印象に。

 

石座(ダイヤモンドを留める台座)をプラチナにすることで、よりいっそうダイヤモンドの美しさを引き立てています。

つや消しのグリーンゴールドと伝統的なセッティングの組み合わせがお洒落です。

ソリテールだと上品な印象が強くなりますが、金属素材を変えることでカジュアル感をプラスできます。

 

◆可憐なダイヤモンドの輝き

ダイヤモンドが3つ並んだ可憐な婚約指輪です。

可愛らしいデザインをご希望でしたので、あえて真ん中のダイヤモンドは小さめに、左右のダイヤモンドは大きめにしました。

 

石座を一回り大きめにすることでコロンとしたデザインになり、アンティーク感のある婚約指輪になります。

小ぶりなダイヤモンドを3つ並べることで華やかさを失うことなく、お花のような可愛らしい婚約指輪になりました。

 

◆ハーフエタニティにこだわりを詰め込んで

普段使いしやすいハーフエタニティの婚約指輪です。

ダイヤモンドを彫り留めという方法でセッティングしているため、凹凸が少なく洋服などに引っかけることはありません。

 

指輪の中央には、ダイヤモンドではなくペリドットをセッティング。

ペリドットの石言葉は、「夫婦の幸福」です。

このように、意味のあるカラー天然石を盛り込むのも素敵ですね。

 

renriでは、王道のソリテールだけでなく、お相手の雰囲気に合う婚約指輪を制作できます。

お相手にピッタリな婚約指輪なら、結婚した後も結婚指輪に重ね付けしやすいでしょう。

 

6.renriで婚約指輪を手作りするときの流れ

renriで婚約指輪を手作りする場合、以下の流れで完成させていきます。

 

1.お打ち合わせ

2.ダイヤモンド選び

3.職人による仕上げ

4.指輪の完成

 

それぞれの工程を詳しく見ていきましょう。

 

◆お打ち合わせ

お打ち合わせでは、デザインや納期、予算について決めていきます。

ハイジュエリーで経験を積んだデザイナーと一緒にデザインを決めていくので、洗練された婚約指輪になるでしょう。

 

そのため、サプライズプロポーズで渡す場合でも自信を持ってプレゼントしていただけます。

お相手にピッタリなデザインをご提案いたします。

 

◆ダイヤモンド選び

renriでは、高品質なダイヤモンドをご用意しております。

厳選されたダイヤモンドのみを取り扱っておりますので、まばゆい輝きに驚かれることでしょう。

 

また、ご予算・ご希望のグレードに応じたダイヤモンドを仕入れることもできますので、お気軽にお申し付けください。

renriなら、理想的なダイヤモンドに出会えます。

 

◆婚約指輪を手作り

お打ち合わせで決定したデザイン通りの婚約指輪を手作りしていただきます。

まずは、地金となる金属素材をお渡ししますので、ガスバーナーで溶接していきましょう。

 

リング状になったら形を整えるために、ハンマーでカンカンと叩いていきます。

もちろん、側で職人がサポートいたしますのでご安心くださいね。

 

◆職人による仕上げ

手作りされたリングに職人が石留め加工をして、最終仕上げをします。

石留加工には、高度な技術が必要です。

 

renriでは専属石留職人をはじめ、技術のある職人が責任を持ってセッティングします。

指輪と石座のバランスや耐久性など全ての項目を考慮して仕上げるので、美しさだけでなく長く愛用できる婚約指輪になるでしょう。

 

◆指輪の完成

完成した婚約指輪は、renriオリジナルのジュエリーボックスに入れてお渡しいたします。

ダイヤモンドの鑑定シートや婚約指輪の写真も一緒にお渡しするので、手作りした婚約指輪についての記録も残せますよ。

 

サイズの変更やクリーニングは生涯無料で行っておりますので、結納や結婚式前にメンテナンスを行えば、新品同様で皆様にお披露目できます。

 

まとめ

婚約指輪を手作りすれば、既製品以上にあなたの想いを伝えられます。

サプライズで渡すハードルが高ければ、プロポーズしたあとに一緒に工房へ行くのも楽しいですよ。

一生懸命手作りする様子をお相手に見てもらえるので、二人の仲も深まります。

 

もし、サプライズプロポーズをご希望の場合でも、renriには熟練のスタッフが揃っているのでご安心ください。

サプライズプロポーズをする際は、お相手の好みや指のサイズを把握しておくとスムーズです。

婚約指輪を手作りして、お二人の記憶に残るジュエリーにしましょう。

 


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