想いをのせたご結婚指輪
お客様のご感想
『スタッフの方々が丁寧で優しかったのでとてもいい思い出になりました!』
溶接の一瞬
ご自身の手で曲げていただいた金属を、溶接し”円”にしていきましょう。
わずかな隙間が空いている箇所に金属をのせ、バーナーで一点集中、熱していただきます。
キラッと金属が光ったのが溶接完了の合図。
溶接の瞬間は肉眼でもご確認いただけます。
途切れることのない円になってからも、工程はどんどん進んでいきます!
制作室に響く音色
溶接が終わり円にはなりましたが、形はまだまだ歪で想像する指輪とはまだ少し異なります。
そこで、ここからは形を整える作業に移ります!
木槌を使ってトントン、カンカン。少しづつ歪みのない真円へと近づいていきました。
制作室に響く金属の音を感じながら、指輪制作を進めてくださいね。
最後の最後まで丁寧に
真円となった指輪ですが、これで完成ではありません。
ヤスリで表面の傷を丁寧にとり、磨いていきましょう。
この作業を怠って傷が残ったままの状態だと、どれだけ磨いても指輪は綺麗に反射してくれません。
細かな傷をなくし、美しく反射する輝きを目指して作業を進めていただきました!
想いをのせた指輪づくりを
指輪の内側まで。
使用する道具はすべて、普段から職人が使用しているものと全く同じものです。
外側部分の傷をとるのはもちろんですが、輝きだけではなく、指あたりも良くなるように綺麗に磨いていただきました。
少しずつ変化する指輪を見れるのは、手作りでご制作いただいたからこそ。
あたたかな想いがのせられた指輪は、他のどの指輪よりも美しく見えるはずです。

ご制作おつかれさまでした。
相談からご制作まで、デザイン次第では1日でご納品までが可能なものも。
おふたりの指輪デザインも当日お持ち帰りがいただけるものだったため、ひとつずつの工程が想い出となるよう、丁寧に作業を進めていただきました。
ありがとうございました。
末永くお幸せに。