VOICE

お客様の声

もともとアクセサリーブランドの「nibi」のイベントでアトリエの存在を知ったというお二人です。

結婚指輪がつくれるということで、横浜アトリエまでいらしていただき、打ち合わせ。

サンプルをご覧になって気に入ったものが手作りコースで制作できるということで、別日にご来店いただき、お二人で手作りしていただきました。

金槌でつけるテクスチャー模様も指輪の半周づつで施して、オリジナリティーあるデザインに、作業中もずっと笑顔の絶えないお二人の楽しそうな様子に、サポートした職人も癒されていました★

ありがとうございました。末永くお幸せに。

またいつでもお気軽にご来店下さいませ。

制作スタートです!!

最初はただの金属の棒ですが、これから指輪を手作りしていただきます。
お二人とも、びっくりされたご様子でした。

手作りスタート前に記念写真を撮影です。

ガスバーナーで加熱。

金属が固い状態だと作業が難しいので、柔らかい状態にします。
そのためにガスバーナーで真っ赤に加熱します。
およそ1000度前後の高温で熱していくと組織が軟化し、展延性を向上させることができます。

一般的に焼きなましという作業ですが、レンリではこの特殊な作業もお二人に行っていただけます。
ちょっと緊張しますが、とてもよい経験になるかと思いますよ★

ペンチを使って輪っかになるように曲げていきます。

柔らかくなったゴールドの棒をペンチを使って少しずつ曲げていきます。
想像以上にグニャっと曲がるので、お二人も驚かれたご様子です。

圧力を加えていくとどんどん固い状態になっていくので、難しくなっていきますが、相談しながら仲良く作業を楽しんでいらっしゃいました。

きれいな輪っかに成形していきます。

ペンチで曲げてぴったりくっついたら、端っこをガスバーナーで炙って溶接します。

溶接完了後に、鉄の棒に輪っかを差し込んで、ハンマーでポコポコ叩いていくと、見る見るうちに歪だった輪っかがきれいな真円に!!

どんどんかたちがきれいになって、指輪の形状に近づいていきます。
お二人とも楽しそう♪♪

模様づけの作業です。

きれいな輪っかになったら、木のハンマーから鉄のハンマーに持ち替えます。
ハンマーに特殊な加工が施されているので、指輪を叩くと模様が少しずつ刻まれていきます。

力加減や叩く回数でも表情が変わっていくので、いったんサンプルで練習してから、本番を行っていただきます。
練習でうまくいっても、本番となるとやっぱり緊張するご様子。

でもしっかりとした模様が少しずつ刻まれていきましたよ。

仕上げ作業でつや出しを。

形を模様が完成したら、最終仕上げで磨いていきます!!

布の束が回転するバッファーという機械で今回は仕上げていただきました。
しっかり持っていないと指輪が吹き飛ばされてしますので、緊張の瞬間ですが、作業後のピカッと光る指輪には感動です★

完成!!お疲れ様です。

磨き作業も終わったら完成です!!
お疲れさまでした★

完成後は使った工具をもって記念撮影を♪♪

2時間ほどの作業でしたが、あっという間に時間が過ぎていったとおっしゃっていました。

ありがとうございました。
サポートさせていただいた職人もお二人の仲の良いご様子に癒してもらいました!!

お二人が手作りされたご結婚指輪がこちらです!!

キラキラと乱反射する槌目(つちめ)模様と、細かな筋を刻み込んだような艶消し仕上げの槌目模様を選んで制作していただきました。気分によって着ける向きを変えることができるので、色々と楽しめそうですね★

素材はお二人ともK18ホワイトゴールドでのご制作です。
独特のあたたかくやさしいお色味がお二人の雰囲気にぴったりですね。

奥様が2㎜幅を旦那様が2.5㎜幅でのご制作です

指輪の内側にはメッセージと誕生石を

お二人のご結婚指輪の内側には、それぞれお相手の方の誕生石をお入れしております。
いつまでも互いの存在をそばに感じていられるように。

メッセージもrenriのコンセプトである連理木の言葉を気に入っていただき、印字させていただきました。