fbpx

BLOG

スタッフブログ

手作り結婚指輪に新たな提案!!「チャンファーリング」が新登場します。

「印台スタイルの結婚指輪を手作りしたいけど、型からつくる鋳造製法のお店しか見当たらない」

そのようなお客様からの声を受け、renriでは1本の棒から鍛造製法で作る、新たな印台スタイル「チャンファーリング」をデザインしました。

それではチャンファーリングについて詳しく見ていきましょう。

新たなデザインが出来上がるまでのポイントや、その特徴、制作例などをご紹介していきます。

目次

 

1.チャンファーリングとは

これまで鍛造による手作り結婚指輪のデザインにおいてほとんど作られてこなかった指輪のデザイン「印台リング」を、新たにデザインを再構築して生まれたのが「チャンファーリング」です。

「チャンファー」とは、角取りや面取りといったニュアンスです。

このデザインもシンプルなバンドタイプのリングの一部を削り、面取りすることで、ミニマルながらも特徴的な印面デザインの指輪となっています。

 

 

2.何故これまで印台リングが作られてこなかったのか?

ファッションリングとしても人気の印台リングですが、元々は印章リングとして古い歴史のあるもデザインです。

そんなデザインですが、鍛造製法による手作り結婚指輪においては下記の理由でほとんどみることがありませんでした。

  • 厚みや幅の差が大きいため、一本の棒から制作することが技術的に困難である
  • 鍛造の場合、削って成形するので、ロスが多く、型を使用する鋳造の方が向いているため
  • 印台リングはトップが厚く、重みがある為、結婚指輪としての日常使いに違和感を感じてしまうことがある

 

renriでは上記のような印台リングが持つ課題を新たなデザインとして再構築することで解決しました。

それが新デザイン「チャンファーリング」です!!

それではそれぞれの課題をどのように解決したか説明いたします。

 

・厚みや幅の差が大きいため、一本の棒から制作することが技術的に困難である

鍛造による手作り結婚指輪の製法ではほとんどの場合で、1本の金属の棒から指輪を作っていきます。

それは初心者の方でも気軽に楽しんで指輪を作れるよう職人がサポートしながら制作する工程を考慮しているのですが、一般的な鍛造製法の場合、印台リングは特徴的な印面を作り出すため、アームと印面部分の厚みや幅が違ったりします。

その為一本の金属から制作するのは、手作りをするお客様も、サポートする職人にとっても技術的に困難であることから、鍛造による手作り結婚指輪において、印台スタイルのデザインはほとんど採用されてきませんでした。

 

その課題を解決するためにrenriのチャンファーリングではデザインを見直すことから始めました。

印台デザインのポイントとなる部分はどこか?

それはリングの丸みに対して、フラットな表情を作りだす、特徴的な印面です。

一般的な印台リングはその部分を強調するために、印面の厚みを出し、アームを絞って強調しています。

しかし、「本質的には印面のフラットな表情とアームの丸みのコントラストが一番のポイントとなるのでは」と考え、以下の方法でデザインを再構築することにしました。それが、

「厚みと幅を均等にして、部分的に削って印面を作り出す」

非常にシンプルですが、意外にこれまでのデザインではほとんど見たことのない表現となりました。

リングデザインについてはついつい要素をプラスしていきがちです。ただ、文字通り要素を絞ること、マイナスをすることで新たな表情が生まれたりします。

本質的なデザインポイントを理解し、無駄を省くことで作業工程をシンプルにすることができました。

作業工程がシンプルになれば、技術的な負担も少なくなり、初めてのお客様でも気軽に印台スタイルの結婚指輪を手作りしていただけるようになります。

基本的な制作工程は変えずに、シンプルな作業工程を追加することで、

厚みや幅の差が大きいため、一本の棒から制作することが技術的に困難である

この課題を解決することができました。

 

 

・鍛造の場合、削って成形するので、ロスが多く、型を使用する鋳造の方が向いているため

 

通常、印台リングを鍛造によって制作する場合、どんなに金属の棒の状態で厚みや幅を変えてみても最終的にはかなりの部分を削り出して成形するため、かなりのロスが出てしまいます。

これがゴールドやプラチナになってくるとそのことでコストが高くなってしまうので、一般的な印台リングを鋳造で制作する場合、価格は高くなりがちです。

現在では、ほとんどの場合ですでに成形された原型から、型に流し込んで成形する鋳造製法によって指輪が制作されています。

鋳造製法だと削る作業はほとんどなく、基本的には仕上げ作業のみとなるので、金属のロスはほとんどありません。

オーダーメイドではない既製品の指輪のほとんどが現在鋳造製法を採用し、指輪を作っているのはこの為でもあります。

ただし、鋳造製法は鍛造製法に比べて仕上がりの強度は低くなってしまいます。

また、結婚指輪を手作りするという工程においても、鋳造製法の場合だと原型となる蝋型(ワックス)をひたすら削るという作業工程の為、鍛造製法に比べて、お客様の「自分たちで作ったという充実感」も少し低いと言えるでしょう。

鍛造製法だと、一本の金属の棒が、次第に丸くなり、バーナーを使って溶接して、また綺麗に丸くする。

そうして成形された指輪をピカピカに磨いていく、といった指輪が材料の状態から完成するまでの一連の流れを体験できるのでよりいっそうの愛着がわくと思います。

印台リングの制作方法が鋳造作業になってしまうの理由は「コスト」です。

その点を、チャンファーリングはこのようにすることで解決できました。

「印面に厚みを持たせず、余分なボリュームを作らず、コストを抑える」

削る面の部分を最小限に抑えることで、無駄な金属のロスを抑えてコストをかけすぎず印台スタイルを作り出しています。

またそうすることによって、鋳造製法を採用する必要がなくなり、強度を保てる鍛造製法で手作りをできるようになりました。

結果、鍛造製法で手作りをするお客様は、より充実感のある指輪が完成するまでの体験をでいるようになったと言えます。

 

 

 

・印台リングはトップが厚く、重みがある為、結婚指輪としての日常使いに違和感を感じてしまうことがある

印台リングは印面にボリュームを持たしているのがデザインの特徴です。

ただ、ほとんどの場合でそこに金属のボリュームがありますので、着けていると指輪がクルクル回ってしまったり、ポケットに手を入れる際に引っかかってしまうことなどもあります。

日常使いとなる結婚指輪のおいては、デザインの良さもさることながら、日々の生活において違和感とならないことも大切です。

日々の生活の中で、結婚指輪はほとんどの方がつけっぱなしにされています。

ですので、着け心地といったこともしっかりと検討しなければいけません。従来の印台リングはそういった部分で少しデメリットがあるとも言えます。

どうしてもその問題を解決できず、結婚指輪の主流デザインとはなり得てきませんでした。

 

ただし「チャンファーリング」では、前述の通り印台スタイルの特徴となる印面を、せり出させるのではなく、削って低く抑えています。

「印面が低くなったことで、重みがなく軽やかなつけ心地となった」

印台リングの持つボリュームのデメリットをデザインが再構築されたことで、解決することができました。

こうして、印台の特徴である印面部分を残しつつ、日常使いの結婚指輪としての着け心地も担保できる新しい印台スタイルが出来上がりました。

引っ掛かりもなく、指輪もしっかりとフィットできる、結婚指輪としてもふさわしいデザインが「チャンファーリング」です。

 

 

3.新たな印台リングスタイルとしてのデザイン提案

鍛造製法による結婚指輪の手作りを実現するために、デザインを再構築した結果、従来の印台リングの課題を解決し、新たな印台リングのスタイルとして昇華されたのが「チャンファーリング」です。

それではrenriの結婚指輪の手作りにおいて、「チャンファーリング」ではどのようなデザインが制作できるのか、サンプルを例にして見ていきましょう。

 

◆シンプルなプレーンスタイル

上:2.5㎜幅 プラチナ 下:2㎜幅 プラチナ

シンプルな甲丸型の指輪に印面を作り出したデザインです。

アームは鏡面にしてフォーマルな印象に仕上げましたが、印面部分をそれぞれ鏡面とマット加工にして、違いを出すことで男性らしさ、女性らしさを表現しています。

シンプルながらもワンポイントの印面が他にはない印象を与えてくれる仕上がりです。

 

◆ハンマーテクスチャーを施してカジュアルさを

上:2.5㎜幅 プラチナ ダイヤモンド 下:2.5㎜幅 イエローゴールド

全体をマットな表情に仕上げて、ぬくもりを演出した仕上がりです。

ワンポイントの印面にはハンマーのテクスチャーを施して、リズム感のあるカジュアルさも魅力的です。

女性用に指輪にはダイヤモンドをラインで留めることで、カジュアルな中にも華やかさをプラスしています。

 

◆シャープな仕上がりがモダンな雰囲気に

上:2.5㎜幅 プラチナ 下:2㎜幅 ピンクゴールド ダイヤモンド

アームを剣腕(断面が山型に形状)にすることで、削り出された印面が紡錘型となり特徴的な印象に仕上がりました。

丸みを抑えたシャープな面で構成されることで、ファッションリングのようなモダンな雰囲気を醸し出してくれています。

女性用の指輪には印面のダイヤモンドを敷き詰めることで、より引き締まった輝きが魅了します。

 

◆アート作品のような印面の仕上がりに

上:3㎜幅 グリーンゴールド ダイヤモンド 下:4㎜幅 プラチナ

しっかりとしたボリュームで作られたこちらのデザインは、アートピースのような印象を与えてくれます。

女性用の指輪はグリーンゴールドの爽やかな黄色味の印面を細かな石目テクスチャーで表情をつけ、ダイヤモンドを一粒留めて引き締めています。

男性用の指輪はアームのマットな表情の中に、さらにサンドブラスト加工で印面を仕上げることで、プラチナという金属の素材感を存分に楽しめます。

 

◆ワイルドなスタイルが目を引く印台スタイル

上:5㎜幅 プラチナ 下:3.5㎜幅 イエローゴールド ダイヤモンド

フラットな幅広のアーム全体にハンマーテクスチャーを施すことで、印象的なワイルドさを演出しています。

特徴ととなる印面はマットに仕上げて、それぞれ星型の彫りを施すことでインディアンジュエリーのような要素もプラスしています。

女性用の指輪には彫りの中にダイヤモンドを留めており、煌めく星のような表現になりました。

 

◆互いをシェアするコンビカラー

左:2.5㎜幅 プラチナ イエローゴールド 右:2.5㎜幅 イエローゴールド プラチナ

マットに仕上げられたシンプルな形状のデザインですが、ポイントはその印面の素材にあります。

アームとは違う、それぞれ相手の一部を切り取りシェアしたようなコンビカラーデザインは「二つ揃って、一つになる」といったメッセージが込められた、結婚指輪としてふさわしいコンセプトになっています。

非常にミニマルですが、アクセントの効いたデザインです。

 

◆フラットな構成のミニマルデザイン

上:2㎜幅 グリーンゴールド 下:2.5㎜幅 プラチナ

フラットなアームに丸みを排除した面で構成されたデザインが、建築的な構造をイメージさせてくれます。

女性用の指輪はシンプルな面の構成で繊細に、男性用の指輪は両角を一面削ることで、印面を隅切りの八角形にすることでクラシカルの印象を持たせています。

マットな仕上げが、よりいっそうシルエットの美しさを引き立ててくれます。

 

3.まとめ

いかがだったでしょうか。

renriでは鍛造で作る手作りコースでもオーダーメイドのように素材やオプション加工を自由に選んでいただけます。

選ぶ素材や、ボリューム、オプション加工の選択し、アレンジ次第では他の誰ともかぶらない世界にひとつの結婚指輪を手作りすることができます。

あらたな提案である「チャンファーリング」もアレンジ次第で、見たこともないようなデザインに仕上げることが可能です。

手作りできる結婚指輪の新たなデザインスタイルとして「チャンファーリング」を是非ご検討ください。

 

手作りの結婚指輪で後悔しがちなポイントとは?成功の秘訣をチェック

「結婚指輪を手作りして後悔しないかな?」と不安に感じていませんか。

事前に「手作りで後悔するポイント」を知って対策すれば、生涯を通して愛せる素敵な結婚指輪になります。

 

今回は、手作りの結婚指輪でも後悔しないためのポイントやデザインで工夫できることについてご紹介します。

何年経っても「手作りしてよかった」と思える結婚指輪を作って、楽しい夫婦生活のスタートを切りましょう。

 

目次

 

1.手作りの結婚指輪で後悔するポイントとは

手作り結婚指輪で後悔するポイントを知っておけば、事前に対処できます。

よくある後悔するポイントは、以下の通りです。

 

1.携われる工程が少ない

2.イメージと違った

3.デザインに飽きてしまった

4.高くなってしまった

5.アフターサービスがない

 

それぞれ確認して、心から手作りしてよかったと思える結婚指輪を作りましょう。

 

◆実際に携われる工程が少ない

手作り工房に行っても、思ったより携われる工程が少なくて後悔したというケースがあります。

製作方法の違いで携われる工程に違いがあるからです。

 

結婚指輪の製作方法は、以下の2種類があります。

 

 

製作方法 お客さまが関わる工程 職人が作業する工程
鍛造
(たんぞう)
・金属の棒が柔らかくなるまで熱する

・理想の形に曲げて溶接

・金属を叩いて円形に整える

・磨く

・オプションの装飾
(刻印・ミル打ち加工・石留加工など)
鋳造
(ちゅうぞう)
・ワックスで原型を彫る ・ワックスを石膏に埋没させて焼成

・溶かした金属を石膏に流し込む

・磨く

・オプションの装飾

 

どんなデザインでも鍛造で作れるrenriなら、溶接から仕上げまでお客さまに作業していただきますので「自分で作った」実感を持っていただけると思います。ご自身の手で作る時間を多くしたい方は、鍛造製法をおすすめします。

◆出来上がりのイメージと違った

実際に出来上がった完成品を見て、イメージと違うと後悔します。

手作り結婚指輪は、既製品と違って全く同じ結婚指輪をサンプルで試着できません。

 

そのため、スタッフとイメージを共有できていないと、想像していた結婚指輪と違うものになってしまう可能性があります。

なかには「結婚指輪単体なら素敵なのに、指にはめてみると似合わない」ということもあるでしょう。

 

イメージとの乖離を避けるため、renriでは常時100種類以上のサンプルをご用意しております。

理想に近いリングを試着できるので、完成イメージや指にはめたときの印象を掴みながらのデザイン決めが可能です。

 

◆デザインに飽きてしまった

長く愛用できるデザインでないと、飽きてしまう可能性があります。

今の手元に似合う結婚指輪でも、40代・50代と年齢を重ねたときに「しっくりこないなぁ」と感じるかもしれません。

 

結婚指輪は何十年も身につけるので、長く使うことも考慮してデザインすることが大切です。

renriのデザイナーからは、一生身につけられるジュエリーという側面も含めてご提案させていただきます。

 

思ったよりも高くなってしまった

こだわりを詰め込んで見積もりをすると、「想像していた額よりも高い」と後悔することもあり得ます。

手作りの結婚指輪でも、オプションの装飾をたくさん施すと高額になるので注意しましょう。

 

たとえば、ミルグレインの加工は1本あたり8,800円~です。

お二人のリングに施せば、17,600円~の追加料金がかかります。

 

renriではお打ち合わせの最初にご予算を伺い、それに合わせてデザインをご提案させていただきますのでご安心ください。

 

アフターサービスがなく綺麗な状態でお披露目できない

期限付きのアフターサービスだと、時を重ねた時に結婚指輪をクリーニングできず、後悔する可能性があります。

入籍後しばらくしてからの結婚式や、顔合わせがあるカップルも珍しくありません。

 

しかし、アフターサービスが短いと、メンテナンスできないままお披露目になってしまいます。

また、体形の変化などでサイズ直しが必要になったとしても、有料だと躊躇してしまう方もいらっしゃるでしょう。

 

renriの永久保証アフターサービスなら、クリーニングやサイズ直しは原則無料です。

 

2.後悔せずに結婚指輪を手作りできるrenriでの取り組み

renriでは、後悔せずに結婚指輪を手作りできる環境を整えております。

安心して手作りできる理由は、以下の3つです。

 

1.ご自身で制作

2.丁寧な打ち合わせ

3.永久保証のアフターサービス

 

ひとつずつ確認していけば、「後悔するかも」という不安を解消いただけるかと思います。

 

◆金属の棒からご自身で制作

renriの手作りコースは、多くの工程をお客さまの手でお作りいただけます。

なぜなら、講師経験のあるスタッフが常にお客さまの傍で見守っているからです。

 

完全個室スペースでの作業のため「他のお客さんが気になって質問しづらい」といったことはありません。

そのため、「器用なタイプじゃないから不安」という方でも、金属棒の状態から素敵な結婚指輪に仕上げられます。

 

デザインをご自身で決めて素材から丁寧に作れば、生涯愛せる結婚指輪になるでしょう、

 

◆熟練デザイナーとの丁寧な打ち合わせ

多くの経験を積んだデザイナーとの打ち合わせで、お客さまのご要望をお伺いしております。

ハッキリとしたご希望がなくてもご安心ください。

 

100種類以上のサンプルやこれまでの制作事例集から、お二人のお好きなテイストを見つけられます。

また、普段の生活スタイルや趣味などもお聞かせください。

言葉にしていない、隠れたご要望も汲み取ります。

 

お打ち合わせ時間は、約2時間です。

丁寧にヒアリングして仕上がりイメージの共有まで行うので、理想通りの結婚指輪を手作りできます。

 

◆永久保証のアフターサービス

手作りした結婚指輪と長く過ごしてほしいという想いから、アフターサービスは一生涯です。

サイズ直し・クリーニングは、基本的に無料で行っております。

 

お客さま専用のカルテで結婚指輪の情報を管理しておりますので、完成当時に近い状態に修理可能です。

「記念にオプションで装飾を施したい」というご要望も喜んで承ります。

 

3.renriのアフターサービスについて詳しくご紹介

renrのアフターサービスは、サイズ直しやクリーニング以外のメンテナンスにも対応しています。

メンテナンスの詳細は、以下の3つです。

 

1.修理の内容

2.追加オプション

3.申し込み方法・期間

 

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

◆修理の内容 

renriで行っている修理の内容と詳細は、以下の表の通りです。

 

内容 費用
クリーニング 無料
サイズ直し 原則無料
仕上げ直し 原則無料
歪み直し 原則無料

 

サイズ直し・仕上げ直し・歪み直しは、原則無料です。

ただ、大幅なサイズ変更の場合は、デザイン修正が必要になるかもしれません。

その際は、有料になる可能性もありますのでご了承ください。

 

上の表以外に「ぶつけてしまい、メレダイヤが取れた」といったトラブルも可能な限り対応いたします。

詳しい料金や修理内容を確認したい方は、「お問い合わせ」からご相談ください。

 

◆追加オプションの詳細

renriでは、どのような装飾も後日追加で施せます。

 

結婚記念日や出産記念として人気の装飾は、天然石のセッティングです。

以下の表で、天然石の価格とセッティングの料金を確認しましょう。

 

〈天然石の価格〉

ダイヤモンド 1個あたり3,300円~
天然石 1個あたり2,200円~

 

〈セッティング料金〉

ワンポイント留め 5,500円~

 

家族が増えるごとに誕生月の宝石をセッティングしていけば、いつでも家族の存在を感じられるでしょう。

 その他の追加オプションの詳細は「価格について」のページでご確認いただけます。

 

◆申し込み方法・期間

お直しの申込みは、「お問い合わせ」から承っております。

 

結婚指輪のお持ち込み方法は、直接のご来店と郵送の2種類からお選びください。

お持ち込みに関しての注意点は、以下の通りです。

 

持ち込み方法 注意点
郵送 ・発送時に再度「お問い合わせ」から連絡
・送料はお客様負担
ご来店 ・事前予約だとスムーズ

 

ご予約なしでもお持ち込み可能ですが、他の予約の方がいらっしゃった場合はそちらを優先させていただきます。

あらかじめご了承ください。

 

お預かり期間は、およそ一週間です。

大切な結婚指輪を丁寧にメンテナンスいたしますので、しばらくの間お待ちください。

 

4.結婚指輪の手作りで後悔しないデザインの工夫とは

 デザイン面で後悔しないためには、ご自身の希望を明確にして取り入れましょう。

 

「手作りだとデザイン面で後悔しそう」と悩んでいる方もいらっしゃるかもしれません。

renriの手作りコースなら、何十年も身につけることを前提に細部までこだわれます。

 

たとえば、シンプルでも被らないデザインをご希望なら、刻印でオリジナリティを出しましょう。

地金の質感を生かしたいなら、鏡面仕上げとマット仕上げを組み合わせる方法がおすすめです。

このように、「こんな感じが良いな」という希望を形にしていけば後悔しません。

 

renriのデザイナーがお二人のご要望を取り入れながら、ずっと愛せるデザインをご提案いたします。

自由度の高い手作りだからこそ、ご自身の希望をしっかり反映させつつ、タイムレスな結婚指輪にアレンジしましょう。

 

5.結婚指輪の手作りで後悔しないデザインの紹介

実際にrenriで制作された作品を見て、手作りするときのご参考にしてください。

手作りされるお客さまの多くは、「金属加工は初体験」という方ばかりです。

 

結婚指輪を手作りして後悔しないデザインのポイントは、以下の4つです。

 

1.刻印

2.地金の質感

3.メビウスリング

4.ダイヤモンドのセッティング

 

それぞれ見ていけば、「ここまで凝れるなら後悔しない」と、納得いただけるかと思います。

 

◆内側にお二人で完成する刻印を

2つのリングを重ねると二人のイニシャルが浮かび上がる結婚指輪です。

お客さまが図案化したイニシャルをそのまま刻印させていただきました。

 

renriでは、手描きの文字や絵をそのままリングに刻印できます。

2つのリングを重ねて完成する刻印は、「2人で1つ」を表しているようでロマンチックです。

 

◆貴金属なのに柔らかい印象

リングの形状や仕上げを工夫すれば、柔和な印象の結婚指輪に仕上がります。

暖色系の白い輝きが特徴のホワイトゴールドと健康的なカラーのピンクゴールドです。

 

優美な印象を与えるカーブデザインの中央に、異なるテクスチャーを斜めに加えています。

硬い金属から優しい表情を引き出すなら、暖色系の地金を使って緩やかなカーブを作りましょう。

 

異なるテクスチャーを盛り込めば、質感の違いがアクセントになります。

 

◆メビウスの輪のラインをミルグレインで強調

金属のねじりが特徴のメビウスリングです。

このデザインのポイントとなる「ねじり」もご自身で作業いただきます。

 

流れるようなねじりを生かすために、ミルグレインを施しました。

ミルグレインがねじれのラインを際立たせているので、より動きのあるデザインになります。

 

スタイリッシュで意志のある結婚指輪に仕上がりました。

 

◆人気のダイヤモンドを流れるようにセット

ストレートデザインの結婚指輪です。

王道のプラチナのセンターに、ダイヤモンドを斜めに敷き詰めました。

 

流れるようなデザインにするために、大きさの異なるダイヤモンドを並べています。

 光り輝くダイヤモンドを斜めにセッティングしたので、スッキリとした印象です。

 

男性のリングも同様に、斜めにハンマーテクスチャーの装飾を施しました。

ハンマーテクスチャーをマットに仕上げたことで、大人の落ち着きも演出できます。

 

ダイヤモンドをセッティングするデザインでも、お揃い感を出せる結婚指輪です。

 

まとめ

renriの手作り結婚指輪なら、技術のあるスタッフがフォローするので後悔しません。

むしろ、ご自身で手作りしながら理想の結婚指輪を完成させられるので、愛着がわきます。

 

アフターサービスは一生涯なので、定期的なメンテナンスも可能です。

そのため、renriで作った結婚指輪は、一生を共にするジュエリーになるでしょう。

 

作業の様子を思い返していただけるよう、お二人の制作風景をスタッフが撮影してCD-Rでお渡しします。

結婚指輪を手作りして、恋人から夫婦になる節目を思い出に残しましょう。

 

 


renri レンリ |結婚指輪・婚約指輪の手作り・オーダーメイド
住所:〒231-0011
神奈川県横浜市中区太田町2-28 大黒ビル2B
電話番号:045‐264‐8310
メールアドレス:info@renri.jp
URL:https://renri.jp/
営業時間:月・木:12:00~19:00
土・日・祝:11:00~18:00
定休日:火・水・金

結婚指輪をオーダーメイドできるブランドの特徴とrenriの特徴とは?

「結婚指輪をオーダーメイドできるブランドの違いってなに?」とご質問をいただくことがあります。

 

オーダーメイドブランドの違いは、力を入れている箇所です。

お客さまがどこに力を入れたいかを明確にした上でブランドを選べば、思い通りの結婚指輪ができあがります。

 

今回は、結婚指輪のオーダーメイドブランドの特徴や素敵なオーダーメイドを作るためのブランドの選び方を紹介します。

趣向の近いブランドで自分たちらしい結婚指輪をオーダーメイドしましょう。

 

目次

 

1.結婚指輪をオーダーメイドできるブランドの特徴

結婚指輪をオーダーメイドできるブランドの特色はさまざまです。

個性的なブランドが多く、こだわりを持ったお客様から支持されています。

 

結婚指輪をオーダーメイドできるブランドの特徴は、以下の3つです。

 

1.ハワイアンや和風などブランドごとにイメージがある

2.技術力のある職人を抱えている

3.珍しい素材や最新の機器で制作するところも

 

それぞれ見ていきましょう。

 

◆ハワイアンや和風などブランドごとにイメージがある

特定のイメージを演出しているブランドがあります。

たとえば、ハワイアンや和風、ナチュラルといったイメージです。

 

ハワイアンなイメージのブランドなら、ハワイの大自然をモチーフにした古くから受け継がれてきた彫りを強みとしています。

和をコンセプトとしたブランドだと、伝統技法を使用したデザインや和のモチーフにしたデザインが人気です。

ナチュラルなら、着け心地の良さやリングを丸四角や丸三角といった珍しい形に変更という点でこだわれます。

 

renriのイメージはアンティークですが、京都の伝統工芸やハイジュエリー勤務経験の影響も受けているため、力強い彫りやモード感のあるデザインも得意です。

ブランドのイメージが違うと、得意とする装飾や技術も違ってきます。

 

◆技術力のある職人を抱えている

オーダーメイドのブランドの多くは、技術力のある職人を抱えています。

お客様の細かなご要望に応えるために、プロフェッショナルな職人による手仕事が欠かせません。

 

職人が得意とするジャンルは、ブランドによって異なります。

たとえば、鍛造というリングの製造を得意とする職人、洋彫りを得意とする職人などです。

 

renriでは、鍛造でリングを製造しており、和彫りで装飾を施します。

鍛造製法とは、真っ赤になるまで熱した金属を叩きながら形成することで、密度のある金属にする方法です。

丈夫でしなやかな指輪になるため、一生身につける結婚指輪に向いています。

 

職人のスキルを感じられるところもオーダーメイドの醍醐味です。

 

◆珍しい素材や最新の機器で制作するところも

珍しい地金や最新の技術で制作することを売りにしたブランドもあります。

 

結婚指輪で使われることの多い地金は、プラチナやゴールドです。

最新技術を売りにしたブランドの場合、ジルコニウムやチタンといった強度のある金属を地金として採用しています。

 

renriは作り手の温度を感じて欲しいという思いから、近未来的な最新機器は使用しておりません。

ハイジュエリーで経験を積んだデザイナーが在籍しておりますので、スタイリッシュで最先端のデザインも得意です。

 

2.結婚指輪をオーダーメイドできるブランドの選び方

結婚指輪のオーダーメイドをするなら、ブランド選びは重要です。

 

ブランドが得意とするものとお客様のご要望がかけ離れてしまうと、せっかくオーダーメイドをしても納得のでき栄えにならないかもしれません。

納得のいくできあがりを求めるなら、以下のポイントを重視しましょう。

 

1.自由にオーダーメイドできる

2.得意ジャンルと好みが近い

3.コンセプトに共感できる

 

一生に一度の結婚指輪作りなので、チェックしてオーダーメイドを成功させましょう。

 

◆自由にオーダーメイドできる   

思い描いた結婚指輪にするなら、自由にオーダーメイドできるフルオーダーにしましょう。

オーダーメイドには、2つの方法があります。

 

1.セミオーダー

2.フルオーダー

 

セミオーダーは、あらかじめ決められた選択肢の中から選ぶ方法です。

一般的にお客様の自由度は下がるため、こだわり全てを反映したデザインには仕上がりません。

 

renriで承っているフルオーダーは、完全オリジナルですので自由にデザインできる方法です。

見たこともないようなデザインから、シンプルな中に少しだけ自分らしさを加えるデザインまで幅広く対応できます。

 

フルオーダーだと愛着の湧く結婚指輪になるでしょう。

 

◆得意ジャンルと好みが近い

オーダーメイドのブランドを選ぶなら、セールスポイントとなる技術やデザイン、お店の雰囲気がご自身の好みに近いものを選びましょう。

得意とする技術やデザインと好みが近ければ、理想通りの結婚指輪になります。

 

また、お店の雰囲気も重要です。

オーダーメイドだと、既製品ブランドと比べて打ち合わせする時間が長くなります。

そのため、居心地の良さは重要なポイントと言えるでしょう。

 

renriの店内はビンテージ感のある落ち着いた印象ですので、「落ち着く」とご好評をいただいております。

リラックスして打ち合わせできるような環境のブランドを選べば、打ち合わせの時間も楽しんでいただけるでしょう

 

◆ブランドのコンセプトに共感できる

 

ホームページやSNSなどでコンセプトをみて、共感できるブランドを選びましょう。

結婚指輪への想いがそのまま作品に現れます。

ブランドのコンセプトや想いに共感できれば、指輪づくりの方向性もそう遠くならないでしょう。

 

renriはお客様に寄り添い、結婚指輪をひとつずつ丁寧に制作することに重きを置いているブランドです。

renriの屋号の由来は、互いの木が混ざりあって一本の木になる様子を指す「連理」。

「お二人が永く寄り添えるように。」と、これからご夫婦になるお二人に重ね合わせて名づけました。

 

デザイナーと指輪職人の夫婦がじっくり向き合ってお二人の結婚指輪作りをお手伝いします。

コンセプトや想いに共感できるブランドに依頼することで、スムーズにデザインの打ち合わせが進みます。

 

3.結婚指輪をオーダーメイドできるブランドrenriの特徴

renriの特徴は、一組のお客さまにしっかり向き合うことです。

オーダーメイドのブランドとして、他にも以下のような特徴があります。

 

1.アットホームな工房

2.幅広いデザインコンセプトに対応

3.職人による丁寧な手仕事

 

renriの雰囲気や特徴を知っていただけると幸いです。

 

◆横浜馬車道にある友人の家のようなアットホームな工房

renriの店舗は、横浜にある築50年のビンテージビルの1室にあります。

時が止まったような、アンティーク家具に囲まれた工房で、お客様からは「まるで隠れ家カフェみたいだね」と言われることも。

 

ジュエリーブランドに多いキラキラとしたゴージャスな店内とは対称的に、落ち着いた店内なので、

友人の家に来たような気持ちでお過ごしいただけるかと思います。

 

また、renriには2匹の看板ネコがいます。

人懐っこい「さく」と、人見知りだけど甘えん坊の「みつき」がお客さまをお迎えしますので、機会があればご挨拶してみてくださいね。

ネコアレルギーの方や苦手な方は、事前にお知らせいただければお留守番させて、店内も掃除するなどしっかり対策いたしますので、ご安心ください。

 

お気に入りのデザインができあがるまで客さまに寄り添います。

ぜひ友人の家へ遊びに行く感覚で足をお運びください。

 

◆エレガントからスタイリッシュまで幅広いデザインコンセプトに対応

ハイジュエリーで経験を積んだデザイナーが在籍しているため、どのようなコンセプトでもお応えできます。

以下のようなデザインもお任せください。

 

1.華やか

2.クラシカル

3.一癖ありのシンプル

 

また、「サーフィンや波をモチーフにしてほしい」や「柔らかい輝きでナチュラルに」といったざっくりとしたご要望にもお応えいたします。

 

renriでは、CADではなく実寸大を手描きでデザインしていきます。

まっさらな紙から実寸大の結婚指輪が形になっていく様子は、かけがえのない思い出になるでしょう。

手描きのあたたかみを感じられるデッサンは、結婚指輪と一緒にお渡しいたしますので、楽しみにしていてくださいね。

 

また、宝石の卸に従事していたスタッフがダイヤモンドや誕生石を仕入れておりますので、質の高い宝石を楽しめます。

renriには経験を積んだスタッフが在籍しておりますので、「無理かな」と思われる内容でもご相談ください。

 

◆竹影堂鎚舞に影響を受けた職人による丁寧な手仕事

京都の金工作家、竹影堂鎚舞に影響を受けた職人による、丁寧な手仕事でお二人の結婚指輪をお作りいたします。

竹影堂鎚舞とは、寛政の時代から続く京都の錺職人(金属加工職人のこと)です。

 

renriの職人は、京都の伝統工芸のもとで学んだあと、ジュエリーメーカーでの制作を担当し多くの経験を積んできました。

renriでは、金属密度の高い鍛造製法でリングを形成し、彫り模様は伝統的な和彫りで施します。

 

技術力のある職人がおりますので、複雑なデザインでも指にはめた時の美しさを考慮して制作可能です。

 

4.オーダーメイドブランドrenriの結婚指輪|5つ紹介

renriでは、多くのお客さまにオーダーメイドの結婚指輪をご提案してきました。

以下の5つは、renriの特徴を取り込んだデザインです。

 

1.厳選されたダイヤモンドで永遠の輝きを

2.手彫りで高級感のあるアンティークに

3.技巧的で交わるデザイン

4.初めて見るようなオリジナルを指元に

5.色の変化を楽しんで

 

どれも素敵なので、ぜひデザインのご参考にしてくださいね。

 

◆厳選されたダイヤモンドで永遠の輝きを

 

 

ダイヤモンドの輝きが美しい結婚指輪と婚約指輪をオーダーメイドでお仕立てしました。

結婚指輪にもダイヤモンドをセッティングして、日々の生活でもキラキラとした輝きを楽しめるように願いを込めています。

 

「永遠」の石言葉を持つダイヤモンドは、結婚指輪のスパイスとしてピッタリです。

永く愛せるシンプルなデザインだからこそ、着け心地にこだわっています。

リングは平べったい形をベースに、指あたりを滑らかにするために角を丸くなだらかにしました。

 

男性のリングは背の高さに合わせて、リング幅を太めにすることで上品ながらも存在感のある結婚指輪になっています。

厳選されたダイヤモンドと着け心地にこだわったデザインで、質感の高い上品な結婚指輪に仕上がりました。

 

◆手彫りで高級感のあるアンティークに

月桂樹を和彫りで施した、クラシカルな結婚指輪です。

リングはコンビカラーでお作りしています。

外側をプラチナ、内側をグリーンゴールドでリングを形成し、サイドのフチを削ることによりグリーンゴールドを見せるデザインです。

 

月桂樹は、古代ギリシャから「幸福の木」とされ、有史以前から結婚指輪のモチーフとして使われてきました。

そのため、アンティークのような雰囲気になります。

また、月桂樹の花には「変わらぬ愛」を意味する花言葉があり、とても縁起の良い装飾です。

 

月桂樹を丁寧に彫ることで、プラチナの陰影による光の輝きや躍動感のある模様になりました。

地金を深く削る和彫りで彫刻すると凹凸のある装飾になるので、宝石をセッティングしなくともゴージャスな雰囲気になります。

 

◆技巧的で交わるデザイン

双子のようにひとつに結ばれたデザインが特徴のギメルリングです。

指にはめる時は1本の結婚指輪になりますが、外すと上記の画像のように離れることのない2本のリングで構成されています。

2本のリングをそれぞれ異なる地金にすることで、抱き合うようにして1本のリングになっている様子がハッキリわかるデザインです。

 

ギメルリングは、リングの重なり合う内側にメッセージを刻印することができます。

なかなか確認することのできない箇所にお互いへ秘密のメッセージを刻印すれば、特別感のある結婚指輪になることでしょう。

 

既製品ブランドでは見かけることの少ない形ですが、renriなら技術を要するデザインでも美しく仕上げます。

 

◆初めて見るようなオリジナルを指元に

お客様こだわりのデザインで、見かけることのない結婚指輪をお仕立てしました。

 

目を引くのは、幅9mmというフルオーダーだからこそ可能な幅の広さでしょう。

かなりボリューミーですが、黄味がかった白い輝きが特徴のホワイトゴールドでお作りすることによって、身につけたときに浮くことはありません。

 

さらに、和紙のようなテクスチャーとサイドにつやのあるフチ加工をすることで、メリハリを失わずに、より肌馴染みの良い柔らかい印象になっています。

幅広リングとは対称的なプラチナの細身のリングには、お揃いで和紙のようなテクスチャーを施しました。

 

完全オリジナルデザインで唯一無二の結婚指輪の完成です。

 

◆色の変化を楽しんで

まるで2種類の地金が混ざりあうような色合いが美しい、コンビカラーの結婚指輪です。

半周をつや消しにすることで、地金同士がじんわりと混ざりあうような柔らかい質感を感じられます。

 

女性のプラチナとイエローゴールドの組み合わせは、あたたかみを感じる組み合わせです。

一方、男性のリングは、プラチナとグレーゴールドの組み合わせでさりげない色味の違いを楽しめます。

 

地金の混ざり合いを引き立たせているのは、丸みのあるフルオーバル形状のリングです。

優しく柔らかいフォルムが重厚感もプラスしてくれます。

 

アイディア次第でどのような印象にも変えられるコンビカラーなら、記憶に残る結婚指輪になるでしょう。

 

5.オーダーメイドブランドrenriでお気に入りの結婚指輪を作る方法

renriでは、お客さまの幅広いご要望にお応えし、カタチにできます。

しかし、「あまりにも自分の裁量が大きすぎると、優柔不断で決められない」と思われる方もいらっしゃるでしょう。

 

お気に入りの結婚指輪を作るなら、2つのヒントをご参考にしてください。

 

1.サンプルをベースに自分らしさを添えて

2.お二人の自由な発想をデザイナーが落とし込む

 

デザイナーがアドバイスいたしますので、安心してお越しいただけます。

 

◆100種類以上あるサンプルをベースに自分らしさを添えて

renriでは、常時100種類以上のサンプルをご用意しております。

サンプルを実際に指にはめてみることもできるため、完成したときのイメージをしやすいです。

 

また、制作された作品を写真で見ることもできます。

気に入ったデザインをベースに地金の変更や装飾を足したり引いたりすれば、自分色に染まった結婚指輪の完成です。

 

完成されたデザインをベースとするので、実際のできあがりを見てみたら「想像と違う」という事態も起きにくくなります。

 

◆お二人の自由な発想をデザイナーが落とし込む

これまでのデザインにとらわれない結婚指輪にするなら、お二人の自由な発想やモチーフをデザインに落とし込みましょう。

デザイナーの力量が問われる方法ですが、オンリーワンな結婚指輪になりますよ。

 

たとえば、以下のようなテーマでもデザインに落とし込めます。

 

1.プロポーズされた場所

2.思い出のあるアイテム

3.お二人のペット

 

また、「無機質な印象にしたい」といった抽象的なご希望も大歓迎です。

お二人の自由な発想を飽きの来ないタイムレスな結婚指輪として完成させます。

まさに、デザインの過程こそがフルオーダーの醍醐味なのです。

 

まとめ

結婚指輪をオーダーメイドできるブランドは、個性のあるところが多いです。

ご自身の趣味趣向にあったブランドを選ぶと、納得のいく結婚指輪に仕上がります。

 

renriは、落ち着いた空間でゆったり結婚指輪をオーダーメイドできますよ。

 

どのようなご要望でも、経験豊富なデザイナーと職人がお応えしますので、まずはお気軽にお申し付けください。

理想のブランドでオンリーワンな結婚指輪を作りましょう。

 


renri レンリ |結婚指輪・婚約指輪の手作り・オーダーメイド
住所:〒231-0011
神奈川県横浜市中区太田町2-28 大黒ビル2B
電話番号:045‐264‐8310
メールアドレス:info@renri.jp
URL:https://renri.jp/
営業時間:月・木:12:00~19:00
土・日・祝:11:00~18:00
定休日:火・水・金