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10月の誕生石「オパール」と「トルマリン」

 

10月の誕生石「オパール」の特徴と意味

 

 

10月の誕生石の1つ、オパール。

見る角度によって色味が異なる、とても幻想的な見た目が特徴的な宝石です。

 

「色の変化を見る、尊い石」などを意味するラテン語の「オパルス」が語源になっており、古代ギリシャでは「予言の力が形になったもの」として大切に扱われていました。

 

現代では「希望、純潔、幸福」などの意味が込められた宝石として、多くの方に親しまれています。

 

10月の誕生石「オパール」の種類

 

 

幸福のパワーが宿っていると信じられてきたオパールですが、実は様々な種類があるのをご存知ですか?

今回はオパールのなかでも、代表的な3つをピックアップして紹介していきます。

 

●ホワイトオパール

半透明から白色のオパールのことを、ホワイトオパールと言います。

産出量が多いこともあり、オパールの中では最も一般的な種類です。

 

●ブラックオパール

ブラックオパールは、宝石の基盤となる色が黒または濃い青色をしているのが特徴です。

オーストラリアの1部の地域でしか産出されないため、オパールの中でも最も稀少価値の高い種類として知られています。

 

●ボルダーオパール

ボルダーオパールは、鉄鉱石を含んだオパールのことです。

オーストラリアの巨礫の多い地域で産出されることが多く、「奇跡を起こす石」とも呼ばれています。

 

10月の誕生石「トルマリン」の特徴と意味

 

 

オパールの他に10月の誕生石として有名なのがトルマリンです。

柱状の結晶の両端にプラス・マイナスの電極をもっており、加熱することで静電気が発生することから、日本では「電気石」と呼ばれることもあります。

 

そんな特殊な性質をもつトルマリンですが、実に10種類以上の色がある、非常に種類が多い宝石なんです。

あまりの多様さに、かつては同じ宝石と認識されていなかったそうですよ。

 

10月の誕生石「トルマリン」の種類

 

 

●パライバ

トルマリンの中でも鮮やかなネオンブルーが特徴的なのが、パライバです。

稀少価値が高く、「幻の宝石」とも呼ばれています。

 

●バイカラートルマリン

1つの宝石の中に2~3色の色が混ざっているトルマリンのことを、バイカラートルマリンと言います。

異なるカラーが混ざりあうことから、精神的・人間的成長を促す宝石と信じられている種類です。

 

●ウォーターメロントルマリン

ウォーターメロントルマリンとは、中央がピンク色、周囲が緑色をしたユニークな見た目のトルマリンのことです。

人間関係・健康など、持ち主のアンバランスを整える効果があると信じられています。

 

 

以上、10月の誕生石の紹介でした。

オパールもトルマリンも、他ではなかなか見られない、ユニークな色合いが特徴の宝石です。

10月生まれの方、結婚記念日が10月の方は、ぜひ指輪に取り入れてみてはいかがでしょうか。

※renriで作られる結婚指輪や婚約指輪では主にピンクトルマリンを使用しております。