VOICE

お客様の声

※ご制作時期は2019年11月です。

 

・お客様のご感想

「とても親身になってくださり、とても想い出になりました!」

「大切にします♡ 猫ちゃんが可愛かった!」

ここが最初の最難関!

renriの指輪づくりは昔ながらの製造方法で、鍛造(たんぞう)と言われる方法で指輪を作っています。

なので、指輪は一本の金属の棒を曲げていくところもおふたりに体験していただいたのですが、これが実はなかなか難しい作業なのです。

この後端をあわせて溶接していくので端っこ同士が隙間なくくっつくように専用の道具を使ってしっかりと隙間なく合わせていきます!

模様ひとつずつに想いをこめて

おふたりの指輪の大切なデザインポイントになる模様も手作りしていきます!

今回選んでいただいた鎚目模様(つちめもよう)は、ハンマーを叩いた部分がそのまま指輪の模様になるので叩き方によっても雰囲気が変わる、テクスチャーの中でもよりオリジナリティが出やすいところが特徴です。

イメージを膨らませながらひとつずつ打ち込む模様には、おふたりにしか出せない世界にひとつだけの輝きが素敵ですね。

思わず夢中になる磨きの作業

模様を打ち込んだ指輪は最後に磨いて仕上げていきます。

着け心地を良くするために内側も専用の工具を使ってしっかりと磨き上げていきます。

旦那様の真剣な表情がとっても格好良くて素敵ですね。
しっかりと磨き上げることで金属の持つ美しい輝きがしっかりと出てくる瞬間は必見です!

renriオーナーも撮っていただきました!

ご制作の際に色々とお話させていただくなかで教えていただいたのですが、なんとこちらのご夫婦、旦那様が安倍首相のものまねなどでも有名なお笑いコンビ、ビスケッティの佐竹さんでいらっしゃいました。

テレビ番組の企画でおふたりのとっても素敵なプロポーズの瞬間をご覧になった方も多いのではないでしょうか。

renriのオーナーも一枚写真を撮っていただいたのですが、おふたりとも快く引き受けてくださいました。

手作りのやさしい温もりあふれる指輪の完成です。

上下をすっきりとラインのように艶を出すことで、手作りの模様とシャープな雰囲気がとても素敵なおふたりの指輪。
ホワイトゴールドのやさしい輝きが指元を彩ります。

おふたりのあたたかいお人柄を表すような、ぬくもり溢れるご結婚指輪が完成いたしました。

STAFF'S COMMENT

ご制作お疲れさまでした。

朗らかであたたかなお人柄のおふたりとrenriスタッフたちもとても楽しい時間を過ごさせていただきました。
その後、素敵なご報告をいただき、おふたりのご結婚式をテレビにて拝見させて頂いたのですが、心温まるとても素敵な空間でした。
不安なニュースも多いなか、たくさんのご夫婦へ勇気を届けてくださった素敵なおふたりのお手伝いができ、とても光栄です。

ありがとうございました。
末永くお幸せに。

※ご制作時期は2020年1月です。

 

・お客様のご感想

「アットホームでくつろぎながら作成でき、たくさん助けていただけて有難かったです」

「完成納期の相談などもありがとうございました。楽しかったです♪」

変化が楽しいバーナー作業

指輪づくりに欠かせないのが火を使った作業です。

renriの指輪づくりでは必ず皆さんに体験していただくのがこのバーナーを使う火の作業。

お料理で使うコンロとはちょっと違うので緊張する!というお声もよく耳にするのですが、
色の変化や素材の変化が目に見えて感じることが出来るのでとっても楽しい工程のひとつです!

夢中になるとついじっくり見てしまいたくなるのですが、乾燥してしまうので瞬きはお忘れなく。

指輪のフォルムを整えていきます

溶接して輪っか状になった金属は木槌で叩いて丸く整えていきます。

指輪づくりと聞くとこの作業を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
リズムよく叩くと心地良いコンコンという音が広がっていきます。

かたちが丸くなるといよいよ指輪らしくなってきました!

サイズ感や模様もしっかりとチェックします

丸く整えた指輪は、デザインの模様を打ち込んだら、おふたりの指にぴったりかサイズ感もしっかりと確認していきます。

模様の打っていないところがないか、サイズもきつすぎたり大きすぎたりしないかしっかりとチェックすることでよりおふたりのイメージにぴったりの指輪に仕上げていきます!

おふたりの素敵な表情も記念の一枚に

特別な結婚指輪をおふたりに作っていただく。
こんな特別な時間は、過ごしている時間も大切な記念のひとつです。

日常とは少し離れたアトリエの中でゆっくりと作業を楽しんでいるおふたりのご制作風景や、
完成した素敵な笑顔もぜひ記念の一枚に。

スタッフが撮影したおふたりのお写真も指輪と共に楽しんでくださいね。

仕上げは職人にお任せください!

刻印入れや石を留める作業は職人にお任せください!

おふたりのご制作された大切な指輪の最後のお仕上げは職人が心をこめて作業いたします。

ぬくもりを感じる手作りのハンマーテクスチャーが素敵なおふたりのご結婚指輪が完成いたしました。

STAFF'S COMMENT

ご制作お疲れさまでした。

ご相談からご制作まで朗らかな雰囲気がとっても素敵なおふたり。
renriの看板猫、黒猫の満月(みつき)ちゃんは、普段はとっても人見知りでシャイなのですが、
動物に好かれるという旦那様にはとっても可愛く甘えていました。(スタッフが羨ましく思ってしまうくらいでした(笑))

猫スタッフもたくさん可愛がっていただきありがとうございました。
末永くお幸せに。

※ご制作時期は2019年12月です。

 

・お客様のご感想

「とっても楽しかったです!!!」

はじまりは4本の棒から

今回おふたりに作っていただく指輪は内側と外側で色が異なるコンビカラーデザインの指輪。

内側と外側それぞれの色を表現するために今回おふたりにはそれぞれ二本ずつ指輪を作っていただきます!
指輪ひとつにつき金属の棒を一本使用するので、おふたりのお手元には4本の金属の棒が。

これからどうやっておふたりの指輪が完成していくのか楽しみですね。

指輪のかたちに整えていきます

棒の端同士を溶接してくっつけると輪っかが完成します。

でもこの状態ではまだまだ歪んだ形で指輪らしくありません。
イメージする指輪に近づけるため、専用の道具を使って指輪のかたちらしく叩いて丸く整えていきます!

芯金棒(しんがねぼう)と呼ばれる大きな金属の棒に輪っかをはめて木槌でまんべんなく叩いていくことでどんどん丸い指輪らしくなっていきます。

丸い形に近づくことでだんだん叩く音も変わっていくので変化が楽しいですね。

真剣な表情も想い出の一枚に

芯金棒にはめた指輪が隙間がないかチェックしている旦那様の真剣な表情が素敵ですね。

心を込めておふたりに作っていただく手作りのご結婚指輪だからこそ、
ご制作の風景も大切なおふたりの思い出の一枚に。

おふたりに代わってrenriスタッフがおふたりの大切な瞬間をカメラで撮影させていただきますので、ご安心くださいませ。
おふたりで存分にご制作を楽しんでくださいね。

内側磨きは機械でツルツルに!

指輪づくりのなかでも大切な仕上げの作業もおふたりに体験していただけます!

奥様が座って作業しているのは、renriの職人が毎日指輪づくりに使っている彫金机(ちょうきんづくえ)と呼ばれる彫金作業専用の机です。

磨きの作業も実際職人が使用している道具を使っていただきました。
くるくると内側を工具でなぞって磨いていくことでまるで鏡のように艶やかな仕上がりになっていきます。

おふたりのお洒落な指輪が完成です。

おふたりに作っていただいた4本の指輪はお預かりして、溶接することでことでさりげない内側の色の変化が楽しいコンビカラーの指輪に。

それぞれおふたりに選んでいただいた表側のゴールドカラーを内側の色にすることで互い違いのデザインがとってもお洒落ですね。

ワンポイントデザインとしてお揃いで留めたダイヤモンドもやさしくおふたりの指元を照らします。

STAFF'S COMMENT

お疲れ様でした。

デザインのカウンセリングからさりげないお揃い感を出すことのできるコンビカラーデザインをとっても気に入ってくださったおふたり。
通常の指輪づくりよりもさらに2本多くおふたりにはご制作いただいたのですが、おふたりともとても楽しそうにご制作の時間を過ごして下さった姿が印象的でした。

お洒落なおふたりにぴったりなご結婚指輪をご制作いただきありがとうございました。
末永くお幸せに。

※ご制作時期は2019年11月となります。

 

・お客様のご感想

「とても丁寧、親切にデザインから相談にのっていただき、

制作当日は安心して作れるようサポートしてくださったので本当に楽しかったです!」

 

おふたりは材料のカットからスタートです。

今回おふたりの指輪は同じ素材と同じ幅ということで、まずは金属をそれぞれの長さに合わせてカットしてもらう所からスタートです。

このカット作業はみなさん体験できるわけではなく、同じ素材、同じ幅の指輪を作るときのみに体験できる作業なので実はちょっとレアリティの高い体験なのです。

おふたりで力をあわせてカットしてもらいました!

大事なデザインポイントも体験してもらいます!

おふたりの選んでくださったメビウスというデザインは、指輪の中にねじれが入った印象的なシルエットが特徴のデザインリングです。

先程カットしてもらった金属の棒をねじって、メビウスの大切なデザインポイントも実際におふたりに作っていただきました!

奥様の真剣な表情、とっても素敵です。

本格的な道具を使って、気分は指輪職人さん♪

ねじった棒は端同士を合わせて溶接することでねじれのある輪っかに。

楕円でまだ指輪らしくないので、職人も使う道具を使って丸い指輪のかたちに整えていきます!

丸い金属の棒、芯金棒(しんがねぼう)に指輪をはめて、丸い形に整えていくので棒と指輪に隙間ができないようにしっかりとチェックしながら木槌で叩いていきます。

チェック中のおふたりの姿はベテランの指輪職人さんのようでかっこいいですね!

手作りならではの楽しさ。

一本の棒からスタートして曲げて、整えて、磨いて。

ひとつひとつの工程を丁寧に作業したおふたりの指輪をはめる瞬間は、お店で買う指輪とはまた違った楽しさや感動、達成感があります。

後半の磨きの作業は地道な作業ですが、丁寧にじっくり磨くことで生まれる指輪の美しい艶が、おふたりの指元で輝くたびに嬉しくなってしまいます。

ご結婚指輪の完成です。

おふたりにご制作いただいた指輪は一旦お預かりして、最後の石留めやチェックを熟練の職人が丁寧にお仕上げしていきます。

美しいメビウスのフォルムと、奥様の指輪にはダイヤモンドをプラスして、さらに輝きが美しいですね。
すっきりとしたプラチナの輝きが存分に楽しめるおふたりのご結婚指輪が完成いたしました。

STAFF'S COMMENT

お疲れさまでした。

ご制作日に爽やかなボーダーのお洋服をお揃いで着て来てくださったおふたり。
エプロンにもぴったりなとっても素敵なペアルックで、撮影させていただいたお写真のおふたりがどれも素敵でお渡しする写真の選別に悩んでしまいました。

爽やかなおふたりにぴったりな素敵なプラチナのご結婚指輪をご制作いただきありがとうございました。
末永くお幸せに。

・お客様のご感想

 

「すごく丁寧にご対応くださり、ありがとうございました。」

 

「特に製作途中に色々なお話をして下さったのが良かったです!」

バーナーで熱々に!

工芸体験や鍛冶体験などをイメージするとやっぱり「火」を使った作業を一番に思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

renriの指輪作りでも火を使う作業があるのですが、もちろんこちらもおふたりに実際に体験していただきます!
専用のバーナーを使っての作業で職人さん気分もたっぷりと味わっていただけます。

指輪の溶接作業も体験!

旦那様、真剣なまなざしで溶接作業されていらっしゃいます…!

棒の状態から始まる指輪作りが丸の形になるための大切な作業です。
金属同士をくっつけるための接着剤の役割になる「ロウ」を溶かして、隙間なくぴったりと溶接される瞬間は一瞬の出来事!

変化がわかる瞬間はお見逃しのないように!!

綺麗に磨けているかな~?

模様も入れてもう完成にも見える指輪ですが…今度は内側を磨いていきます!

内側をしっかりと磨くことで、指輪を着けたときに引っ掛かりのない、なめらかな指通りに仕上がります。
内側は見えない部分になってきますが、こちらも心地よく身につけていただくための大切な作業のひとつとなります!

石を留めて、楽しく表情のある指輪に♪

おふたりにお作りいただいた指輪をお預かりして、最後は職人が仕上げていきます!

奥様の指輪にはダイヤモンドとシトリンを留めて。
こだわりデザインの見る場所によって印象の異なる楽しい印象に♪
おふたりの指輪の内側に刻印を刻んで完成です!

STAFF'S COMMENT

ご制作おつかれさまでした。

お仕事やご旅行などで海外へ良く行かれるというアクティブなおふたり。
シンプルなデザインのなかにもおふたりの指輪というお揃い感と、おふたりのお好みのポイントがバランス良く合わせられた指輪が完成致しました。

これからおふたりにこの指輪が色々なところへ共に寄り添ってゆく。そんな風に思うと、とっても素敵ですね。

ありがとうございました。
末永くお幸せに。