艷やかに美しいご結婚指輪
結婚指輪と婚約指輪。3本のやわらかな輝きをご制作いただきました。
途切れることのない円へ
溶接は、一本の棒だったものが途切れのない指輪へと変わる大切な工程のひとつ。
曲げた金属の隙間を埋めるように一点集中でバーナーを用いながら作業していきます。
溶接された瞬間は本当に一瞬。キラッと光るのが完了の合図です!
職人がポイントをお伝えしますので、バーナーを使った本格的な作業も楽しんでくださいね。
鏡に反射する輝き
おふたりのご結婚指輪とご婚約指輪はツヤの仕上げがメインのデザイン。
そのため、細かな傷や汚れも丁寧に磨いていただきました。
ツヤは「鏡面仕上げ」とも言い、漢字の通り、自分の顔が反射するほど綺麗な面を目指し、細部まで磨いていただくことがポイントです!
やすりを変えていきながら、少しずつ美しいツヤがでてきました。
最後の最後まで丁寧に
ふたりでつくる指輪づくり。
熱したり、曲げたり、叩いたり...
はじめはただの棒のように見えた金属も、2時間ほどで指輪へと姿を変えていきます。
デザインでこだわりをつめこみ、制作ではあたたかな想いをつめこむ。
人生をともにするものだからこそ、特別な時間となるようご制作いただきました。
お揃いの輝きが宿るご結婚指輪
結婚指輪は左右で異なる仕上げの輝きを楽しめるよう。
婚約指輪はダイヤモンドを敷き詰めたエタニティデザインにし、センターにはタンザナイトを1石セッティングしました。
着け重ねたときや、お手元を横に並べたときに統一性もしっかりと感じていただける、純白のセットリングとなりました。
デザインをこだわったからこそ、より特別でより美しくその輝きが感じられるはずです。

ご制作おつかれさまでした。
結婚指輪と婚約指輪、どの指輪もとても丁寧にそして手を取り合いながらご制作を進めていただきました。
細部にまでおふたりのこだわりをつめこんだ素敵なセットリングの完成です。
ありがとうございした。
末永くお幸せに。