VOICE

お客様の声

instagramでレンリをご覧いただいていたお二人は大切な記念の日にご来店されて、指輪を手作りされていきました。

一度、制作日のまえにもご来店され、サンプルなどを見てデザインをご決定に。

手作りにするか、オーダーメイドにするかは特に決めてなかったようですが、デザインが手作りコースで可能なこともあり、手作りをおススメいたしまた。

作業中、お二人のトークの掛け合いがとても楽しく、和気あいあいと制作を進めていただきました。

レンリの夫婦と猫好きなことで盛り上がり、色々とアドバイスもいただけました♪

ありがとうございました。

末永くお幸せに

金属の棒からスタートです!!

それぞれ金属の棒状の材料から指輪を制作していただきます。

制作前に記念撮影を!!

プラチナの地金素材。

それぞれお好みのリング幅でプラチナの材料をご用意いたしました。
一つの塊のプラチナを職人が専門の工具で寸法通りに加工します。
その様子もアトリエ内で行うのでご覧いただけます。

ガスバーナーで加熱処理。

プラチナは真っ赤な状態(1500度以上!!)にすることで柔らかく加工しやすくなります。
真っ赤に熱されて金属を水につけて急冷する処理もけっこう見ものですよ。

おにぎりみたいなかたち。

柔らかくなったプラチナをペンチで曲げて加工していきます。
輪っかを目指すのでですが、きれいな丸は難しいので、とりあえずは端っこがぴったりの状態に。

自然とおにぎりのようなかわいい形に。

この段階だとまだ指輪には見えませんね。

溶接作業

ぴったり合った端っこを溶接して完全に隙間をなくしていきます。
溶接はロウ付けをよばれる技法で、昔からあるジュエリー制作の基本技術です。

初めての方には難しいですが、職人がサポートしながら進行するので、安心です。

金槌で模様づけを

溶接して隙間がなくなったら、成形と模様付け、サイズ調整をいくつかの種類のハンマーを使って作業します。

金槌で模様付けの際に、奥様の思い切りの良いハンマー捌きが、見ていて楽しそうで、旦那様とニヤニヤしてました。

仕上げ 内側磨き

形が出来あがったら、機械でピカピカに仕上げます。
普通に磨いていると摩擦で熱くなってくるので、特殊な工具で指輪を挟んで磨きます。
どんどんピカピカになっていく様子を楽しんでいただけました。

仕上げ全体磨き

今度は機械を使って、表面や側面を磨いていきます。

回転工具は最初はちょっと怖いですが、細かな傷がとれてピカピカになっていく様子は感動です。

完成です!!

ついに完成です!!

模様付けしたハンマーを使用して記念撮影を。

ありがとうございました!!

お二人が手作りされたご結婚指輪がこちらです。

プラチナのご結婚指輪を手作りコースでご制作いただきました。
ハンマーのテクスチャーを活かした落ち着いた印象のデザインです。

使っていくほどの味がでていってくれそうですね★

もともとアクセサリーブランドの「nibi」のイベントでアトリエの存在を知ったというお二人です。

結婚指輪がつくれるということで、横浜アトリエまでいらしていただき、打ち合わせ。

サンプルをご覧になって気に入ったものが手作りコースで制作できるということで、別日にご来店いただき、お二人で手作りしていただきました。

金槌でつけるテクスチャー模様も指輪の半周づつで施して、オリジナリティーあるデザインに、作業中もずっと笑顔の絶えないお二人の楽しそうな様子に、サポートした職人も癒されていました★

ありがとうございました。末永くお幸せに。

またいつでもお気軽にご来店下さいませ。

制作スタートです!!

最初はただの金属の棒ですが、これから指輪を手作りしていただきます。
お二人とも、びっくりされたご様子でした。

手作りスタート前に記念写真を撮影です。

ガスバーナーで加熱。

金属が固い状態だと作業が難しいので、柔らかい状態にします。
そのためにガスバーナーで真っ赤に加熱します。
およそ1000度前後の高温で熱していくと組織が軟化し、展延性を向上させることができます。

一般的に焼きなましという作業ですが、レンリではこの特殊な作業もお二人に行っていただけます。
ちょっと緊張しますが、とてもよい経験になるかと思いますよ★

ペンチを使って輪っかになるように曲げていきます。

柔らかくなったゴールドの棒をペンチを使って少しずつ曲げていきます。
想像以上にグニャっと曲がるので、お二人も驚かれたご様子です。

圧力を加えていくとどんどん固い状態になっていくので、難しくなっていきますが、相談しながら仲良く作業を楽しんでいらっしゃいました。

きれいな輪っかに成形していきます。

ペンチで曲げてぴったりくっついたら、端っこをガスバーナーで炙って溶接します。

溶接完了後に、鉄の棒に輪っかを差し込んで、ハンマーでポコポコ叩いていくと、見る見るうちに歪だった輪っかがきれいな真円に!!

どんどんかたちがきれいになって、指輪の形状に近づいていきます。
お二人とも楽しそう♪♪

模様づけの作業です。

きれいな輪っかになったら、木のハンマーから鉄のハンマーに持ち替えます。
ハンマーに特殊な加工が施されているので、指輪を叩くと模様が少しずつ刻まれていきます。

力加減や叩く回数でも表情が変わっていくので、いったんサンプルで練習してから、本番を行っていただきます。
練習でうまくいっても、本番となるとやっぱり緊張するご様子。

でもしっかりとした模様が少しずつ刻まれていきましたよ。

仕上げ作業でつや出しを。

形を模様が完成したら、最終仕上げで磨いていきます!!

布の束が回転するバッファーという機械で今回は仕上げていただきました。
しっかり持っていないと指輪が吹き飛ばされてしますので、緊張の瞬間ですが、作業後のピカッと光る指輪には感動です★

完成!!お疲れ様です。

磨き作業も終わったら完成です!!
お疲れさまでした★

完成後は使った工具をもって記念撮影を♪♪

2時間ほどの作業でしたが、あっという間に時間が過ぎていったとおっしゃっていました。

ありがとうございました。
サポートさせていただいた職人もお二人の仲の良いご様子に癒してもらいました!!

お二人が手作りされたご結婚指輪がこちらです!!

キラキラと乱反射する槌目(つちめ)模様と、細かな筋を刻み込んだような艶消し仕上げの槌目模様を選んで制作していただきました。気分によって着ける向きを変えることができるので、色々と楽しめそうですね★

素材はお二人ともK18ホワイトゴールドでのご制作です。
独特のあたたかくやさしいお色味がお二人の雰囲気にぴったりですね。

奥様が2㎜幅を旦那様が2.5㎜幅でのご制作です

指輪の内側にはメッセージと誕生石を

お二人のご結婚指輪の内側には、それぞれお相手の方の誕生石をお入れしております。
いつまでも互いの存在をそばに感じていられるように。

メッセージもrenriのコンセプトである連理木の言葉を気に入っていただき、印字させていただきました。