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横浜でおすすめのクリスマスデートスポット6選!

もうすぐクリスマスですね!すっかり風も冷たくなり、外を歩くには寒くなってきましたが、横浜にはデートスポットがたくさんあります。

クリスマスといえばやっぱりイルミネーション!ですね。renri横浜スタッフのおすすめデートスポットをご紹介したいと思います。横浜デートや観光の参考にしてみてくださいね。

 

目次

 

 

スポット1・ヨコハマミライト2020


「ヨコハマミライト」をご存知ですか?横浜駅東口方面から、みなとみらいグランモール公園を通り、さくら通りまで続く、 全長なんと約1.5kmにも及ぶイルミネーションイベントなんです。今年で3回目の開催となるんだそうです。

開催期間は2020年11月12日(木) 〜2021年2月14日(日)と約3カ月間!豪華ですね〜
開催期間、時間等は変更になる場合もあるそうなので、事前に公式サイトをチェックしてみてくださいね。

上の画像はグランモール公園の「桟橋の広場」の様子です!とっても綺麗なブルーのイルミネーションがふんだんに使われていて、ゴージャスなんですが横浜らしく上品な雰囲気の空間でした。デート中のカップルや家族連れの方も多く、イルミネーションを楽しんでいる様子でした。

 

こちらは横浜美術館前「美術の広場」の様子。美術館のライトアップとのコントラストが美しかったです。美術館帰りにイルミネーションを辿りながら横浜駅まで散歩する、というコースもいいですね。

 

途中には映画館「kino cinema」さんもあります。映画デート&イルミネーション、なんてコースもおすすめです。

 

スポット2・横浜ハンマーヘッド

先ほどご紹介したグランモール公園からもほど近い「横浜ハンマーヘッド」。2019年に開業した横浜の新スポットです。「食」をテーマに、商業施設や客船ターミナル、ホテルが併設されています。内装も凝っていて、工房のようなカッコいい作りになっているなと思っていたら「THE FACTORY」というデザインコンセプトのもと、出来立て、作りたてをテーマに展開しているそうです。なるほど…

 

横浜ハンマーヘッドの入口には素敵な植栽があるのですが、イルミネーションで一面彩られていました!全体を飾りすぎないところが大人っぽくて、ハンマーヘッドの雰囲気にぴったりでした!人気の観光名所なので、カップルの方はもちろん、お友達同士や家族連れで賑わっていました。スイーツもたくさんそろっているので、横浜のおみやげを買うのにもおすすめです。

 

スポット3・ヨルノヨ

横浜ハンマーヘッドを抜けて、赤レンガ倉庫に向かう途中に何やら不思議なイルミネーションを見つけました!

こちらは「ヨルノヨ-YOKOHAMA CROSS NIGHT ILLUMINATION-」というイルミネーションイベントです。
開催期間:11月20日(金)~12月26日(土)

 


新港中央広場と周辺エリアで開催されているこのイベント、PORTAL(ポータル)と呼ばれる六角形のゲートをくぐると音が鳴ったり、イルミネーションで形作られたドームでは幻想的な音楽が流れるなど、インスタレーションのような気分が味わえます。アート好きの方にぜひおすすめしたいスポットです!

 

スポット4・赤レンガ倉庫

さて、ヨルノヨを抜けた正面には、みなさんご存知の赤レンガ倉庫があるのですが、見慣れた風景の中に明るく輝く巨大ギフトボックスが!

 

近づいてみたところ、「Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫」が開催されていました。本場ドイツの伝統的なクリスマスマーケットを再現したもので、今年は事前予約制となっています。

開催期間:12月4日(金)~12月25日(金)
※事前に公式サイトでご確認いただくことをおすすめいたします。

本場ドイツの伝統的なクリスマスマーケットを再現したフードやドリンク、会場の装飾や演出など、見どころがいっぱいです。会場の奥には、高さ約10mの本格的なクリスマスツリーがお出迎え!ドイツのクリスマスってこんな感じなんですね〜

 

お向かいのスペースでは「アートリンク in 横浜赤レンガ倉庫」が開催されていました。今年で16回目の開催を迎える“アートとアイススケートのコラボレーション”なんだそうです。今シーズンは、JAGDA(日本グラフィックデザイナーズ協会)新人賞を受賞されている新進気鋭のアーティスト、西川©友美さんがスケートリンクの空間を演出していらっしゃいます。なかなか都会の中でのスケートリンクにはお目にかかれないので、ぜひ滑りにいってみてはいかがでしょうか?

 

スポット5・運河パーク

赤レンガ倉庫から大観覧車を目印に歩き、ワールドポーターズの向かい側にあるのが「運河パーク」です。運河沿いに作られた公園は、汽車道へと続く観光スポット。のんびり散歩しながら横浜の風景が楽しめます。横浜の写真でよく使われるのがこのあたりなので、行ってみると見たことある!という風景に出会えると思いますよ。

その運河パークの途中にあるのが「横浜ナイトビュークルージング」。横浜ランドマークタワーから赤レンガ倉庫・大さん橋を経由しマリンタワー、氷川丸、ベイブリッジなどを眺めるナイトクルーズです。なんと横浜で一番遅い時間まで運行しているんだそう。日によっては22時までやっているそうなので、ディナー後のクルーズも楽しめますね。

 

スポット6・横浜ランドマークタワー

横浜のシンボル的存在、横浜ランドマークタワー。ショッピングやランチ、ディナーに立ち寄る方も多いと思いますが、こちらでも「The Landmark Christmas 2020」と題したクリスマスイベントが開催されています。

開催期間:11月12日(木)〜12月25日(金)

1階にある「サカタのタネ ガーデンスクエア」には約8メートルの大きなツリーが!自撮りスポットとして賑わっていました。他にも北欧マーケットが開かれていたり、入口も華やかなイルミネーションが飾られ、クリスマスの雰囲気が楽しめる会場となっています。

 

ここまで6つのイルミネーションをご紹介してまいりましたが、いかがでしたか?光をたどっていくと、横浜観光ができてしまうくらい、横浜のあちこちでイルミネーションイベントが開催されています。renri横浜のある場所から最も近いのが赤レンガ倉庫なので、指輪作りの帰り道にイルミネーションを見ながら横浜観光をする、というのも素敵ですね!思い出づくりにいかがでしょうか。

renri横浜ではご自身の手で結婚指輪をお作りいただけます。デザインにもよりますが、当日お持ち帰りいただくことも可能です。また、おふたりの思いのこもったオーダーメイドの結婚指輪・婚約指輪の製作も承っております。相談料は無料ですので、横浜デートの途中にお立ち寄りいただくのもおすすめです。事前予約制となりますので、お気軽にお問い合わせくださいね。お待ちしております。

 

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renri レンリ |結婚指輪・婚約指輪の手作り・オーダーメイド
住所:〒231-0011
神奈川県横浜市中区太田町2-28 大黒ビル2B
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メールアドレス:info@renri.jp
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11月の誕生石、シトリンはどんな石?

renri横浜で作る結婚指輪・婚約指輪には誕生石を留めることができますが、11月の誕生石はトパーズとシトリンになります。以前の記事『11月の誕生石「トパーズ」と「シトリン」』で詳しい意味はご紹介しておりますので、今回は「シトリン」にフォーカスして、石にまつわる様々なストーリーや、おすすめの使い方をご案内したいと思います。

 

目次

 

11月の誕生石・シトリンについて

シトリンとは水晶のカラーバリエーションの一つで、透明な黄色から茶色がかったオレンジのものを指します。何千年もの間、宝石に使われてきたシトリンは、人類の歴史と共にあった宝石です。また、もう一つの11月の誕生石、トパーズの黄色のものとよく間違えられていたため、シトリンとトパーズは同じ力を持つと考えられてきました。

 

ちなみにシトリンの語源はフランス語のレモンを意味する言葉「citron(シトロン)」だそう。シトリンは少し赤みがかった黄色のものも多いので、レモンというよりはオレンジ?のような感じもしますね。シトリンは宝石の中でも比較的手頃な価格で購入でき、ファッションジュエリーでも多く用いられています。大粒のサイズで使われることも多く、現代でも身近な宝石の一つとなっています。

 

シトリンはどこで採れる?

シトリンの主要な産出地は、ボリビア、スペイン、マダガスカル、メキシコ、ウルグアイと言われています。シトリンは紫色の水晶・アメシストを熱処理し、人工的に発色することができますが、そのアメシストのほとんどはブラジルで採鉱されています。ボリビアは非加熱シトリンの産地として、よく知られています。ここで採掘されたシトリンは、天然で熱処理をされていないものであるため、貴重であり価値があります。

 

また、ここではアメシストとシトリンが同じ結晶中に組み合わさって二色になっている「アメトリン」が産出されることでも知られています。シトリンの黄色とアメシストの紫は補色(正反対に位置する色の組合せ)なのですが、偶然なのでしょうか?自然は不思議ですね。

 

シトリンの石言葉

希望・友愛・自信がシトリンの主な石言葉になります。イエローは太陽を連想させる、元気で明るい色ですが、石言葉も同じく明るい意味があります。結婚指輪だけでなく、ご自身のお守りジュエリーとしてもおすすめの石です。少しくすんだ、落ち着きのある色合いは大人の女性にもぴったりの石です。同系色であるイエローゴールドと合わせると、明るくゴージャスな印象になりますし、白色系の金属と合わせるとスッキリと落ち着いた雰囲気になり、オフィスでの装いにもぴったりです。

 

ちなみに黄色という色自体にも意味があると言われています。黄色は有彩色の中で最も明るい色で、心を弾ませ明るくします。コミュニケーションを円滑にして、行動を活性化してくれる色なんだそうです。元気を出したい時、行動力を高めたい時などに小物で黄色を取り入れると良さそうですね。そんな時にシトリンのジュエリーを身に着けるのはいかがでしょうか?指輪ならいつも目にすることができるので、気合いを入れたい時に眺めて色の効果を得る、なんて使い方ができそうです。

 

シトリンのお手入れ方法


ある程度の硬さがあるシトリンは、普通にお使いいただく上では特に問題なくお使いいただけます。ただ、どんな宝石にも言えることですが衝撃には弱いので、硬いものにぶつけたり、落としたりしないよう注意してください。長くお使いいただくために、手を洗ったり、入浴の際には外すことをおすすめします。温泉では必ず外すようにしてください。超音波洗浄器を使ったお手入れが可能です。

 

こんな使い方がおすすめ

いかがでしたか?
11月の誕生石・シトリンには様々なストーリーがありましたね。シトリンのおすすめの使い方をご紹介します。

 

・結婚指輪の内側に入れてお守りに
・記念日ジュエリーとしてペンダント、重ね付けリングなどに
・日常使いのファッションジュエリーとして

 

シトリンは結婚5年目を祝う際に贈られる宝石でもあります。renriでお作りいただいたご結婚指輪には、あとから追加加工することが可能です。旦那様は結婚指輪の内側にシトリンを一粒、奥様は表側に一粒、なんてこともできちゃいます。その際にクリーニングなども合わせて行うことができますので、お気軽にご相談くださいね。

また、記念日ジュエリーのオーダーメイドも承っております。奥様に5周年記念のシトリンペンダントをプレゼント、というのも素敵ですね!
おふたりの思いを叶えるお手伝いをいたしますので、アイデアをどんどんお聞かせください。お待ちしております。

 

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過去の制作事例をこちらでご紹介しています。デザインの参考にどうぞ。

制作事例(誕生石)はこちら>>

 

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横浜といえば横浜中華街!おすすめスポットをご紹介

横浜と聞いて真っ先に思い浮かべるのは「横浜中華街」ではないでしょうか?実はrenri横浜アトリエから歩いていける距離にあるんです。地元の人から教えてもらったお店や、実際に利用したことのある、renri横浜おすすめのグルメや観光スポットをご紹介いたします!

 

 

目次

 

 

なぜ横浜に中華街?

なぜ横浜に中華街ができたのか。時代は幕末の開港時まで遡ります。当時、中華街のあたりは埋め立てて作られた水田が広がっていました。中華街の通りは、水田のあぜ道の名残だそうです。そういえば、周囲の道と比べてなぜ中華街だけが斜めになっているのかと思っていたのですが、もともと水田が当時の地形に合わせて作られており、その道をそのまま使ったからなんですね。そして開港とともにこのあたり一帯が外国人居留地となりました。ただ、西洋人は日本語がわからず、日本人は英語がわからず…という中で中国の広東・上海などの中国人は西洋人との関わりがあり英語が話せる人がおり、また日本人とは漢字を使って意思疎通ができました。そのスキルを生かし通訳として来日した華僑の人々が住んだのが、中華街の始まりだそうです。ちなみに中華街に広東料理が多いのは、出身が香港や広東の方が多いからだそう。中華街の雰囲気は香港に似ているな〜と思っていたのですが、謎が解けました!

 

中華街に料理店がたくさんある理由

現在、中華街には250軒もの中華料理店があるそうです。開港当時からグルメ街として機能していたと思っていたのですが、なんとごく近年になってからのものだそう。明治になってから、中華街には徐々に中華料理店が増えていきます。戦争や外国人居留地の撤廃などがきっかけとなったようです。先ほども書きましたが、住んでいた中国人は広東省出身者だったので、有名店の多くは広東料理店、という訳なんです。そして第二次世界大戦後、中華街一帯も焼け野原になりましたが、残っていた華僑の中で最も多かった職業が料理人、ということでたくさんの中華料理店が作られていき、現在の中華街につながっています。また、日本オリジナルの中華料理である「ラーメン」は、横浜中華街が発祥の地といわれているんだそう…全く知りませんでした。。横浜には驚きの歴史がいっぱいです!

 

 

中華街のグルメをご紹介!

では、お待ちかねの中華街グルメを…といっても老舗超有名店は皆さんご存知だと思いますので、地元の方がよく行くお店や、実際に足を運んでおいしかったお店をいくつかご紹介します!

トップバッターは水餃子ならここ、という有名店「山東(さんとん)」さん。もともと本場中国では餃子といえば水餃子で、焼き餃子は日本のものだそうですが、中華街でも日本人の好みに合わせてなのか、焼き餃子のお店が多いそう。ですので本場の水餃子が食べたい!という方にぜひおすすめしたい名店です。皮も餡も素晴らしいのですが、その美味しさの秘密はつけダレです!最初は何の香りかわからない、けどめちゃくちゃ美味しい、とよく考えてみたらココナッツの香りでした。意外かもしれませんが一度食べたら病みつきになること間違いなしです。と、書いているうちに行きたくなってきました…明日のランチに決定です!

 

 

続きまして、庶民派中華のお店「馬さんの店 龍仙 本館(まーさんのみせ りゅうせん ほんかん)」です。中華料理店はどこもたくさんのメニューがあるイメージですが、こちらも本当に品数が多く、壁一面がメニューだらけで迷ってしまいます。そして何と言っても営業時間の長さが本場中国並の、朝7時から深夜2時!この営業時間の長さも魅力のひとつで、一杯飲んでからの二軒目でも余裕で開いているのでオススメですよ。安くて美味しい、本場の雰囲気が楽しめるお店です。

 

 

続いては中国粥の超有名店「謝甜記(しゃてんき)」さん。この日は店休日だったのでシャッターが閉まっていて残念な写真になってしまいました。。ファンの方も多いと思いますが、本当にお粥が美味しいです…!実はそんなにお粥が好きではなかったのですが、こちらのお粥は別物です。中国式のお粥は細長い揚げパンと一緒に食べるのですが、こちらの揚げパンは毎朝手作りのものだそう。謝甜記オリジナル・サイドメニューの梅味噌つき鳥の唐揚げも美味しく、おすすめです!

 

 

こちらは某グルメドラマで有名になった「南粤美食(なんえつびしょく)」さん。人気店で混雑しているということもあり、まだ行ったことがありません…が、行ってみたいお店ということでご紹介しました!皆さんドラマで注文していたメニューを注文するようなのですが、その中でも釜飯を食べてみたいです。中華にも釜飯があるんですね。

 

 

中華街といえば、食べ歩きが楽しいですよね。そして食べ歩きの王道といえば…肉まん!という訳で、よく買うのはこちら「皇朝(こうちょう)」さんの100円肉まんです。中華店の肉まんは大きなものが多いですが、100円肉まんは小ぶりなのでちょこっと食べにぴったりなんです。ちなみに豚角煮まんも美味しいですよ〜

 

 

続いての食べ歩きメニューは「王朝(おうちょう)」さんの一口北京ダック。北京ダックが大好きなんですが、一人では食べられないのが悩み…しかし!ここでは食べ歩きサイズでいただけます。お味はテイクアウト用に玉ねぎなどが入っているので、お野菜感が強めでいわゆる北京ダックとはちょっと違う感じなのですが、これはこれで美味しくて中華街に行くと必ず食べてしまいます。

 

 

というわけで今回もいただきました!甘辛いタレと北京ダックのパリパリ感、絶妙でした〜

 

中秋節を祝う中国の有名なお菓子「月餅」。中華街でもあちこちで売られていますが、私がおすすめしたいのはこちら!「聚楽(じゅらく)」さんです。本場の方が絶賛するという正統派の月餅を全て手作り・無添加で作っているんだそう。こちらでは月餅以外の中国菓子も充実していて、見たことのないお菓子を見るのが楽しいです。中華街のお土産にいかがでしょうか?

 

中華街のおすすめ観光スポット

中華街をぐるぐる回っていると、一度はこちらを見かけたことがあるかと思います。中華街のシンボル的存在「関帝廟(かんていちょう)」です。開港後に移り住んだ華僑の人々が小さな祠に関聖帝君の木像を祀ったのが始まりとのこと。ちなみに「関聖帝君」とは、三国志に出てくる「関羽」のことなんです。関東大震災や戦火で被災したため、現在の華やかな建物は三代目だそう。中国の寺院は豪華絢爛ですね!また、参拝方法が独特で、入口で長いお線香を購入してから入ります。寺院内では中国式の珍しいおみくじを引くことができるそうです。ぜひデートコースで行ってみてはいかがでしょうか?

 

 

中華街といえば、グルメ以外には「占い」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?至る所にあるので、どこに入っていいかわからないと思います。

かなり以前の話ではあるのですが、地元の人に「行くならここ!」と連れてこられたのが「鳳占やかた(ほううらないやかた)市場通り鑑定書」さんです。こちら以外にもいくつか店舗があります。こちらで手相を観てもらったのですが、肝心の占い結果は…全く覚えていません。。手相占いはリーズナブルなので、観光の記念に行ってみるのも楽しそうでおすすめです!

 

 

番外編:中華街らしい光景?!

一体これは何かといいますと、中華街にある「加賀町警察署」前の張子の虎です。お手製らしき張子が、中国風だなと思っておもわず写真を撮ってしまいました。キャッチコピーにもかかっていたんですね(笑)お茶目な虎さんです。

 

魅力いっぱいの中華街、いかがでしたか?みなとみらい線「元町・中華街駅」が最寄りになりますが、実はrenri横浜アトリエから歩いて15分ほどの距離にあります。指輪づくりのあと、散歩がてらランチやディナーに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。思い出作りになること間違いなしの、おすすめデートコースです!

 

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renri横浜でお選びいただける表面仕上げについて

renriでお作りする指輪には「表面仕上げ」と呼ばれる加工があります。その名の通り指輪の表面に施す加工なのですが、さまざまな表情の違いがあり、指輪の雰囲気を決める重要なポイントになります。今回の記事では、表面仕上げについて実際の制作例を元に、詳しくご説明してまいります。

 

目次

 

表面仕上げとは?

ベースとなる指輪の表面に施す加工を指します。renriでは大きく分けて3つの仕上げ方法をご用意しています。

・つや仕上げ
・マット(つや消し)仕上げ
・ハンマーテクスチャー

鏡のようにぴかぴかに磨き上げるつや仕上げ(鏡面仕上げ)が、指輪の基本的な仕上げ方法になります。そして、さまざまなテクスチャーを入れることで指輪の表面に風合いを与え、雰囲気を変えることができます。指輪の質感を左右する、デザインの要素としても重要な部分になります。

 

仕上げ1・つや

renriでお作りする指輪の仕上げ方法で、基本となるのが「つや仕上げ(鏡面仕上げ)」になります。その名の通り、鏡のように顔が映るような仕上げです。磨き上げることで、金属本来の美しさを引き出します。最もベーシックな仕上げのためフォーマルな印象があり、どのような場面にも合わせやすく、renriでも人気の仕上げです。デザインで迷ったらまずはつや仕上げをお選びいただくと安心です。つや仕上げは金属の色合いがはっきりしているものに合わせると、良さが引き立ちます。どんな金属とも相性が良い、オールマイティな仕上げになりますが「プラチナ」「イエローゴールド」「ピンクゴールド」「グリーンゴールド」と組み合わせるのが特におすすめです。

 

仕上げ2・マット(つや消し)

先ほどのつや仕上げとは対照的に、指輪がキラキラと光るのを抑えたつや消しの仕上げ方法です。マット仕上げにすることで、落ち着いた大人の雰囲気な印象になります。また、後ほどご紹介するハンマーテクスチャーと組み合わせることで、手作りの温かみのある印象に仕上がります。金属の面積が多い、リング幅の太いデザインや手作りの温かみを表現するのにおすすめの仕上げ方法です。また、マット仕上げは金属の色をはっきりと見せるため、繊細な色合いの「グレーゴールド」「ホワイトゴールド」に合わせると引き立ちます。

マット仕上げで最も基本になるのは上の画像の「ヘアライン加工」という、細かな筋で表面を荒らす方法になります。それ以外にも「サンドブラスト」など、質感の違う様々なマット仕上げをご用意しています。

 

仕上げ3・ハンマーテクスチャー

表面の石留め

ハンマーテクスチャーは槌目(つちめ)模様とも呼ばれます。renriの手作りコースで最も人気のある仕上げ方法です。金槌で金属の表面を叩き、模様を入れることで表情を生み出します。打ち込んだ模様は力加減などによって変わるため、世界にひとつだけの指輪になります。手作りで作る指輪の仕上げにぴったりの仕上げ方法です。

 

renriでは4種類のハンマーテクスチャーをご用意しています。左から「楔(くさび)模様」「石目模様」「槌目模様」「布目模様」になります。

「楔(くさび)模様」は和の雰囲気があり、テクスチャーの中でも大きな刻みが特徴的。ダイナミックな模様なので、ワンポイントで入れるのもおすすめです。「石目模様」はその名の通り、石のような風合いの質感です。指輪の表面にランダムな凹凸をつけていきます。マット仕上げと組み合わせると和紙のような繊細で柔らかな仕上がりになります。「槌目模様」はrenriで最も基本となるハンマーテクスチャーです。。指輪の表面を金槌で叩き、叩いた跡をそのまま生かします。打ち込み方によって模様の細かさや凹凸が変わってくるため、同じ模様は二つとしてない、手作りで作る結婚指輪におすすめの仕上げ方法です。つや仕上げにすると、光が乱反射して水面のようにキラキラと輝く華やかな仕上がりになります。マット仕上げは模様をはっきりと見せ、落ち着いた雰囲気に仕上がります。「布目模様」は布の表面のような細かな模様を打ち込むことで、柔らかな印象に仕上げるテクスチャーです。マット仕上げと組み合わせると、よりテクスチャーの良さが引き立ちます。

ハンマーテクスチャーは指輪全体に入れるのが基本のデザインになりますが、指輪の半周ずつ模様を変えることもできます。半分をハンマーテクスチャーにして、半分はプレーンに仕上げると指輪を着ける向きで全く違ったデザインを楽しめます。また、ハンマーテクスチャーの表面はつやとマット仕上げからお選びいただけます。つや仕上げは、テクスチャーの出っ張った部分だけを磨くため、マットな部分ときらきらとした部分が混在する雰囲気になります。マット仕上げは全体がつや消しになるため、テクスチャーの形状がはっきりと際立ちます。

 

仕上げ4・ヘアライン


マット仕上げの一つであり、またマット仕上げの基本はこの「ヘアライン」になります。指輪の表面をスポンジ状のやすりでこすることで生まれる仕上げ方法です。ヘアライン=髪の毛のような細かな筋、という意味のテクスチャーです。

 

仕上げ5・サンドブラスト

「サンドブラスト」もマット仕上げの一つになります。マット仕上げで基本となる「ヘアライン」との違いは、小さな砂粒のようなものを強く当てることで、金属の表面に細かな凹凸を作り、艶消しの風合いを生み出しています。凹凸が光を乱反射させるため、マットなだけではなくつや感も混ざった仕上がりになります。

 

おすすめの使い方

いかがでしたか?
仕上げ方法で迷ったら、こんな感じで選んでいただくのがおすすめです!

・使うシーンを選ばない指輪にしたい→つや仕上げ
・大人の落ち着いた雰囲気が好き→マット仕上げ
・手作りの風合いを生かした仕上げにしたい→ハンマーテクスチャー

renriのアトリエでは、仕上げのサンプルをご用意しております。画像だけではわかりにくいニュアンスも、実際に手にとって確認していただけるので最終的な仕上がりが想像しやすく、安心していただけるよう工夫しております。専属のデザイナーが豊富な制作例を元に、おふたりにぴったりのデザインを探すお手伝いをいたします。ご相談料は無料ですので、とりあえず話を聞いてみたい、といった感じでも大丈夫です!ぜひお気軽にいらしてくださいね。

 

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“比翼連理”がコンセプト。renri横浜オリジナルの結婚指輪

“比翼連理(ひよくれんり)”という四字熟語はご存知でしょうか。renri横浜の「renri(レンリ)」はこの言葉にも使われている「連理」から名付けられました。また、比翼連理の意味に基づいた、オリジナルデザインの指輪を制作しています。

 

結婚指輪にふさわしいデザインモデル「比翼」「連理」についてご紹介いたします。

 

目次

 

“比翼連理”の意味

ひよく-れんり【比翼連理】
男女の情愛の、深くむつまじいことのたとえ。相思相愛の仲。夫婦仲のむつまじいたとえ。▽「比翼」は比翼の鳥のことで、雌雄それぞれ目と翼が一つずつで、常に一体となって飛ぶという想像上の鳥。「連理」は連理の枝のことで、根元は別々の二本の木で幹や枝が途中でくっついて、木理が連なったもの。男女の離れがたく仲むつまじいことのたとえ。
−『三省堂 新明解四字熟語辞典』より引用

辞書ではこのように説明されておりますが、この熟語の元となっているのは、中国唐代の詩人・白居易の長編叙事詩「長恨歌」の中の有名な一節。安碌山の乱が起き、都落ちすることになった玄宗皇帝が、「天にあっては比翼の鳥となり、地にあっては連理の枝とならん」と最愛の妻である楊貴妃に語ったと詠われているものです。

renriでは、この言葉をコンセプトにしたオリジナルデザインの結婚指輪を制作、ご提案しています。

 

「比翼」をモチーフにした結婚指輪


こちらは「比翼」をモチーフにした結婚指輪です。

比翼の鳥は地上では一羽で歩けますが、空を飛ぶ時はお互い助けあわないと飛ぶことができないとされています。ここから、お互いが助け合って生きていく仲の良い夫婦を「比翼の鳥」に例えるようになったそうです。

また、「比翼」とは翼を並べて飛ぶ様子を表します。その翼が羽ばたく様子を斜めの切り返しのデザインに見立て、表現しています。

ちなみにこのデザインは「ギメルリング」という、二本のリングが合わさって一本のリングになるパズルのような仕掛けのあるデザインでもあります。16~17世紀のヨーロッパで作られたのが始まりの、歴史あるデザインです。二本のリングを合わせて作り上げるのですが、その様子は「比翼の鳥」そのままを表しているようにも思えます。結婚指輪にぴったりの、とても縁起の良いデザインです。

また、リングの合わさる部分には、おふたりだけの秘密のメッセージを入れることができます。指輪を身に付けていると外からは見えない、大人のこだわりでとってもお洒落です。

ギメルリングについては過去の記事『「離れることのないふたり」をギメルリングで形にしてみませんか?』で詳しくご紹介しています。
※こちらのデザインはオーダーメイドでのみ承っております。

 

「連理」をモチーフにした結婚指輪

こちらは「連理」をコンセプトにしたデザインです。プラチナとゴールドが層状に重ねられた特別な金属で作られています。

「連理」の元となった「連理の枝」は、東晋(317-420年)に著された『捜神記』の一節に由来します。

『宋の時代に仲睦まじい夫婦がおりました。しかし、美しい妻に横恋慕した国王が、二人を離ればなれにしてしまいます。悲しんだ夫婦は、それぞれ自らの命を絶ってしまいました。そのことに大変腹を立てた国王は、すぐ側にいるのに一緒になれない辛さを味わせるため、二人を同じ墓に入れず隣同士に埋葬します。しかし数日後には、それぞれの墓から木が生え、枝や葉が抱き合うように絡み合い、根もからみついてまるで一本の木のようになりました。そして、その木の上ではつがいの鳥が物悲しい声でさえずっていました…』

何とも物悲しい、悲恋のお話なのですね。
実際に自然界では「連理木(れんりぼく、れんりぎ)」と呼ばれる木が存在します。一つの枝が他の枝と連なって理(木目)が通じた様が吉兆とされ、「縁結び」「夫婦和合」などの象徴として信仰の対象にもなっています。

これらのストーリーをモチーフにして、プラチナとゴールドでおふたり(=二本の木)を表し、積み重なった層(=木目)は、二本の木が融合する様子を表現しました。お互いを深く想い、共に永く歩んでいく夫婦の姿とされるのが連理(レンリ)。アトリエ名の由来にもなっている、renriを代表するデザインです。

 

こんな方におすすめ

私たちの思いが詰まった「比翼」「連理」二つのデザイン、いかがでしたか?ぜひこんな方におすすめいたします。

・シンプルだけれど思いの詰まった結婚指輪が欲しい
・renri横浜アトリエならではのデザインにしたい
・人と被らないデザインが良い
・大人の雰囲気にしたい
・渋く品のあるデザインが好き

このデザインをベースに、金属の組み合わせや表面仕上げなど、おふたりのお好みで仕上げることができます。専属のデザイナーがデザイン画を起こし、実際のサンプルを見ながらご検討いただけますので、気になった方はぜひお気軽にご予約の上、ご来店ください。相談料は無料です。

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renri横浜から程近い歴史的名所「馬車道通り」の見どころをご紹介します!

横浜・日本大通りにあるrenri横浜アトリエの周辺は、横浜の中でも歴史ある建造物がたくさん立ち並ぶ地域。今回はその中でも「馬車道通り」について、ご紹介したいと思います。実際に行って見て来た様子のレポートです!

 

 

目次

 

 

「馬車道通り」とは?

renri横浜アトリエのある「日本大通り」と並んで作られた通りが「馬車道通り」です。JR関内駅近くの吉田橋〜東京藝術大学馬車道校舎のある本町通り交差点まで続く、全長500メートルあまりの通りになります。通り沿いにはたくさんの雰囲気ある建物が立ち並ぶ、横浜の中でも雰囲気ある場所の一つです。

 

 

馬車道通りの歴史・由来

江戸時代まで話は遡ります。徳川幕府が横浜村に開港場を開き、東海道と開港場を結ぶ道「横浜道」が作られました。その横浜道の入り口となる吉田橋に関門が設置され、関門の内側(海側)が関内、外側は関外と呼ばれるようになったそうです。関内駅の「関内」はここから来ていたんですね!現在の馬車道よりは倍くらい、約1kmの距離があったようです。しかし開港から7年後、1866年(慶応2年)の慶応の大火により関内地区の3分の2が焼けてしまいました。この大火をきっかけに町並みを再編・整備することになり、現在の馬車道通りが作られました。

開港場に直結していた馬車道は外国文化と接する玄関口だったため、馬車道通りには「日本初」といわれるものを見ることができます。当時の横浜は流行の最先端。東京からお金持ちが買物に来て繁盛し、高級料理店などが多く立ち並んでいたそうです。 現在でも「馬車道商店街」として、たくさんのお店が軒を連ねています。初めて馬車道通りを通った時は、東京にはない華やかさに驚きました!そして、外国文化の入口でもあった馬車道は、さまざまな物の「発祥の地」となっています。その一部をご紹介いたします。

 

・アイスクリーム
町田房蔵という方が馬車道で「アイスクリン」を販売したのが日本初とされています。当時はとても高価だったようで、庶民は手が出なかったそうです。

・近代街路樹
馬車道の各商店が、通り沿いに柳や松を植えたことが近代街路樹の先駆けとされているそうです。

・ガス灯
明治3年、高島嘉右衛門という方がガス会社を設立。明治5年に神奈川県庁付近〜馬車道〜本町通りまでのおよそ600メートルの通りに、ガス灯を設置したそうです。

・日刊新聞
明治3年、中区本町通りで日本初の日刊新聞「横浜毎日新聞」が創刊。

 

 

馬車道通りの見どころ

では、実際の馬車道通りを歩きながら見どころをご紹介いたします!鉄橋「吉田橋」から馬車道通りがスタート。現在は復刻されたものが架けられています。鉄の橋なんて、当時はめずらしかったでしょうね。

 

たくさんの商店が立ち並ぶ馬車道通り。吉田橋からすぐのところにある、いなり寿司店「泉平(いずへい)」さん。創業天保十年(1839年)、開港前から存在した超老舗店なんです!食べただけで歴史トリップした気持ちになれそうです…こちらのいなり寿司は細長い形状が特徴。海で働く人たちが持って食べやすいようにしたのが由来なんだそうです。

 

続いては「平和堂薬局」さん。こちらも1870年創業と、老舗のお店が続きます。アイスクリームを販売していたお店のひとつで、当時のアイスクリームをイメージして作られた「横濱馬車道あいす」を販売しています。

 

こちらは老舗洋品店「信濃屋」さん。慶応2年(1866年)創業、日本初の洋品店です。紳士服・婦人服の専門店としてオーダースーツや洋服の修理などを行っています。また、文明開化当時のドレスを再現し、レンタルするサービスがあるそうです。ご興味あるかたは是非!

 

続いては、横浜市市民文化会館「関内ホール」前に設置されたガス灯です。馬車道通りは日本で最初のガス灯が設置された場所なのですが、その当時のガス灯が復刻されており、最先端の通りだった面影が偲ばれます。東京からもたくさんの人が来ていたそうです。

 

 

続いては青いドームが印象的な「神奈川県立歴史博物館」です。神奈川県の文化と歴史を紹介する博物館。明治37年(1904年)に横浜正金銀行本店として建てられた旧館、博物館として開館する際に作られた新館から構成されています。旧館部分は国の重要文化財に指定されており、横浜にある古い歴史的価値のある建物のひとつです。なお、こちらから入れるのかと思ったら、裏側が正面玄関でしたのでお間違えなく。常設展では神奈川に古くから人が住んでいた様子を見ることができます。個人的には縄文時代のあたりが楽しかったです!

 

そして、馬車道通りの終わりにあるのが「東京藝術大学馬車道校舎(旧富士銀行横浜支店)」です。昭和4年(1929年)に安田銀行横浜支店として建設された、戦前期の銀行建築になります。現在は東京藝術大学映像研究科の校舎として使われています。こんな歴史ある建物が校舎だなんて、贅沢でうらやましいです!

 

馬車道商店街で食べ歩き

馬車道通りで買い込んだグルメを早速いただきました。おいなりさんは甘めの味付けですが、ご飯が酢と塩だけの味付けというのが特徴だそうで、おいしかったです!もなかはさっぱりとした甘さであっという間に食べてしまいました…ごちそうさまでした!

 

馬車道通りへのアクセス

みなとみらい線「馬車道駅」またはJR根岸線・京浜東北線「関内駅」下車になります。renri横浜アトリエからは歩いて5分程度、すぐ近くなので指輪づくりのあとに馬車道通りを散策するのもオススメです。異国情緒あふれる横浜の名所を見ることができますよ。ぜひ散策してみてくださいね!

 

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renri レンリ |結婚指輪・婚約指輪の手作り・オーダーメイド
住所:〒231-0011
神奈川県横浜市中区太田町2-28 大黒ビル2B
電話番号:045‐264‐8310
メールアドレス:info@renri.jp
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10月の誕生石、ピンクトルマリンにまつわるストーリー

ピンクトルマリンの石

10月の誕生石、トルマリン。以前のブログ記事「10月の誕生石「オパール」と「トルマリン」」ではトルマリン全般についてお話ししていますが、今回はrenriで誕生石として主に使われている「ピンクトルマリン」にまつわる様々なストーリーをご紹介したいと思います。

 

目次

 

ピンクトルマリンとは?

バイカラーのトルマリン

トルマリンはカラーバリエーションが豊富なことで有名なのですが、その中でもピンク系の色味を持つトルマリンのことを「ピンクトルマリン」と読んでいます。他にカラーバリエーションが豊富な石として、9月の誕生石の記事「9月の誕生石サファイアと、“サムシング・ブルー”の物語」でご紹介した「サファイア」がありますが、トルマリンはサファイアに比べて彩度(色の鮮やかさのこと)が低く、少しくすんだようなニュアンスカラーが特徴的です。トルマリンは日本人に好まれる石なのですが、このニュアンスのある色合いが和の雰囲気を持っていることも理由のひとつかもしれませんね。

また、トルマリンには上の写真のように「バイカラー」と呼ばれる、一つの石の中に二つの色が含まれるものも多く見られます。ピンクトルマリンとグリーントルマリンの二色が入った石は「ウォーターメロン・トルマリン」という別名を持っており、人気の石のひとつです。ウォーターメロン=すいか、なのですが、言葉以上にすいからしくポップで可愛いです!色の変わり方も半分ずつが色違いのものと、輪っか状に色が違うタイプがあります。石を見かける機会がありましたら、ぜひ探してみてくださいね。

 

ピンクトルマリンの石言葉・意味

トルマリンのカラーチャート

トルマリンの石言葉は、「希望」「無邪気」「友情」「寛大」「潔白」などがありますが、ピンクトルマリンは「愛の石」とも呼ばれるんだそうです。確かに、ピンクトルマリンのかわいらしく温かみのあるピンク色は、恋愛や愛情を連想させます。見ているだけで気持ちが柔らかくなる色なので、ふたりの絆を深めるお守りとして身に着けるのも良さそうです!

 

ピンクトルマリンを使った結婚指輪

結婚指輪にピンクトルマリンを使う場合、指輪の外側に留めるデザインと、指輪の内側にシークレットストーンとして留めるデザインがあります。上の画像は指輪の内側にお揃いで留めた例になります。指輪の内側に留める場合は、外からは見えないので男性でも着けやすく、ふたりだけの絆を表すデザインとして人気があります。お揃いで「愛の石」ピンクトルマリンを留めて、おふたりの愛のお守りとしてはいかがでしょうか?

 

ピンクトルマリンを使った婚約指輪

婚約指輪というとダイヤモンドをイメージする方が多いと思いますが、誕生石を留めたデザインも特別感があって素敵です。上の画像は結婚指輪ですが、指輪の表側にワンポイントとして留めることで婚約指輪の華やかな雰囲気も併せ持つ、特別な指輪が完成します!ピンクトルマリンの色合いに馴染むピンクゴールドが、石の色をより引き立てています。ピンクトルマリンの両側に留められたダイヤモンドがきらりと光る、可愛らしいデザインですね。ダイヤモンドなど、たくさんの石を使えばより華やかに、一粒だけピンクトルマリンを使うとファッション性の高い印象になります。デザインのアイデアは、ご希望に近い画像やスケッチなどをお持ちいただければ大丈夫です。具体的なイメージがない方でもご安心ください!経験豊富なrenri専属のデザイナーがおふたりの希望をお伺いし、過去の制作事例などをご覧いただきながらご提案させていただきます。

 

こんな方におすすめ

トルマリンのラフカット

いかがでしたか?
10月の誕生石の中でも、ピンクトルマリンについてご紹介してきましたが、ぜひこんな方におすすめいたします!

・想いを込めたデザインにしたい方
・かわいらしいデザインが好きな方
・お守りのような指輪にしたい方
・ふたりの絆をデザインで表現したい方

たくさんのカラーバリエーションがあるトルマリン。中でもピンクトルマリンは誕生石としての意味だけではなく、おふたりの愛を表現するのにぴったりの石です!店頭では実際の石をご覧いただきながら、デザイナーがおふたりだけの指輪作りのお手伝いをいたします。ぜひお気軽にご相談くださいね。お待ちしております。

 

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過去の制作事例をこちらでご紹介しています。デザインの参考にどうぞ。

制作事例(誕生石)はこちら>>

 

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アトリエスタッフを募集します。

幸せなひと時をお客様と一緒に分かち合える、そんなアトリエを目指しています。

この度、renriでは4周年を目前に控え、アトリエを一緒に盛り上げてくれるスタッフを新たに募集いたします。

renriのアトリエは、2016年の11月にオープンしました。ジュエリーデザイナーと職人の夫婦が横浜の地で始めた小さなアトリエは、現在では3人のスタッフと2匹の看板猫がお手伝いをしてくれています。

オープンしてから、少しずつたくさんのご夫婦に知られるようになり、今では年間400組以上を超えるご夫婦の大切なご指輪作りをサポートしています。

そんな中、色々な企画や商品開発を行って、お客様へより素敵なサービスを提供できるように、スタッフを増員していこうと思います。

 

目次

 

renriが大切にしていること

 

renriは新たに夫婦となるふたりの為に、結婚指輪や婚約指輪をメインとしたジュエリーの制作・販売を行うアトリエです。

一般的に結婚指輪や、婚約指輪のお店のイメージはキラキラとした華やかな印象ですね。

ただrenriでは、そういった雰囲気が不慣れな方や、男性が緊張しないように心掛けております。

たくさんのアンティークの家具や観葉植物に囲まれた隠れ家カフェのような内装にすることで、落ち着いた印象のアトリエになっています。(これはオーナー夫婦の趣味も少なからず影響しておりますが、、、)

そのようなアトリエで、デザイナーと職人(と猫スタッフ)が、お客様をお迎えし、お打合せや指輪制作を行っています。

renriで大切にしていることは、指輪づくりを検討している二人が、緊張せず、お互いに意見を交わし、素直にデザイナーに希望を伝えてもらえるような空気感で、指輪づくりを行ってもらうことです。

完全予約制の個室でのご案内を前提としているので、カフェのような落ち着いた空間の中、ゆったりと検討していただいております。

「居心地が良すぎて時間を忘れて、ついつい長居してしまった 笑」とおっしゃる方もしばしば。

結婚指輪はジュエリーの中でも、最も日常生活に結びついているライフスタイルアイテムだとrenriは考えています。

これから永く寄り添っていく大切な指輪を、緊張したり時間に縛られるような環境ではなく、普段着のままのような自然な雰囲気の中で選んでいってもらいたいと思っています。

 

 

また、renriは業界としては珍しく、フルオーダーメイドと手作り(セルフメイド)の二つのコースをご用意し、お客様の希望に寄り添った指輪作りをご提案しています。

フルオーダーメイドとは、デザイナーがお客様の要望をカウンセリングし、その場でデザインを提案します。その後決定したデザインでサンプルリングなどを制作し、つけ心地やデザインなどを試してもらいます。イメージが固まったところで本制作を行い、完成した指輪をご納品する、デザイナーと職人が力を合わせてお客様のためにあつらえる本格的なオーダーメイドリングです。

 

 

手作り(セルフメイド)とは、デザイナーがお客様と打ち合わせし、決定したデザインを職人とお客様が一緒に形にしていくコースです。

初めて指輪を作るご夫婦を職人が丁寧にサポートしながら、指輪を完成させていきます。

完成した指輪を見て、涙を流す方もいるほどに、ものづくりが好きな方には想い出に残る体験ができるコースです。

デザインもシンプルなものから、オプション加工で装飾を加えるなどオーダーメイドと遜色ない仕上がりになるので、renriでも大人気です。

 

 

いずれのコースでも様々な選択肢から自分の好みに合わせて指輪作りができるようにと、たくさんの素材やオプション加工、既製品にはないようなデザインまで取り揃えているのがrenriの特徴です。

 

指輪の制作事例はこちらより>>

 

大きな企業のように、接客、開発、商品管理、制作などの部署が分割されているわけではなく、オーナー夫婦含め、みんなで様々な業務をシェアしています。既存のサンプルデザインについても、今はオーナー夫婦の好みがまだまだ出ていますが、少しずつお客様からのヒントや、スタッフの好みを参考にした新デザインも作っていこうと思います。

そんなアットホームなアトリエに、「素敵な空間で指輪作りがしたい」、「他にはないような特別なデザインがほしい」、「ゆっくりと丁寧にデザインの提案をしてもらいたい」と、毎月たくさんのご夫婦がいらっしゃいます。

 

renriでは、たくさんのお客様をご案内するためにスタッフを増員するのではなく、より良いサービスを提供できるようにするためにお手伝いしてくれる方を募集したいと思っています。

一般的な企業のようにこれからどんどん規模拡大をしていくようなことをあまり考えておらず、この小さなアトリエを、横浜の地で、しっかりと根を張り、強く、永く、いきづいていけるような場所にしたいと思っています。

 

「renri」の由来となった連理木のように。

 

 

スタッフに求めること

 

この度は、デザイナーと制作担当の職人を募集いたします。

それぞれに共通して求めたいことは、「幸せを感じながら業務に努めること」です。

renriにいらっしゃる方は、これから新たに夫婦となられるお二人がほとんどです。

そんな明るい未来に満ちたご夫婦に接することで、スタッフ自身も幸せな気持ちで日々を過ごしてもらいたいと思っております。

そしてそのご夫婦によりいっそう幸せな気持ちになってもらえるように、スタッフには丁寧なご案内や、しっかりとしたものづくりを常に心がけていってもらいます。

そうすることで、renriで指輪を作ったご夫婦、そしてスタッフ、互いに幸せな気持ちを共有できるようなアトリエにしたいと思っています。

 

なお具体的に職種によって求めることは以下の通りです。

 

 

●デザイナー

※現在、募集は締め切っております。

ジュエリーデザインについては未経験でもOKです。

何より必要なことは、丁寧なご対応ができることです。

renriでは、完全予約制となっているので、ご来店いただく方もほとんどが事前にrenriのことを調べていただいております。

ただ、やはり実物などを見ていただかないとわからないことも多いので、実際にご来店された際に不明なことやご相談についてスタッフがしっかりとお応えしていくことが必要です。

まずはしっかりとジュエリーの基礎知識や、デザイン画の描きかたなどを研修で学んでもらいます。

それからrenriのデザインのお見積りなどのシステムを理解してもらったうえで、実際にお客様の担当をしてもらうようになります。

renriは一般的なジュエリーショップとは違い、既定のデザインが存在しないオーダーメイドとなるので、選べる選択肢もほぼ無限大です。

そのため業務として効率的とはいえないし、スタッフが覚えることもたくさんあります。

実際にデザイナーとして担当できるようになるまで、場合によっては半年以上の研修が必要ですが、それも自信を持ってご案内できるようになるためには重要なことです。

デザインのご提案やお客様のご要望をくみ取り、それを形にできるようになっていくのはとても楽しいことでもあります。

 

そういった業務以外にも店舗運営として、完成品の梱包・発送、ブログなどの更新作業、撮影データの処理などの雑務も行っていただきます。一組一組のご夫婦の指輪作りを一貫してご案内できるようになっていってもらいます。

 

 

●制作職

※現在、募集は締め切っております。

制作を担当するスタッフは一定以上のジュエリー制作の経験を求めております。

renriでは、オーダーメイドではもちろんのこと、手作りのサポートなどや完成品の仕上がりについても本格的なプロの技術でのクオリティが必須となります。

少なくとも一年以上は実務経験があり、磨きや簡単な石留めを技術として習得していることが必要となります。

また、お預かりした指輪の仕上げの担当以外にも、手作りコースでのお客様のサポートも行ってもらうので、制作の技術だけでなくお客様と対面してのご案内も重要な業務です。

一般的なジュエリー職人の仕事は、工場などで一日中ひたすら指輪を作っていくことがほとんどです。

大きな企業ですと完全分業で、磨き作業だけを行ったり、石留め作業だけを延々とこなしていきます。

メーカーなどでは、個別にそれぞれの指輪を意識するというよりも、たくさんの注文の中のひとつでしかありません。効率化を考えるとそういったことが必要なのも理解はできるのですが、これから夫婦となる二人にとっては、一生に一度となる大切な指輪です。

renriでのものづくりでは、ひとつひとつに寄り添うことを心がけているので、職人も実際にお客様と接して、想いを込めて指輪を仕上げていってもらいたいと思っています。

また、既製品を作るのではないので、それぞれが違った形状や仕上げ方法の個性を持った指輪のデザインとなります。

テクスチャーの大小や、部分的につや消しにするなど、細かなディティールの違いの仕上げが行えるのも、職人としてはやりがいがあると思います。

技術としても奥が深く、いつまでも研鑽をできるのがrenriでのものづくりです。

 

 

 

どんなスタッフが働いているか

renriでは、オーナーであるデザイナーと職人の夫婦を、3名のスタッフがお手伝いをしてくれています。

現在はデザイナーとして1名、制作職として2名のスタッフがおり20代から30代前半の年齢層です。

そして2匹の看板猫を含めた、小さな規模のアトリエです。

 

スタッフのプロフィールはこちらより>>

 

制作職のスタッフは経験者ですが、デザイナーのスタッフはジュエリーについては未経験でした。

ただじっくりとジュエリーの知識とデザインの経験を学び、今ではたくさんのご夫婦の担当をしてもらっています。

制作職のスタッフも、以前のものづくりの環境では学べなかったこともたくさん吸収して、切磋琢磨しながらお手伝いをしてもらっています。

renriはスタッフ同士が良い関係で、互いに意見交換やコミュニケーションを行っていけるような風通しの良い職場環境を目指しています。

 

雇用条件など

renriのスタッフの雇用条件などは以下の通りです。

 

雇用形態・・・正社員

給与・・・経験・能力を考慮

待遇・福利厚生・・・賞与年2回程度、保険(健康保険、雇用保険)、厚生年金 等

勤務地・・・renri アトリエ

勤務時間・・・9時半~18時半 (休憩1時間) 週4日勤務(シフト)、夏季休暇、年末年始休暇、慶弔休暇、有給休暇

 

※新卒不可 第二新卒可

※猫がアトリエにおりますので、猫アレルギーの方や動物が苦手な方はご遠慮ください

※デザイナー職は女性優先となります。

成長すること

renriでは、この小さなアトリエをスタッフのみなさんと一緒に成長させていきたいと思っています。

企業として大きくなっていくのではなく、一人一人のスタッフが集まり、成長し、renriのアトリエを形作っていけるように。

それぞれの個性を力にして、それぞれが働きやすく、そして自分を成長させることが、お客様にとってもより良いサービスを提供できることにつながると考えています。

そして成長することは、仕事以外での時間の過ごし方も必要だと思っています。

renriではワークライフバランスの観点から、基本的に週4日での勤務としております。

残りの3日休みのうち、1日は休み、1日は遊び、1日は学ぶ、といったイメージで充実した生活を送っていくことが、個々の成長につながると考えます。

当然、仕事の中での成長もあると思いますが、どうしても視野が限定されてしまいがちです。

仕事以外の時間に自分の興味のあることをしっかりと堪能し、その経験を仕事でもいずれ活かせることができるのが理想的だと考えます。

仕事とプライベートのバランスを大事にすることで、より充実した日々を送ってもらいたいと思います。

 

 

最後に

 

長い文章となりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

renriのアトリエスタッフ募集を希望される方は、問い合わせフォームより以下の必要項目を記入の上、ご連絡ください。

下記の流れで面接などを実施させていただきます。

 

〇記入項目

名前、年齢、性別、居住地(市区町村まででOK)、電話番号

 

〇流れ

①当アトリエにてメールの確認、返信

②履歴書など必要書類を送付いただく

③当アトリエにて面接実施 (制作職希望は実技試験も実施)

④合否の通知

 

お問合せフォームはこちらより>>

 

まずはご質問から、という方もお気軽にご連絡下さいませ。

 

それではご応募お待ちしております。

 


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コンビカラーのデザインについて

色の違う金属を組み合わせたデザインは「コンビカラー」と呼ばれますが、renriでもさまざまな金属を組み合わせたコンビカラーの指輪をお作りいただけます。制作事例を元に、renriでお作りいただけるコンビカラーのデザインについて、ご紹介したいと思います!

 

目次

 

どんな金属の組み合わせがあるの?

renriでご用意している金属は6種類あります。左から、プラチナ・グレーゴールド・ホワイトゴールド・イエローゴールド・ピンクゴールド・グリーンゴールドになります。左側の3本が白色系の金属、右の3本が色のはっきりした金属です。これらの金属を組み合わせて様々なデザイン表現をすることができるんです。一般的にはプラチナなど白い色の金属と、カラーゴールドを組み合わせたコンビカラーをおすすめすることが多いのですが、その理由は金属の色の違いがはっきりしているため、コンビカラーが引き立つからなんです。

反対に、プラチナとホワイトゴールドなど同系色の組み合わせは色の差は感じにくいですが、そのさりげなさが渋く大人のデザイン、という表現がぴったりです。それぞれお好みで選んでみてくださいね。

それぞれの金属の特徴については、こちらの記事でも詳しくご紹介しています。
指輪の素材について>>(別ページが開きます)

では、実際の制作事例を元に、renriでお作りいただけるデザインの一例をご紹介いたします!

 

制作事例1・半周ずつ色を変えたデザイン

指輪の半分ずつを違う金属でお作りしたデザインです。ちょうどデザインが切り替わるのに合わせて、金属を変えています。左側がピンクゴールド、右側がプラチナの組み合わせです。色の違いがはっきりしているので、デザインがより引き立っていますね。もし同系色のコンビカラーでお作りになる場合は、表面をマット仕上げにすると色がよりはっきり見えるのでおすすめです。

 

制作事例2・指輪のふちをコンビカラーに

手作りの結婚指輪

指輪のふちをコンビカラーにしたデザイン例です。中央をプラチナ、ふちをカラーゴールドにしています。こちらの例のように、旦那様はイエローゴールド、奥様はピンクゴールドなど、おふたりそれぞれの雰囲気に合わせて色を変えても素敵ですね。このコンビカラーですと、指輪の内側もカラーゴールドになるので、さりげなくお洒落な雰囲気も楽しめます!こちらの例のように、ふちにミル打ちの装飾を入れると、コンビカラーの色合いが少し控えめな表情になります。プレーンに仕上げると指輪の両ふちにカラーゴールドがきらっと映える、華やかなデザインになりますよ。

 

制作事例3・内側と外側の金属を入れ替える

こちらは指輪の内側と外側で色を変えたコンビカラーなのですが、さらに旦那様と奥様で組み合わせを変えています。旦那様は外側にプラチナ、奥様は外側にピンクゴールドが見える組み合わせになっています。一見すると色違いのご結婚指輪ですが、内側の金属がそれぞれの外側の金属とお揃いという、おふたりだけが知っている大人のペア感あふれるデザインです。シンプルなデザインが好きだけれど、人とはちょっと違ったこだわりを込めたい方におすすめの組み合わせです。

 

 

番外編・ギメルリングのコンビカラー

オーダーメイドの結婚指輪
renriのデザインの中でも、パズルのような特殊な仕掛けのある「ギメルリング」。ギメルには双子という意味があるのですが、2本のリングが重なってひとつのリングになるデザインなんです。その2本のリングを、それぞれの色を変えてコンビカラーにするのも人気があります。また、1本をつや消し仕上げにしたり、奥様のリングにはダイヤモンドを散りばめるなど、華やかなアレンジが映えるデザインです。指輪の幅が太めなので存在感がありますが、デザインが幾何学的でシンプルなので人とかぶらない結婚指輪をお探しの方に、ぜひおすすめしたいデザインです!

 

こんな人におすすめ

コンビカラーのデザイン、いかがでしたか?

・シンプルなデザインにひとひねり加えたい
・さりげないペア感が欲しい
・色合いでデザインを表現したい
・カラフルなものが好き

こんな方にぴったりのコンビカラーデザイン。renriのアトリエには豊富なサンプルをご用意しております。実際の色味をお手にとってご覧いただきながら、専属のデザイナーがおふたりだけの指輪作りのお手伝いをいたします。ぜひお気軽にご相談くださいね。お待ちしております。

 

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過去の制作事例をこちらでご紹介しています。デザインの参考にどうぞ。

制作事例(コンビカラー)はこちら>>

 

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横浜の観光スポット「願いが叶う」横浜三塔に行ってきました!

 

すっかり涼しくなって、秋を飛ばして冬になってしまいそうな陽気ですね。皆様いかがお過ごしですか?過ごしやすくなったのは嬉しいのですが、今年はあまり外出ができず夏らしさを味わえなかったので、ちょっと寂しい気持ちがあります。。

さて、renriのアトリエがある横浜には、たくさんの観光名所があるのですが、その中でも「横浜三塔」と呼ばれる3つの塔はご存知でしょうか?横浜を代表する歴史的価値の高い建築物なのですが、なんと願いが叶う「横浜三塔物語」という言い伝えもあるスポットなんです。実際に見てきましたので、その模様をレポートいたします!
 
 

目次

 
 

横浜三塔についてざっくりと解説

横浜・日本大通りにある横浜三塔は、大正から昭和初期にかけて建てられた建物です。それぞれ神奈川県庁(キングの塔)・横浜税関(クイーンの塔)・横浜市開港記念会館(ジャックの塔)として使われています。横浜三塔の愛称「キングの塔」「クイーンの塔」「ジャックの塔」ですが、これは昭和初期に外国船員が海から見える3塔をトランプのカードに見立てて名付けたことが由来と言われています。高い建物がなかった時代ですから、入港の目印となっていたんですね。
最も古い建物はジャックの塔。しかし1923年の関東大震災により一部を残して倒壊、後に復元されました。キング、クイーンの塔は関東大震災で前庁舎が焼失したため、建てられたそうです。
 
<年表>
1917年 横浜市開港記念会館(ジャック)完成
1928年 神奈川県庁舎(キング)完成
1934年 横浜税関(クイーン)完成
 
 

一塔め:キングの塔

キングの塔の正面口

左右対称、重厚な造りの「キングの塔」、神奈川県庁です。はじめて見た印象は国会議事堂っぽい!と思いました。こんなに素敵な建物が県庁というのが驚きです。神奈川県は歴史ある建物が多いのと、またそれらが現役で使われているところがカッコいいですね。県内で最初の国登録有形文化財であり、横浜が誇る歴史的建造物です。建築様式にライト様式(近代建築の巨匠フランク・ロイド・ライトによる建築様式のこと。溝を刻んだタイルと大理石による幾何学的な装飾模様が特色)を取り入れており、和洋折衷の荘厳な雰囲気の建築物となっています。

 

キングの塔の入口

柱の装飾など、随所にアール・デコ装飾(アールヌーボーの後、1900年代前半に流行した幾何学的なパターンが特徴の装飾様式)が施されています。個人的にアール・デコが大好き!なので思わずじろじろと見入ってしまいました…私は知らなかったのですが、歴史展示室(6階)と屋上展示室が随時見学可能とのことです。ご希望の方は事前に神奈川県庁へご確認いただくと安心かと思います。次回足を運んだ際には、私も見学してこようと思っています!ちなみに、キングの塔の裏口側からジャックの塔、クイーンの塔を見ることができました。

 

キングの塔より見たクイーンの塔
右を見るとクイーンの塔、
 
キングの塔より見たジャックの塔
左を見るとジャックの塔がありました。こんなに近い距離に三塔は建っています。

 

二塔め:クイーンの塔

クイーンの塔

続きまして、横浜税関「クイーンの塔」です。イスラム風のドーム屋根、西洋風の玄関装飾、和風の内装と、様々な国の装飾が混在したエキゾチックな建物になっています。塔の高さは51mと、3塔の中では最大の高さを誇ります。横浜はちょくちょく椰子の木が植えられているのを見かけるのですが、洋風の建物と椰子の木の組み合わせが、まるで外国にトリップしたような感覚になります。香港やマカオの雰囲気に似ていませんか?

 

クイーンの塔の玄関
クイーンの塔の玄関付近の装飾です。こちらもアール・デコ様式ですね、すっきりしています。

 

クイーンの塔の資料室
正面玄関から向かって右側に回ると、「横浜税関資料展示室 クイーンのひろば」があります。私はここを見学するのを楽しみにしていたのですが、現在閉館中とのこと。。再開も未定だそうです(涙)…ですが、横浜税関ホームページ内に「Web資料展示室 クイーンのひろば」が開設されていました!しばしこちらで資料室を見学した気分を味わうことができます。普段当たり前に使っているものも輸入大国ニッポン、輸入品が多いわけで、水際でどのようなことが行われているのかを知る良いきっかけになりました。税関の皆様、ご苦労様です…!

 

象の鼻パーク
ちなみに、資料室の向かい側には開港150周年を記念してオープンした公園「象の鼻パーク」があります。カフェテリアなどもあり、海を見ながらの散歩は気持ちがいいです!こちらもオススメですよ〜
 
 

三塔め:ジャックの塔

ジャックの塔

三塔め、赤いレンガが印象的な横浜市開港記念会館「ジャックの塔」です。横浜開港50周年を記念して横浜市民からの寄付を募り建設されました。平成元年に国重要文化財に指定されている、こちらも横浜を代表する歴史的建造物です。内部を見学することができますが、コロナウイルス感染症対策として人数・時間を制限しての見学となっています(事前にご確認いただくと安心です)。正面玄関で受付をして見学証をもらって、いざ見学スタートです!

見学できるのは廊下、階段、資料室です。貴賓室や講堂は中には入れませんが廊下から覗くことができました。1923年の関東大震災で焼失したため、内部は復元されたものですが、それでも1927年に作られているので大正〜昭和初期の雰囲気を色濃く残しています。

 

ジャックの塔の資料室

館内には資料室があります。当時の煉瓦造建築の構造補強方法などが詳しく説明されています。鉄骨を中に入れて作っていたんだそうです。館内の壁面にも、その構造が見られる部分がありました。

 

ジャックの塔の説明
建物の外にはこんなプレートがありました。とっても見応えのある、歴史的建造物でした!2階建ての講堂も雰囲気があって、昔にタイムスリップした気分になりました。
 
 

願いが叶う方法とは?

さて、気になっていたかた、お待たせいたしました!「横浜三塔物語」の願いが叶う方法をご紹介しますね。それは「三つの塔を一度に見られる三つのスポットを1日で廻る」というものなんです!キング・クイーン・ジャックの塔を一度に見られるスポットは三ヶ所だけ。①赤レンガパーク ②日本大通り ③大さん橋 になります。詳しくは「横浜三塔物語」で検索してみてくださいね。ここではせっかくなのでスポットの場所と実際の風景はナイショにしておきます!なんとカップルで廻ると結ばれるという噂も。ぜひデートコースで廻ってみてくださいね。

 

赤レンガパークのマーク

ビューポイントには目印になるプレートがあります。こちらは赤レンガパークのもの。

 

日本大通りのマーク

こちらは日本大通りなのですが、現在工事のためプレートが撤去されているようです。写真をヒントに探してみてくださいね。奥に写っているのはキングの塔の正面玄関です。

 

大さん橋のマーク

こちらは大さん橋のビュースポット。ちょうどデート中らしき若いカップルがこのポイントで写真を撮っていました。願いが叶いますように…!
 
 

こんな回り方がおすすめ

いかがでしたか?renriのアトリエは日本大通りにあり、ジャックの塔から歩いて5分ほど。三つの塔を廻った後で、おふたりの指輪をrenriで作る、というデートコースはいかがでしょうか?renriではオリジナル刻印も承っていますので、記念に三つの塔のシルエットを刻印で入れる、なんてこともできちゃいます!おふたりの絆を深めに、ぜひ横浜にいらしてくださいね。
 
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刻印についてはこちらの記事もどうぞ!

手書き刻印に想いを込める、手作り結婚指輪のススメ>>(別ページが開きます)
 
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